大谷ラジオその2。
今お薦めの洋楽を紹介していくコーナーです。
架空のラジオだと思ってください。
YouTube: Lemonade- Big Weekend Video
今月の「SNOOZER」を読んでて、クラスヌ(「CLUB SNOOZER」というパーティー)でかかKっている楽曲のひとつだったんですが、僕はあまりハウスやテクノ、エレクトロのものが得意ではございません。
というか知識がほとんどないのでロック的な解釈でつなげれるならということで、
クラスヌのつなぎ方はとても勉強になるし、参考にしてます。
そんな中聴いてすぐに購入したのがこの曲.
80年代風のシンセから中盤のカウベル叩きまくりのハイパーグルーヴ。
踊れること間違いなし。
こういうのがパーティーの中盤でかかるイベント、いつかやってみたいですね。
ちなみにシングルのジャケットはこれまたサーフィン。
アメリカではサーフィンなんですね、とにかく。
カウベルと言えばこのナンバー。
YouTube: The Rapture /// House of Jealous Lovers
これほど衝撃的なダンスナンバーはなかったなぁ。
日本で言ったらthe telephonesなんかはこういうのやってみたいんじゃないかなぁ。
サマソニはこの辺を狙ってやってみるのもいいかもですね。
最近のミニアルバムにはそういう実験が沢山でしたから。
リズムの面白さですよね。
ヨンシーの「GO」は傑作アルバムです。
アジカンの後藤君も今のところ今年のナンバーワンとおっしゃっていたとか。
この作品はシガーロスではできないことをってことなんですが、
バンドの難しさっていうのか、バンドがカテゴライズされたり、そのバンド自体がジャンルになってしまったことで、逆にソロでこれだけ自由にできるんだという面白さがあります。
木管楽器の音色とか凄くいいですよ。
シガーロスと違って、すごくすがすがしくて前向きですしね。
ボーカルもやっぱり素晴らしいです。
YouTube: The Killers - Mr. Brightside
これはジャイアンにリクエストがあってね。
The Killersっていったら「Somebody Told Me」や「Human」ばっかだったから面白いなぁってのと、俺らのイベントもロックファンがつきだしたなぁと。こういうお客さんと
既存の邦楽ロックしか聴かない頑固な層がぶつかりあったら
面白い化学変化できるだろうなぁって。
フロアが面白くなるんですよね。
分からない洋楽だと一番前で棒立ちのお客さんにはいつも閉口しますが。
かと言って、こちらから何もしないで状況を嘆いてたら
普通のイベントですから。
こっちは小さなコミニティもオフ会みたいなものも全部ノーなんで。
新しい空間を作るためにもどんどん新しいことしていかないなと。
この曲の途中からのキラキラ感は本当最高。
こういうの汗かいて踊ってくれたら、素直にサカナクションに繋ぎたくなるじゃないですか。
そうするとありそうでなかったパーティーになりますから。
そこ目指してますね。
振り付けはその入り口の説明書みたいなもんで。
しかし改めて聴いてみると
この曲のサビいいっすね。
リクエストは・・・・・dienojibigboss@yahoo.co.jp