日曜の朝は教育テレビの「週刊ブック」を読むのが楽しみ。
中江有里さんが大好きなのだ、俺。
若いころ、アイドルとかに夢中にならなかたからだろうか、35歳にしていろいろ妄想したり、女性の柔らかい雰囲気に癒されたり。
本が好きだから、書評としてだけでもずっと観てられてるし、お気に入りの番組ですね。
子どもができたっていうのもあるんだけど、本当NHK観ますね。
週刊SPA!の長渕剛インタビューが面白い。
突き抜けた感じが。
昨日、夜、小倉の街をぶらぶらと歩く。
この街の雰囲気、かなり好きだ。
言葉は悪いかもしれないか、猥雑で喧騒にあふれてる街。
こここそ僕の原体験の九州なのだ。
博多は都会なんですよね、僕にとって。
大分県の佐伯市から東京に出るときは、この小倉で乗り換えるんですが、
昔の大分県の空気がしたもん。
小倉の駅前。
キャバレーや昔ながらのストリップや安っぽい風俗の呼び込みや裏の路地にあるおでん屋や焼き鳥屋、本当の意味でのカラオケ、健康的な歌でなく、そこに憂いを抱えた物語を含んだ歌が聴こえてくる。
酔っ払った女がゲロを吐く。
ハゲのおっさんがジョンレノン版の「スタンドバイミー」をギターかきならし歌う。
チンピラが殴り合いながら喧嘩する。
ポルノ(ホモ映画も含む)映画館のあやしいネオンよ。
カップルに溢れたライトニングされた街の中心部の裏側。
ワクワクする。
そう、ここ北九州にあのルースターズが生まれたんだ。
ブラックモンブラン(九州のアイス)咥えながら、
ポケットに手をつっこんで歩きに歩いた。