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歴史が好きだ。信長、秀吉、家康とかもまず絶対的な「虐殺者」として認識した上で言うなら好きだ。

原宿でその昔、毛沢東TシャツがゲバラTシャツみたいに流行ってたけど、本当かよって思っていた。おしゃれ雑誌で裏原宿のカリスマとかが着ててね。

英雄なんか裏を返せば独裁者で人殺しばかりだ。

だがそこがあっても歴史に名を残すものにはロマンがある。

だからエンターテイメントとしてとらえる。ただ虐殺者としての側面はちゃんと見る。外さない。そんな図々しいのは駄目さ。 家康がどんなに賢くても「人殺しのデブ」の側面があるってことさ。信長がどんなに既存の体制を破壊するかっこよさがあっても「人殺しの冷酷な田舎もん」でもあるわけさ。
秀吉の立身出世に憧れても、忘れちゃ駄目さあいつは「人殺しのスケベ猿」であることにも間違いないだろ?

俺が言いたいのはいろんな面があるってことだ。

それをふまえた上で僕の好きな歴史上の人物は真田幸村、大谷吉継、高杉晋作、長良川の河畔工事を務めた薩摩藩、三国志なら呂布かな。

皆、マイノリティでロマンのある生き様を選択したから。

絶対今生きてたら芸人かロックやってるもん。

なぜ彼らに惹かれるか?今度詳しく書きましょう。

よかったらみんなの好きな歴史上の人いたら紹介よろしくどうぞ!

ダイノジ大谷へのメールは・・・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp