
この先に凄い数の人がいましたよ。
これは横から見た図。四方八方に人が!
始まるまでステージに構えていた吉川人形。
思わずパチリ。
実は今日、吉川晃司さんの川崎のラゾーナでのイベント司会やったのです。
諸々あって告知できませんでしたが。
緊張したなぁ。
何人いるんだって!
凄い数でした。
前の列にいた吉川兄貴のファンの方に助けられて(笑)
なんとか終了。
暑い暑い1日でした。
兄貴も言ってましたが、俺らに人生の折り返し地点なんかない。
ただひたすら進むだけなんです。
気づいたら折り返し地点で曲がるの忘れて、
レールから外れてもズンズン進んでたみたいな。
兄貴はここんとこ公式サイトの日記でも、
アベフトシさんのことについてふれています。
悲しみがめちゃくちゃ伝わってくるんです。
アベさんの公の最後のステージが、
昨年の大晦日の吉川晃司さんのライブに出演したもの。
僕はそれを観てました。
それを観てカウントダウンジャパンフェスティバルの舞台である幕張の現場に向かいました。
大晦日、ロックフェスティバルに出演している自分ですが、何も間違ってなかったと思います。
やりたいようにやることなのだなぁっと思いました。
吉川晃司さんを観ているといつもそんな気持ちになります。
アベフトシさん。
本当にとんでもないカッティングでしたよ。音もブリバリでかかったし。
アベさんと言えば、「ギヤブルーズ」です。
アンプにちゃんとプラグインしてました。ワイヤレスではないのだなと。
相変わらずだなぁって。エフェクターも使わない。それでギターであれだけの表情をだせる。
あきらかに才能でしょ。
吉川さん、
ここ何日かは
自宅に帰らず浴びるほど酒飲んでいたという。
そんなこと微塵も出さずに笑いながらお客さんにメッセージを飛ばす姿に
俺はめちゃくちゃグッときました。
笑う奴もいるだろうな。
強烈なアイコンだしね。
小利口に生きれば、要領よく生きていれば、とんでもない大物バックに
芸能界ふんぞり返って生きれたかもしれない。
でも絶対やらないですよ。
そういうの本当に嫌なんです、この人。
誰より仲間思いですが、徒等は組まない。
慰めあいや同情を嫌う、痛快で豪快で繊細な男。
でも、
でも弱者には絶対的に優しい人。
昔の時代劇の人みたいですよ。
暑い暑い1日でした。
めちゃくちゃやることなんだ。
人から見てもおかしいことでも、やりたいことやって初めて「生きた」ことになるんだ。
尋常じゃない数の人の前で歌う吉川晃司の背中を見ながら、そう思った次第です。
大地さんの頭にちょうど看板があって、
そこには「五元豚」と書いてありまして、
それはそれで、
生きねばなぁとも思った次第でもありますが。