庄司はモノを作るべきだ。
 
品川庄司の庄司智春君の著書「交換日記/花のことば」を読む。
 
面白い。
 
 
銀座7丁目時代から庄司の作るコントは独創性があって面白かったが、この本はてらいがないのがいい。
 
ラブストーリーというのもハードルが高いね。
芸人っていったらやっぱり自伝が先だから。
官能小説くらいしか残ってないかも。
 
庄司はモノを作ったらいいと思う。
 
麒麟田村や庄司は、おそらくそんなに活字を読まないような気がする。
 
だから淡々と書けるのだ。
泣かせようとか、グッとこさせようと無理やりしない。
 
「自然体」なのだ。
 
 
暑苦しく展開してしまう僕ではできない。
 
うらやましいなぁって思う。