勘弁してよー | 類子のブログ

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母の美容室の日…です

2か月前…
一人で行けるから着いてこなくていい!
と言いはなったので、試しに行かせてみました
勿論、離れたところから着いていきましたよ

ちゃんと美容室の入っているビル前に辿り着いたので、そろそろ…と思って後を追って階段を上がってみると…

来てない…との答え

ええーっ?!
今、ビルの入口にいたのに?

私が着くまで、一瞬だけ入口が見えないところを通るのだけど、まさか?
その瞬間にどこかへ?

他のフロアに入ったのか?
いやいやあり得ない!

隣のビルに?
いやいや、さっきちゃんとこのビルの入口にいたし

でも、一応隣のビルも見てみるか

行ってみたら
隣のビルエレベーターから降りてきたよねー

えー
なんで?なんで?
階段しかないビルだから気を付けて上がってね…とまで伝えたのに…

てことで
見事に間違えた母

『こうやって間違えれば次から覚えられて良い』と言いはなったわ(・・;)


で、本日

一緒にビルの前まで行き
『はい、どっちに入るかわかる?』と訊いてみました

正しいビルを指差しました

ガム買いたい…と言うけど
遅刻しそうなので私がガムを買いにコンビニへ!
その間に、ゆっくりと階段上がっててね

と伝えてコンビニへ…

ガム買って急いで階段を上がる私

前に母はいない

え?こんなに早く上がれたの?
追いつかないじゃん😱

美容室へ行ってももう姿がない

ま、ま、まさか?

『まだおみえになりません』とコーディネーター…

うそー

またかよー


今回はすぐに隣のビルへ行きましたよ

するとエレベーターのランプが3階から降りてくる…

扉が開いて母が出てきましたわ

理解できない

なぜに指差したビルに入らないのよ


彼女の頭ではどうしても『エレベーター』
が記憶にあるようで、今日も正しいビルに入ったのだが、エレベーターが無いから間違えたと思い、わざわざ隣のビルへ行ってしまったらしい

別行動…とは言えないほどのことなのに
ダメなのね

お陰でまたもや走り回ったわたくし

でした