僕のブログにはコメントがない。
最近はトラックバックもうけつけていない(コレに関してはいたずらの防止やアダルトゴシップサイトのトラックバックが多かったからの意味合いが多い)。
もちろん荒らしなんかの対策でもあるが、本音は意見は名前を明記して
送って欲しいからだ。
無記名で暴力的に書かれ、一方的な争いになることを良しとしてないし、そういう言い合いは管理するものが一番体力がいるからだ。
だが僕はメールアドレスは表記している。
もちろん褒めてもらいたいというのもある。
反論もちゃんとメールアドレスが掲載されて、名前が表記されてるものはじっくり何度も読む。
こういう意見交換は本当に楽しいし、面白さがあると思ってる。
最近、みんなからのメールに涙を流すときがある。
激励が嬉しいと単純に思うものもあれば、それぞれの人生感や悩み、
今一番熱くなってるものをしっかりとした熱量でもって文章にしてくれているから、
ついついこちらも熱い気持ちでのめりこんで読んでしまう。
こんなメールをいただいた
こんばんは。
初めてメールします。
いつも楽しみに楽しみにブログ拝見させてもらってます。
ビバ彦くん、顔が段々とはっきりしてきましたね!!健やかな成長を願ってます!!
いつもは静かにブログを読んでいるのですが、「俺、大谷伸彦」のことが書いてあったので、なんだかじっとしてらなくて。
私のバイブルです。
この本と共に実家の新潟から東京に出てきて、明治大学の門を叩きました。
それももうあと何ヶ月かで卒業です。
この本に、何度も助けられました。
きっとこれからも助けてもらうと思います。
私、この本きっかけで東京を愛せちゃいましたもん。
太宰治も寺山修司も川島雄三もエレカシもジャニーズJrの風間くんも好きになっちゃいましたもん!!
一冊のこの本との出会いが、私に数え切れないほどの出会いと衝撃を与えてくれました。
今もブログから色んな刺激もらってます。
大谷さん、いつもありがとうございます!!
私にとって大谷さんはそんな存在なんす。
これからもよろしくお願いします。
こんな俺のアホなブログで他人の人生に彩りを与えているとは!!!
あんとき死ななくて本当によかったね、てなもんである。
そう。こういう言葉がまた僕を睡眠から机上での作業へと移動させているんですよ。
こんばんは。
またどうしようもない衝動に駆られメールさせて頂きます。
大谷さんのブログを読んでいると、本当に目から鱗というか自分がまさに言いたかった言葉に出会うことがあるのです。
今回読んで突き動かされた言葉は「人の死は悲しい。身近な人ならとても悲しい。でも悲しい言葉で消化して、飲み込んでしまうんじゃなくて。少しだけ手元に置いて、そんな他人の死と向き合ってみるのもいいものなのだ。」という一文です。
私がいつも心で思っていても上手く言葉にして表現できないでいる気持ちを、大谷さんは的確に言葉で表してくれます。
大事な人が大事な人を失って悲しんでいる時、周りの人は元気づけたり励ましたりしていたけれど、私は出来なかった。だって悲しみをムリに消してほしくなかったから。
悲しいから。辛いから。と言ってその現実をやみくもに消し去る必要はありませんよね。
またどうしようもない衝動に駆られメールさせて頂きます。
大谷さんのブログを読んでいると、本当に目から鱗というか自分がまさに言いたかった言葉に出会うことがあるのです。
今回読んで突き動かされた言葉は「人の死は悲しい。身近な人ならとても悲しい。でも悲しい言葉で消化して、飲み込んでしまうんじゃなくて。少しだけ手元に置いて、そんな他人の死と向き合ってみるのもいいものなのだ。」という一文です。
私がいつも心で思っていても上手く言葉にして表現できないでいる気持ちを、大谷さんは的確に言葉で表してくれます。
大事な人が大事な人を失って悲しんでいる時、周りの人は元気づけたり励ましたりしていたけれど、私は出来なかった。だって悲しみをムリに消してほしくなかったから。
悲しいから。辛いから。と言ってその現実をやみくもに消し去る必要はありませんよね。
私も大谷さんが言うように、その死という事実を手元に置いて現実と向き合ってみるのもいいんじゃないかと思います。
悲しければ泣けばいい。無理して我慢する必要はない。面白くて笑うのと一緒だと思う。
だってそれが生きるって、生きてるってことだと思うから。
その分思いっきり笑えたり、人を許せたりするようになると思うから。
なんだかまた大谷さんの言葉に光を見つけました。ありがとうございます。
その分思いっきり笑えたり、人を許せたりするようになると思うから。
なんだかまた大谷さんの言葉に光を見つけました。ありがとうございます。
これは2年前にいただいたメールだ。
いいこと言ってるな俺(笑)
最近「死」のことばっか考えちゃってね。
なんでかっていうのはまたこのブログで必ず書くんだけど、
それから尚更
「一期一会」
という言葉をかみ締めてますわ。
食事だってこれを食べるのはもう一生でないかもしれない、だから大事に大事に食べようって思って口に運んでいる。
毎日充実してますよ。
いつ死んでもいいように、毎日を大事に生きていたいっすね。
まぁどうせ俺のことだから2ヶ月後くらい先にはまったく逆のこと言ってそうですが・・・・
もちろんこれからもメールは大募集。
わたくしめの弱いモチベーションを支えてくださいませ。
最近YAHOO!
でもフリーメールアドレス取得したんで、どちらにでもいいんで送ってくださいな。