
復活ライブをしたって聴いたんで、ひょっとしたらサマソニあたり来るんじゃないかって思ってました。
高校時代聞き倒しましたSQUEEZEの「EAST SIDE STORY」。
あの名曲「TEMPTED」も収録。確かスティングあたりもカバーしたんですよね。
このアルバムを購入したきっかけはこれまたエルビスコステロがプロデュースしたアルバムだから。スペシャルズ、ポーグスもそれで買ったもの。
とにかくいい曲揃い。うきうきするし。結構マイナーコード多用して、どこかコステロのミックスも複雑だったりするんですが、僕が思う開放感ってこのくらいなんですね。いい塩梅っていうか。とにかくXTCとか好きな人にも絶対オススメ。いい曲に飢えている人に。
ジャケットのださい感じはご愛嬌。
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こちらをSQUEEZEの代表作って人もいますね。
ちょうど僕らの日曜日の単独ライブ「人生漫才」の裏テーマが亀なんでドキッとしました。
確かに「frank.」は後のネオアコにも影響を及ぼしたんじゃないかってくらい洗練されているんですね。
ただやっぱり僕の中ではSQUEEZEの楽曲の魅力ってイギリスの若者のポケットミュージックみたいな親しみやすさだと思うんですね。で、とにかく曲がいいっていう。
ベストもいいですが、こういうオリジナルアルバムを丹念に集めていくってのが好きだなぁ。
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ソングライティングを務めていたDifford&Tilbrookはポストジョンアンドポールといわれていたそうです。SQUEEZE解散してすぐに出したのが、このディオ盤(現在はとても高い値段)。このアルバムもいいんですよ。やっぱりジャケットがどうなんって思いますが。
解散してすぐにソングライティング2人がアルバムだすって!ヒロトアンドマーシーみたいなね。
大谷情報:DJイベント
7月15日三軒茶屋クロム17:30より22:30まで「GIFT for PUNKS」
パンクロックばかりかかるイベントに出演決定。