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渋谷無限大ホールで夕方45分

「よしもと∞」 火曜日隔週レギュラーになりました。

一回目がちょうどゲッツ板谷さんとの対談後だったからか、むちゃくちゃ高揚したまま

話しできました。

ダイノジは「前のめり」で喋るのだ。

ダラダラやって笑いがガッツリとれるような技術が俺らにはないのだ。

だからトークとはいえ準備する。

ある程度ぼんやりとでいいから喋ることを決めて考えて用意して取組みたいのだ。

これが何回か∞を二人でやってみてだした結論なのだ。

フリートークって俺らは楽に気ままにやる感じでは二人とも面白くないのだ。

矢継ぎ早にマシンガンのようにひたすら喋る濃厚な45分にしたいなと決意したのです。

火曜日は朝から

USENの冠番組で映画についてひたすらおしゃべり。

それから∞で二人でおしゃべり。

で、夜はJFNのラジオ生放送。

まさに 「しゃべれどもしゃべれども」状態の火曜日。 しかも間にゲッツ板谷さんとの対談だし。

内容は三つとも違う。 一発目は映画をテーマにしてるし、映画の魅力を語りながら

映画ファンをくすぐる笑いにしたりしてる。ここは俺の独壇場。

俺が先生で大地が生徒という役割で喋り続ける。

この設定は本当多い。実際、大地がいろんなタイプの映画にハマっていく姿はスタッフ的に

大当たりな展開だろう。

とりあえず2008年、芸人で一番映画を観たコンビという称号を狙う。

二発目はお客様の前でやるトーク。

チュートリアルがレギュラーで出演してる回なんでお客様が多いし、なんかこの日は空気が

温かい。

あそこ残酷でお目当てじゃなきゃ会場からでてく子がいたりするんだけど、

昨日は少なかった。

なんかストリップの合間に漫才やコントして下積みをなさっていた師匠筋の方々の気持ちが

わかる。 お目当てじゃないから私的な話しはほとんど通用しない。

いかに自分らのことを知らない人に、あっ面白いかもって思わせることが大事なのだなぁ。

二週間に一回、ここのお客様に鍛えてもらおう。

三つめのラジオは逆に私的なことを言う。俺らのヒソヒソ話しを盗み聞きしてもらうつもりに。

あとTVじゃないんだからかなり真面目に長めに一つ一つのテーマを喋ってみるつもり。

それこそ若いリスナーの悩みに対して真剣に一緒に悩んで言葉をかけてやりたい、

もちろん芸人としてだけど。

全部ひたすらやりきりつもり。

半蔵門のTFMのスタジオで生放送が終わった後にくるあの虚脱感。

あれが最高。
あぁいう感じにならないと意味がない。

ちょっと追い詰められる舞台がしたい。
追い込んで追い込んで、ちゃんと芸人としての芸が欲しいもんです。

坂本龍馬が男は死ぬとき前のめりで死ねと言っていたが、芸人は前に出て最高潮に

うけたとき死ねばいいんだと思う。

後ろで腕組んで他人のボケを批評するような姿勢はいらないんだと思う。

みんなよかったら観に来てください!

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