アルバイトは大袈裟でもなんでもなく100位の種類やったかも。
また俺が長続きしないんだ(笑)
でも働くのは嫌いじゃない。
働いて純粋に賃金をもらえて生活することが何より大事だと思っているからね。
一生懸命やってた。よく叱らていたけど。
若いときはあんまり寝なくても良かったし。
最近よく色んな人からいつ寝ているんですか?とか聞かれるけど、あの頃アルバイトばかりしてた頃の方が全然寝てないからね。
アルバイトして、映画観て、本読んで、ネタ考えてたんだから。
今思うと体鍛えておきたかったなぁと。
空手やボクシング、今から始めようかなぁ。
やっぱり最後は体だからさ。
一番きつかった仕事は日雇いの荷揚げのバイト。
ビルの上にむちゃくちゃ重い板を運ぶやつ。
不思議なことに初めてやったときは、こんなの無理だと思ってたけど、何日かやると持ち上げることがそんなにキツくなくなる。
気合いで乗り切ってたんだけど、とにかく腹が減るんだよ。
食っても食っても腹が減る。
給料の半分が消えるからさ。だからアゴアシ付き(飯と交通費つき)のレストランのバイトとかに変えた。
今やれって言われたらウェイターかな。これは自信ある。
たまぁに。本当にたまぁに、荷揚げや現場で働きたくなる。
汗水たらして働きたくなる。
お笑いがやれてて、生活ができているなんて幸せなことだよ、間違いなく。
噛み締めたい。