火曜日
 
久々のルミネ。少し入りがさびしいが・・・僕はこのぐらいのお客さんでも全然楽しいし、むしろ変な気合が入る。
 
一期一会。
 
舞台の面白いところはこういうときに自分らがどんな風になるかってところにあると思う。つくづく漫才は客に育ててもらうものだと実感する。
 
まぁ違うだろって人もいるのが分かった上で書くのだが。
 
合間、∞生放送。
笑い飯とのトーク。自然とM-1の話に。脱線しまくりであったが。どうなるかと思ったが、こういう感じならいくらでも喋れるなぁ。
 
 
 
 
 
今日は「叙々苑の日」だった。
一ヶ月に一回、嫁と子どもと一緒に焼肉を食べに行く日がある。
 
新宿の南口の「叙々苑」に食事に行く。
 
別に特別牛肉を食べたいというわけではなく。
 
一ヶ月に一回、お互い夫婦で労をねぎらう日として制定した。
 
 
焼肉だったら色々個人的にはおいしいお店もあるのだが、「叙々苑」はボタン一つで従業員の方が来てくれるから、子どもと一緒に行っても気を使わないで食事ができるのだ。
 
 
僕ら家族が頼むのはいつも決まってる。
 
上ロース塩。
豚トロ塩。
上ミノの青唐辛子。
ハラミタレ。
チャプチェ。
キムチ盛り合わせ。
ビビンパ。
コムタンスープ。
チャンジャ。
 
 
飲み物はお水か冷たいお茶。別に無理して頼まない。焼き肉とアルコールが合うとは、俺は思わないから。そういうところが俺にはある。見得がない。飲みたくもないもの無理に頼むなら、違う種類のお肉を一品頼みたい。お店にとっては迷惑な客なんだろうと思うが。
 
酒は音楽を聴きながら、誰かと喋るときのお供にって
感じが僕の楽しみ方だ。
 
そんなもの、自分はこうだって分かってくる。
テーブル着いて飲みたくもないのにウーロン茶なんか頼まない。
 
家族ができて、自分に帰る家があって。
全部が全部オリジナルでいいと思う。
他人は他人。一番自分が心地いいことすればいい。
 
ブログに外食行ったことを頻繁に書くと「外食が多すぎ」だとご非難をいただく。
子どもの教育にもよくないという。
だが俺にはまったく関係ない話だ。
 
うちにはうちの事情がある。教育うんぬんなら、芸人の家に産まれてきたことでもうすでにハンディがあるだろう。
 
こっちにはこっちの価値感がある。
家族と過ごせる時間は貴重だ。
俺は食事は家族と一緒にとりたい。
ルミネの出番があるときは、合間の時間、家族を新宿に呼び出す。
 
自宅に帰るには家が遠すぎる。
 
自分が選んだマンションだ。
家族で過ごせることを優先したいのだから、できることをその範囲でやる。
迷惑はかけない。
 
家族はこうあるべき。主婦はこうあって、夫はこうやるべき。いろんな意見があるだろう。
耳を貸すが、最後はやっぱり自分たちらしくやりたい。
 
絶対に間違えてはいけない。
僕は子どもに気をつかわない。
 
子どもはかわいい。でも権利はあげない。あげたら責任ももたせなきゃいけない。
 
だから子どもは俺の言うことを聞かなきゃいけない。
ただし、俺はどんなことがあっても家族を守る気でいる。
やけくそでもがむしゃらでもかっこ悪くても、とにかく家族を守るのだ。
 
まぁそんなことを言わせてもらってるだけのことなんだろうが。
 
俺には家族がいる。
幸せなことだ。
じんわりくる。じんわり。