




ルミネで森木と村上イジってバカ笑い。
村上こうやってイジると面白いわー
本社にて取材と打ち合わせ。
取材はフリーペーパー「Birthday」。 楽しくいろんなこと引き出してもらう。
撮影でもバンバンいいの撮ってもらい御満悦。
いい仕事したねー
打ち合わせは日曜日のオンラインについて。
約一時間ひたすらおしゃべり。
トークライブ前にいいウォーミングアップになった。
トークライブ「たにじんのば~」。
全然お客様いないかと思ったらほどよく席埋まってるし、会場の狭さもアットホームな雰囲気があってやりやすかった。
ロシアンモンキーのコクのある喋りが好きだ。Bコースとラフコントロールとロシアンモンキーのトークは掛け値なしに素晴らしいよ。
姿勢も含めてね。
才能云々とかじゃなく、ちゃんと常に仕上がっているのがいいじゃない。
トークライブは非常にいい。
ちゃんとやり続けるべきだな、これ。
キングコング西野も急遽参加。
みんなで丁々発止。
ウクレレえいじ兄さん最高。さすが人間国宝(笑)
あっという間に160分。
帰り、佐久間と反省会。
西新宿小滝橋通りにある「大島ラーメン 愛」に。
壁にはぐっさん直筆の書や、レジにはシベリア文太さんのシール貼ってあったり。
そうここは、元銀座七丁目劇場時代、お世話になった元ピンポイントの治(おさむ)さんのお店。
ピンポイントさんの昭和風漫才が大好きだった俺ですが、とにかく七丁目時代は皆さんに背を向けて、噛みついてばかりのしょーもない芸人(今もあんまり変わらない)だったので 、いつもお店の前通りながらも入るの躊躇していたのですが、今日はトークライブ終わりお酒も少し入ってテンション上がったんで暖簾をくぐりました。
行ってよかった。
本当に懐かしく、めちゃくちゃ面白かった。
俺、七丁目劇場終わりの打ち上げも唯一参加してない。
ファイナルで先輩芸人に殴られたからねーボッコボコに。
嫌われてたなぁ(笑)
だからTSUTAYAとかに置いてある銀座七丁目劇場finalのビデオのネタ「赤男」の俺は頬に絆創膏貼っている(笑)
昔の話だ。
でも、治さんと話しながら、やっぱり銀座七丁目劇場って俺の青春だったんだって思った。
治さん「覚えてる?一回下北沢で飲んだの?」
俺「そんなことありましたっけ?」
治さん「ずっと愚痴って、悪口ばっかで。テレビとかさ、芸人とかに噛み付くんだよ(笑)俺、いやんなっちゃって(笑)なんでそんな怒ってんだよって。最後は下北沢に怒ってたよ(笑)」
アホだわぁ。
むちゃくちゃギラギラしてたのよ。
諸先輩にはなにが楽しくて芸人やってんだろこいつ、ってなもんだったんでしょうな(笑)
ラーメンもチャーハン(滅茶苦茶美味い)も自慢の餃子も最高でした。
また行こう。
帰宅してから読者に勧められた雑誌にある嵐櫻井翔さんのインタビュー読む。
非常に面白かったが、この雑誌自体がアクターアクトレスをいかにかっこよく取り上げるインタビュー雑誌だったので、俺は弱さや駄目なところ、アイドルというものに対する批評眼が知りたいんだなということがよーく分かった。
嵐へのインタビュー、してみたいな。
こりゃマジで、自信あるんだが。
NHKあたりでやってくれねーかな。
櫻井さんが俺の大好きな「Oh Yeah」が大好きだというのが分かって嬉しかった(もっと音楽の話も聞きたいわ)。
嫁さんと火事でなくなった子どもたちの話。ガザでイスラエルからの攻撃で死んでいった子どもたちの話。
ビバ彦の寝顔見ながら、ちゃんと守りたいなと。
世界中の子どもたちにいいことあるように。
そう思いながら、子どもに何も期待しないやつでいよう。
うるさくて、臭くて、汚くて、バカ。
子どもなんか本来そんなもんだ。それでいい。
父ちゃん、気使わないぞ。
世の中にはうまくいかないこともたくさんあるんだってこと教えてやらなきゃ。
ブランドの服なんかいらん。
人権もいらん。
ただひたすらすくすくと育て。
真っ直ぐ育て。
そして、だからこそお前に甘え、学ばせてもらおうと思っているんだ。
絶望ばかり煽るような話題ばかりだ。
絶対希望にも目をむける。
だって愛だもの、人生はやっぱり。
くらえ、愛でも。