話は飛びます。

受傷から1年を経過した頃には糖尿病生活にもなれ、メンタルも安定してきました。

まだその頃は学生ですが周りとの付き合いもそれなりに考えて対応していました。

結論、好き勝手言う人間は結局言うし心配してくれる人も一定数はいるということ。

人の弱みにつけ込む人間の汚さというものには大変嫌な思いをしましたが、自分は相手が誰であれそういった人間にならないようにと思えたことはプラスだったかもしれません。


現在、高校生時代の同級生とは誰一人として何の関わりもありませんので、お互い信頼関係というものは築けなかった関係性だったと思っております。

その点は自分自身の反省点です。


食生活も最初は親も私も非常に気にしていましたが、基本的に普通の食事を摂るようになっていました。

糖分の摂取量には気をつけていましたが、味付けに関しては一般的な味付けのものを食べています。


次は今40代になった私の糖尿病生活についてお話させて頂きます。