iPodに曲をぶち込んで今日も明日も仕事をするのです。
9mm Parabellum Bullet「Termination」
加茂さんからいただいた9mmの新しいアルバム。刺激的だ。
USハードコアやエモやメロコア、ハードロックのようなアレンジ、サウンドメイキングという洋楽的なアプローチに日本的というか歌謡曲的なメロディがかぶさる新種(タナソウさん曰く)。
X JAPANの例えもあるが、鋭利な言葉やその衝動的で激情的なライブパフォーマンスから、僕はフガジのような自己探求に基づいたバンドではないかと注目しとる。
チョモランマトマトとともに、
゛なんでもいいんだよかっこよけりゃ゛
と言っているようで痛快。
アルバムには多種多様なリズムテンポの楽曲もあるので大変楽しみな存在ですな。
五感が痺れる。
the ARROWS「さよならミュージック」
Oasis直系の美メロ。
こういうの聴くとホフディランの「欲望」を思い出すが、あの曲との違いは悲しみの分量だと思う。
小宮山さんはこの曲聴いてどう思ったんだろう。
大変せつない。
ソウルフルなvocalだと思う。坂井竜二、男だ。悲しい、というか哀しい。
彼等をただのパーティーバンド(それはそれでいいのだが)と思っていた人は皆、襟を正すことになるだろ。
パーティーの帰り道、背中をすぼめて歩く、あの感じ。
フジファブリック
「若者のすべて」
フジロックでは私の周りでは沢山の人が彼等をベストアクトにあげていた。
私も違う現場で二度観た。
今やライブバンドとしてタフな存在感をたっぷりと撒き散らす。
新曲が大変に楽しみであったが、またまたいい意味で裏切られる。
「蒼い鳥」のビーチボーイズのようなクラシカルなキーボードからのコーラスを何度も何度も聴いた私としては、この新しいアプローチのバラッドにも拍手拍手である。
まるで彼等のルーツであるユニコーンの「自転車泥棒」のようなBメロからサビへの展開、胸をかきむしる。
間違いなく今一番ライブを観なきゃいけないバンドっす。
Motion City Soundtrack「The Future Freaks
Me Out」
アジカン後藤氏からいただいたもの。
最近よく名前を聞いていたのでお願いした。Teenage Fan Club好きの後藤君らしい。
曲いい。気付いたら頭振ってる。
最近、評価が高まり日本でも人気がでてきました。
ギターポップはやっぱり曲ですよ。
ジミーイートワールドの新作とともに愛聴したいなと。
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