コラムの連載をやってます。
「週刊ぴあ」「What’sIN」「マンスリーよしもと」
「月刊SONGS」そして「GetNavi」
結構やってるなぁ。本当は長いの書きたいのだが。
ちなみに「GetNavi」の一回目はこういうの。
気になったら毎号チェックしてください!
「ダイノジロックフェスティバル2当日楽しむために」
1.土曜の夜に 曽我部恵一
2.マストピープル the ARROWS
3.I WANT YOU BACK Frontier Backyard
4.声 THE BACK HORN
5.オオカミ 小谷美紗子
6.香り THE 原爆オナニーズ
7.公平なWorld アナログフィッシュ
8.トランスフォーマ トライセラトップス
9.夢で逢えたら 銀杏BOYZ
10.夜明けの歌 eastern youth
どうも吉本興業変なセーターを着てる芸人ダイノジのナポレオンズのマジックできないほうに似てる(エアーギターできないほう)の大谷です。
今回からこちらのページで連載をしていきますので、音楽(ロック好きだけでなくね)好きな方、お笑い好きの方はチェックしてくださいな。
われわれ三流芸人のダイノジが2004年につづいてまたまたクラブチッタ川崎でロックフェスティバルを開催します。
今回はその出演者の一部で選曲してみました。これでまだ一部っていうんですから、かなり豪華です。豪華すぎて、アーティストに声かけた自分らが引いているという・・・もちろん僕らも僕らはまったく凄くないなんていうのは分かりきっているのです。ただ純粋に自分らが流行り廃りに関係なく、グッとくるアーティストだけで一日観てみたいというが始まりでした。
M-ONさんで番組の司会をしてみて、グッとくるアーティストが増えたのですが、まさかここまでオーケーの返事がもらえるとは!!普通にお客さん目線でワクワクしています。僕は音楽の作品に関して気をつけることは”オリジナル”かどうかということです。パロディでもいいから、その姿勢や、表現方法がオンリーワンならかまいません。大好きです。真摯でまっすぐなアーティストのライブにはたくさんのヒントがあります。
現在レコード会社ではCDがあまりに売れないため、似通った確実にある程度売れる音楽だけが流通されます。その流れとは逆に若い人たちにたくさんの音楽を聴いてほしいものです、ってなんかまじめに偉そうに語ってますが、どうせだせぇセーター野郎の能書きでやんす、軽く読み流してくだせぇなぁ!!
以後、お見知りおきを!
大谷ノブ彦へのメール