お正月です。

 

元旦に始まったラジオ「school nine」、

めちゃくちゃ楽しかった。

 

かなり早口だったなぁ。

 

喋りたいことがこんなにあったんだぁ!って。

 

やっぱりラジオ好きなんだなぁって。

 

FMは一回やったことあるんだけど、かけたくない曲かけさせられて。

 

スタッフが最高にいい方ばかりだったんで逆に本当苦しかったし。

 

あとは状態ね。

 

腐りそうになってたからね。

 

今どんぴしゃですもん。

 

今の自分らだから出来る話しや馬鹿話しがあるからね。

 

ちょいと熱すぎるところがどうかなと思うんですが(笑)

 

まぁ自分にしかできないトーンでやる。

 

他の方々とはまったく違う価値観でやりたいですよ、目標としては。

 

 

まずはメール。

みんなの声ね。

 

やっぱりそこの対話をしたい。

 

 

とにかくまずは聴いて欲しい。全国13局ネットですが。

 

 

正月は美空ひばりさん(お嬢)の曲を聴きますね。

 

何かの本で書いていたのですが、二時間ライブやって最後まで歌のピッチが下がらない日本の歌手は矢沢永吉さんと美空ひばりさんだけなんだとか。

 

 

 

歌のスキル半端じゃないですよ、やっぱ。

 

 

節回しの歌い方とか、メロディーのリズムの乗っけ方とか、毎回発見がある。

 

 

これはそんな天才お嬢が歌うジャズのナンバーなんですね。

 

あ~ジャジ~(フルーツポンチ風)

 

あとなんでか美空ひばりさんの歌を聴くと、歌習いに行かなきゃなぁって思います。

 

エノケンやクレージーキャッツ聴いても思うんですけどね。

 

 

多分ひばりさんの何が凄い好きかって、大衆芸能からの歌うたいだから好きなんですね。歌うまくて小遣いもらうみたいなところから始まって、歌うたって家計を支えるみたいなところからスタートしてるから、GSやジャズやポップスやロックも「歌」として咀嚼できたんだなと。

その「歌」に対するタフな感じがね。

 

 

さしてうまくもなく、たいしたことない歌詞(イタミとかね)歌う歌姫とは違うぞと。

 

そんな美空ひばりさんだからこそ、「川の流れのように」があれだけ響くんだと思うんですね。

 

 

 

 

カラオケでは18番の尾崎豊「15の夜」を目を閉じながら歌う大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.

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