
「(この作品は)漫画「キャプテン」「第三野球部」や「がんばれベアーズ」のように、欠けてる人間、欠点のある人間、背景にいろんなことがあった人間が、誰かのためにヒーローにならざるを得なくなって、臆病なんだけど立ち上がり、みんなで力を合わせてヒーローになろうとする物語なんです。とんでもなく強い敵に何を武器に立ち向かうかというと、カルチャーなんです。ぼくたちがずっと誰かに笑われ続けた、映画が好きだっていう思い、音楽が好きだって思い、ラジオが好きだっていう思いが、最後の武器になるんですよ。だからたまらないんです。」
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』について
私が 大谷ノブ彦キキマス!で暑苦しく語ったものです。
Twitterで書き起こししてくれた方がいて。
ちょっと涙ぐんでしまったくらい、オレこの映画好きなの。
これはあなたの映画なんです!