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everyday、ひとりごと

毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

1月に思うことという投稿ネタがあったので、タイトルを拝借した。


「2月は逃げる」という。由来は知らないが。このところバタバタしていて、毎月逃げられているように思う。


先日、父のケアマネさんとの会話で出てきた言葉。「大の月が…」。懐かしい、この言い方。ケアマネさんは私と同世代だから使えるんだな。


帰宅して息子に尋ねたが、やはり通じなかった。


一年の中で31日ある月が大の月、それ以外は小の月。ちなみに、2月は小の月。小の月は「にしむくさむらい」と覚えると母から教わった。にしむくさむらいとは、2月、4月、6月、9月、11月の頭の文字から来ていると思われるが、わからないのがさむらい。11月がなんでさむらい?当時母に聞いたが、はかばかしい答えは得られなかった。


時は過ぎ、当時の母の年齢を上回った私は聞く人もいないので検索してみた。


コトバンク(kotobank.jp)によると、11を漢字の十と一の組み合わせと考えて、十と一で「士」。「士」を侍と読んでさむらい。小の月を覚えるための語呂合わせだそうだ。


結構こじつけてない?と思うが、リズムはいいような気がする。


2月は小の月、しかも逃げる月。すばしっこそうだ。日々やりたいこと、やらないとあかんこと、しっかり決めて過ごしたいと思う。

字幕派。だから、視力がよくないので字幕が見えやすい席がいい。


字幕が好きな理由は、俳優さんたち本人がどんな声なのか知りたいから。子どもの頃、私の中で吹き替えでイメージが出来上がっていた海外の俳優さん本人の声を聞いて驚いた。何か違う(別人だから当たり前だけど)。

それ以来、洋画は字幕と決めている。字幕を読むことで内容に集中できるし。


家族の意見。大の映画好きの夫。字幕を読んでいる内に話が進んでしまうから、吹き替えがいい。


同じく映画好きの息子。基本は字幕派。ただ、自分の行ける時間帯に字幕上映がなければ吹き替えでもいい。


ちなみに、エンドロールをじっくり見たい私は終わった瞬間に席を立ちたがる夫と昔よくもめた。確かに長いとは思うが。私はあれも含めて作品だと思う。



 


映画は字幕派or吹替派

 

 

 

 

 

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本来、一年の初めに心新たに1月に思うこと

 

決意する月だと思っているのだが。


年末風邪をひき、感染症だったらヤバいと予定をキャンセル。早めに休養したかいがあって、風邪自体は割と早く回復した。しかし、休みに慣れた身体は回復がスロー。決意なんてどこかに消えた。


三が日に特別にしたことと言えば、寒中見舞いをせっせと書いたことぐらい。我が家は、夫の母が亡くなったので、喪中欠礼の葉書を12月初めに各方面に送った。それなのに、送った人8名から年賀状が届いた。何でだろう。


夫に言わせると、「葉書を見てへんのやろな」。相手は夫の元上司、友人。私の恩師や先輩…。うーんとしか言いようがなく。


調べてみると、喪中欠礼の葉書をもらった相手に年賀状を送っても失礼にはあたらないらしい。これは衝撃だった。初めて知った。でも、わざわざ年賀状を出すのかなあ。自分の中では釈然としない。


家族の仕事初めの日に、しっかり投函。これで正月は終了。


本題の「1月に思うこと」はどこに行ったか。

何か去年と違う新しいことをやりたい。ルーティン好きな私だが、それだけでは頭が鈍くなる。


去年の12月に、約10年ぶりに短い時間のクリスマスコンサートに行った。身体は疲れたが、気持ちは熱くなり楽しかった!


長い時間の外出はキツいが、短い時間で年イチぐらいチャレンジを目指そう。


今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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