3月に東京で本当に久しぶりの単独ライブをやります。
 
 
生半可な気持ちではやれないし、やらないです。
ここにもどんな内容になるか、もう少し整理ができたらゆっくり書かせてください。
 
 
それまでネタのライブはやりません。
 
そしてこの単独は今までの単独ライブとはまったく違うものです。
 
すでにネタをあげながら、どんどんボツにしては、また書き直してます。
 
いろんなまだ伝えてないこととかがあります。
もう少ししたら書いていきます。
 
どんなライブになるのか。
 
今日、相棒には自分の思いをぶちまけました。
僕らは互いに遠慮していた。
それで出来ていたものもそこそこ面白かったと思います。
 
 
でも、安易な正解ならいらないのです。
 
僕には、今の僕には”やった”という達成感しかいらないのです。
 
 
今回のキーワードは「喋」と「噺」と「紺屋高尾」です。
観たことのない設定の漫才、究極の話芸である落語、そして一応世界一のエアーギター、そしてキャラクターのコント。
 
それらが繋がっていきます。
コントとコントで物語を紡ぐのでなく、「喋」と「喋」で物語が紡がれていきます。
 
想像力、「画」の笑いだけが手がかりです。
 
どうなるんでしょ?
正直分かりません。
 
続編や今までやったことのあるパターンでないものに挑戦してみたいと思ってます。
 
それ以外、今は興味がないのです。
 
 
「真剣」に取り組みます。
興味がないんです、そういうのしか。
 
KEMURIの「Ato-Ichinen」が凄い好きです。
 
あの曲でみんなが飛び跳ねているとき、なんであんなに感動しちゃうのか?
あの歌は、実家にいる母にあと一年だけ夢に挑戦させてくれっていう懇願の歌です。
 
その切実な思い、後悔したくないっていう若き血潮が、まるで聴いてるオーディエンスに乗り移り、限界までピョンピョン飛び跳ねているその姿に投影されるからだと思います。
 
僕は切実さが好きです。
終わりのある感じが好きです。
それを分かった上で、やっぱりこう言いたい。
芸人とは「続ける」ことなんだと。
でもその続け方なんだと。
 
 
 
 
お口に合うかどうか分かりませんが、終わって失敗作やったなぁなんて
ヘラヘラ笑うようなことはいたしません。
 
好きな人はとことん好きだと思います。
なんとなくやるライブではないです、正直。
 
めんどうくさくてすいません。
本当めんどくせぇです、俺は。
 
あぁ早く3月にならんかな。
 
 
キングコングの西野を意識して書いた熱いブログにご満悦の大谷先生に励ましのお便りを(正直めちゃくちゃ不安じゃい!!)・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp