昨日は茨城のヤンキー多めの高校の文化祭にいった。バットボーイズの佐田を憧れの目で観る女生徒が沢山で笑ったなぁ。


行く前に新宿東南口降りたところにある「Kうどん」(ここはバカうま)で大好きな鴨せいろ蕎麦食っていたら従業員の会話が気になった。


「だから絶対そうだって」
「そんなわけねーじゃん」

「いや本当にモナちゃんだって」
「なんで山本モナが独りでうちの店来るんだよ」
「来たんだって。昨日の夜だよ、独りでふらーと来てさぁ」
「来るわけねーって言ってんだろ」
「(無視して)すげーよな、モナちゃんが独りで来るんだぜ、うちの店すげーよ」

やりとりのテンポがいいなぁっと思った。

またオヤジが遠い目とかするんだ、素晴らしいよ。

しかし、もし本当に夜に独りで立ち食い蕎麦食ってるんなら、山本モナ、惚れてまうやろー(俺の今一番好きなギャグ)だね。

だってむちゃくちゃエロチックやろー(Wエンジンのボケの方の関西弁は好きな関西弁だなぁ)

なんかやっぱり山本モナが好きだ。ずっと思っていたが。


すんごく失礼だけど、店のオヤジにも、それを否定してる従業員にも、客の俺にも、なんかイケるんではないかと思わせてくれる隙がたまらなく愛しい。 みんなちょっとだけ幸せになったもん。

まだ本人だって確証ないのに。
限り無くオヤジの思い込みのような気もするのに。

でもなんかいてそうな気がして思わず店内見回すようになるだろうな、これから俺。



天晴。