「第9地区」ヒットしてるみたいですね、よかったよかった。

これを期にスターがでてなくても面白ければ公開するという風潮になるといいですね。

あっ、あと「ソウルパワー」という映画で推薦コメントを書きました。

1074年ザイールで行われたモハメドアリ対ジョージフォアマンの世紀の一戦にさきがけた

音楽祭のドキュメント。

とにかくジェームスブラウンが濃い!濃い!濃い!

濃い口すぎて喉渇きましたよ!!

お勧めの一本です!

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文珍師匠の独演会

結局3回見学させてもらいに行きました。

いやーとにかく衝撃をうけました。

それからすぐにR&Cに行って

去年NGKでやった10日間独演会のDVDいただいて

毎日観てるんです。

東京の噺家さんと比べてみたりして。

とにかく落語の映画的な奥行きにビックリするんです。

これを漫才でやるなら。コントでやるなら。

どういうやり方があるかなぁって。

まだ文珍師匠のDVDを持ってない方にはもちろん代表作と呼ばれる

「老婆の休日」をお薦めしますが、僕が何回も繰り返し観たのは

「地獄八景亡者戯」ですね。

大ねたなんで長いんですが、どうやって演出を施すかで噺家の個性がでますよね。

もっともっと僕らの世代で作り直したりもできないかな。

もっと言うと”今”の若者の風俗・文化でやったらどうなるのかなぁって。

この文珍師匠のスタイル、タフな芸(と、僕は呼んでます、どこか力強いのです)

はNGKで作られたってのが興味深いなぁ。

たまぁにライブハウスでネタやったりするんですが、

自分らが割りとフィジカルな漫才できていることに気づくんです。

普通にめちゃくちゃうける。

それはやっぱり吉本の劇場でやっているからだろうなぁって思ってます。

師匠みたいな芸人になるのが目標です。