ヒートテックってすごいわ。本当
安眠の友ですな。イオンの方が安いんかな。
ババシャツとか巣鴨でまとめて買いたい。
「大谷さんこんばんは。先日のブラザーソースの者です。
日本語ラップ、ですが、僕はヒップホップというジャンルをあまり聴いたことがありませんでした。っていうか今でもほとんど聴きません。もったいないってのは分かってるんですが・・・。グッとくるものがなくて。
そんな時バリバリに右翼思想な知人から勧められたのが「英霊来世(えいれいらいず)」というヒップホップグループ(2人組だったと思います)の「九段」という曲でした。僕はそこまで右翼思想ではないし、如何なものか・・・。と思いましたが、聴いてみて衝撃。
特攻隊についての曲ですが、彼らは若くして爆弾を積み、片道分の燃料で飛び立って行きました。
「国の為」という目的に突き進んでの特攻、ですがそれだけじゃないんじゃないかな、と。
大好きな母親のため、父親のため、家族のため、愛する恋人のため、大好きなあの娘のため、本土への攻撃を1分、
1秒でも遅らせて大切な人たちを守りたい。
そんな気持ちを持って飛び立ったんじゃないかと。
そう思うと涙が止まりませんでした。
彼らのとある曲に「右でも左でもどっちでもない、ただ日本が好きなだけ」という詞(リリックというんでしょうか)があります。僕も右とか左とかどっちでもいいと思うんです。深くは分からないし。
でもあの時代、大切な人を守るために死んでいった方々に敬意を表して靖国に参拝するべきではないかな、と。
ただ大切な人を守りたかった、ただそれだけで死んでいった人たちを戦犯なんて、非道いと思いました。
少し脱線しましたが、右とか左とかどっちでもいい。でも事実としてあったんですよね。英霊来世はグッときました、かなり。」
僕も正直あんまり分からない。
分からないってあれか、なんか卑怯か?
でも本当に分からない。
何かを強制すんのも嫌だってのもある。
右も左もよく分からない。
本を読んでも読んでも、偏っているようにしか思えないから。
確かにグッとくる。
家族を守りたい気持ちは一緒だしね。
僕も特攻隊の方々に敬意を凄くもっている。
靖国に参拝もあんまり深く考えないで行ったりしたりするし。
でもやっぱり右翼も左翼もよく分からない。
そんなにこの国の人は思想や思いを統一せねばいかんかね。
高校生のころ、教師に無理やり「南京大虐殺」の本とか読まされて。
日本はひどいことしたんだって教わった。ありゃ左翼の人だったんかな。
でもそこに結局夢中にならんかった。
僕はその人が説明する話より、その人がいっぱい持ってたロックンロールのレコードに興味があったから。
僕は沖縄行ったらプロ野球のキャンプ行きつつ、いろんな戦争の資料のあるところにいく。
それだってある種の思想に基づいたものとしての情報でいっぱいだと思う。
広島もそうかも。
ただ僕は知りたいの。
何があったかは知りたいの。
大衆は市民はある種の情報に洗脳されている。
それもそうだと思う。
だからせめてなんでもすぐに判断せずに知りたい。
こういう活動をしている人がいる。
日本語ラップとして聴く。音楽として聴く。
僕はとてもシンプルに考えるぞ。
やっぱりこの戦法にムカついちゃうのよ。
これが正しいんかって思うと、そこで手がとまる。
なんか靖国に行って涙ながして、そこを伝えていかなきゃって気持ち以上に
戦争そのものが嫌なのね。
もう本当に嫌なのね。
チベットへの弱いものいじめ。
うん、これはやっぱり嫌だ。
中国行っても絶対その姿勢は変えたくないと思う
どんなに利益を生むかもしれないけど、
やっぱりそこは譲れない自分がいたりする。。
僕は「フリーチベット」、これは絶対。
でもそういうのも強制はしない。
僕はそう思うだけど君はどうですか?って投げたい。
影響力のある立場なら。
冤罪とかもそうだけどね。
そういう意味で立場を明確にはしたい。
中国政府のやることにムカつきながらも、
僕は中華街に行って、中国人の人が作る水餃子全然食べる(笑)。
だって美味いもの。
愛想の悪い店員だが、
僕の子どもをかわいがってくれる姿を見ると
あんまり何も変わらないのかもなぁって思う。
だからあんまり「シナ」とかは言いたくない。
そういうのは抵抗ある。
やっぱり日本のこと「ジャップ」って言われたら嫌じゃないですか?
僕は嫌だ。
国と国の問題、とても大事だと思う。
ちゃんと考えたい。
でも人間対人間もちゃんと大事にしたい。
もちろん外国人参政権とかとは別問題よ。
うん。
それはそれで一回一回考えたい。
はっきりしてるのは戦争が嫌だってこと。
憲法とかも9条ってあいまいかもしれないけど、
戦後日本は戦争を起こさなかったっていう事実もある。
”戦犯”なんてアメリカがつけた勝手なレッテルだと思う。
そんなの間違っているって伝えていくことにいろんな手法があることも
大事だと思うしいいと思う。
でもやっぱり卑怯かもしれないけど、やっぱり僕は自分で考えようって言いたい。
考えながらこういう曲を聴くのがいいと思う。
ストレートなメッセージだからなおさら。
先祖やこの国を守ろうという志の中、死んでいった人に敬意はとてもある。
そういう人がいたから今の自分らいるってのも分かる。
でも同時に戦争が起きた経緯だって知っておきたい。
本当にあんなに人が死ぬことがいいことだったのかそこも知りたい。
いろんな人の意見を聞いて、いろんな人の主張を聞いて、そこで判断したい。
でもって、ちゃんといろんな考えや意見を把握して、
しかも(これ大事)楽曲として好きかどうかで判断したい。
だから最終的には、これを音楽っていう「芸事」としてとらえる自分がいます。
いや、僕はそこが一番大事だと思う。
僕は歌とはそういうもんだと思ってます。
12月は戦争がはじまった月じゃないか。
考えよう。そして知ろう。
九段/英霊来世