絶対いろんなバンドを観てほしいですよね。
初日はまずTHE SUBWAYS
この曲はよくDJでもかけます。シンプルなんだけど、ちゃんとグルーヴしてるところがかっちょいんすね。ちょっとヘタウマの極致ですかね。ロックンロールはこういう音が一番好きです。シンガロングできるから球場で大合唱になるといいですねぇ。ちなみに新作では音圧がすごくなってて普通にうまくなってた(笑)
資料によると「06年イギリス/カーディフで結成された男女混合7人組。BLOC PARTY/CLAP YOUR HANDS SAY YEAH/SIMIAN MOBILE DISCOなどを世界的にブレイクさせてきた名門人気レーベル“ウィチタ”が今、最も注目し、ネクスト・ブレイク・アーティストとして挙げるアーティスト! “ウェブ2.0”製品のようなサウンドを奏でる、イギリスにおいて初めてのギター・グループの1つ。07年12月に初来日、BRITISH ANTHEMSに出演した。」
このバンドは大好き。自分が好きなようなバンドが組めるならこういうバンドを組みたかったですよね。ジョーストラマーが生きてたら絶対好きだったと思うし、彼らにはいろんなジャンルを咀嚼した複雑なサウンドを感じるのに、なんか意識的にはパンクロックの匂いがするんですね。THE CLASHなんですよね、だから。
The Metrosもすんげーライブ観たい。この不良性最高。こういうバンドは下手でもかっちょいいんだよね。ギラギラしててさ。生意気な感じがね。不良がロックやって、メンタリティ全開だとちょっと抵抗があって。ギラギラしててほしいよね。PVがまたかっこいいんだ。踊れるよ。
「paris」一発で世界を斡旋!Friendly Firesも今チェックしてたらどうでしょうか。ポップなメロディー、ダンサンブルなビート、KLAXONS以降のUKシーンのど真ん中を走る彼らをこのタイミングで観れたら、後々自慢できると思いますね。
SANTGOLDも気になりますね。i-TUNE STOREで購入したんですけど、曲がよかったんですよ。M.I.Aとよく比較されてますが、こっちのほうが毒気はないし、聞き手を選ばないような気がします。そこが僕的には気になる。あくは強いほうが好きなんですよね。
資料では「デビュー前にもかかわらず英BBCの「Sound of 2008」に選出されたNY/ブルックリンのラッパー。 Mark Ronsonの大ヒット作『Version』でもフューチャーされた。ネクスト M.I.A. の最右翼とも言われており、今最も熱い注目を浴びるフィーメール・ラッパー。 08年、COACHELLA FESTIVALへの出演も決定している。」ライブも相当いいという噂は聞いてます。ただしこの人はUKではないですけどね。
UK以外だったらオーストラリアのPENDULUM。
「驚異的ライヴ・パフォーマンスで話題を集めているオーストラリア出身のドラムンベース・バンド。ドラムンベースと言えど、そのエナジー全開のマッシヴ・サウンドはロックを強く感じさせるものとなっている。またTHE PRODIGYの楽曲「Voodoo People」のREMIXを手がけたことでも知られており、その手腕も高く評価されている。疾走感みなぎる硬質ビートとスリリングなシンセによる波状攻撃は聴くよりも体感するもの。極限から生み出される超絶パフォーマンスは必見!」
THE PRODIGYあとにこのバンドで踊りおさめに行く人も多いんじゃないのかなと。
JOE LEAN AND THE JING JANG JONGというバンドは全然知らなかったんですが、リーダーのJOE LEANは元THE PIPETTESのドラムだったとか。踊れるギターバンドだそうで、それでいきなりマリンステージですから。絶対いいってことでしょ?観たいっすね。
これが初日の9日です。
まぁCajun Dance PartyとかBLOOD RED SHOESとかTHESE NEW PURITANSとかも人気のあるステージになりそうですね。
10日はまた後日。