昨日家のパソコンに届いたメールに、「馬場俊英さんが最高です」と薦めてくれた文があり、独り、そうだそうだと合点、納得、共感しまくった。
実はいつもDJやりながらかけようかけようと思っている曲がある。
用意はしているのだが、全体の流れを考慮して、どこにはめれば一番みんなに届くかなぁっていうのと、うちはダンサーというかパフォーマーがいるから、どういう演出でやればいいのかなと悩んでいるうちに二の脚を踏んでしまう。
が、そんなこと言いながらも断言。
とにかく馬場俊英さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はめちゃくちゃグッとくる歌だ。
ちょうどモンスターディオ・コブクロがカバーしてるということで知っている
かたもいるだろうが、僕はいくつになっても、うまくいかない日常を
からまわりしながらもがきながら生きている少年の歌が好きだ。
ここで言う少年とはもちろん年齢的なものではなくてね。
ケイタクという二人組の、その名も「少年」という曲も正にそんな感じ。
歌詞と同じ経験をしていなくても、
そこにある風景や心情が僕をあの頃の少年にしてくれる。
本来歌詞とはそうあるべきだなと思う。
馬場さんの歌声は優しく、あくせく毎日を過ごす自分を励ましてくれたり
(こんな感想あんまり好きじゃないけど)元気づけてくれる。
音楽的に何か新しいことや刺激的なことが満載ではない。ただいい歌として届くように、そこには誠実に音が鳴っている。
この「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のいろんなボーイズの風景。
自分用の歌詞書いたりしてね。
そう。
オレもいつかダイヤモンドをぐるぐる、ピースしながら駆け抜けることができるように、今もバッターボックスでいい球がくるのを待っている。
いったい誰が一発逆転を信じていただろう。
やろうやろう。
一発やっちまおう。
そんな歌が必要なんだよ、ボクには。
I LIKE YOU
ランニング中にいつも聴いてますという大谷ノブ彦先生へ励ましのお便りのメールは・・・・・