あまたの「いじめ問題」に対する文章で一番グッときた。
しかも姿勢が最後まで芸人なんだよなぁ。
太田氏とのエピソードも、俺的には散々このブログで言及してきたことだから、うれしく興味深かった。
改めて俺は芸人であるべきなんだなぁと思った。
博士さんは「男の星座2」の江頭さんの編から、神がかった熱さ(グッとくる)を帯びている文章が、頻繁に飛び出してくる。
まいったというしかない。
今年読んだコラムで一番感銘をうけた。
この人は本人的に多少欠点があると思われる文章を書くときに(日記では多少大風呂敷を広げたとか書いてましたから)、従来のイメージと違う人間臭さがあらわれて、読んでるこっちは素直に感動できてしまう。