1月に思うことという投稿ネタがあったので、タイトルを拝借した。
「2月は逃げる」という。由来は知らないが。このところバタバタしていて、毎月逃げられているように思う。
先日、父のケアマネさんとの会話で出てきた言葉。「大の月が…」。懐かしい、この言い方。ケアマネさんは私と同世代だから使えるんだな。
帰宅して息子に尋ねたが、やはり通じなかった。
一年の中で31日ある月が大の月、それ以外は小の月。ちなみに、2月は小の月。小の月は「にしむくさむらい」と覚えると母から教わった。にしむくさむらいとは、2月、4月、6月、9月、11月の頭の文字から来ていると思われるが、わからないのがさむらい。11月がなんでさむらい?当時母に聞いたが、はかばかしい答えは得られなかった。
時は過ぎ、当時の母の年齢を上回った私は聞く人もいないので検索してみた。
コトバンク(kotobank.jp)によると、11を漢字の十と一の組み合わせと考えて、十と一で「士」。「士」を侍と読んでさむらい。小の月を覚えるための語呂合わせだそうだ。
結構こじつけてない?と思うが、リズムはいいような気がする。
2月は小の月、しかも逃げる月。すばしっこそうだ。日々やりたいこと、やらないとあかんこと、しっかり決めて過ごしたいと思う。

