私はダスキンモップのお世話になって久しい。
いつも担当者の方がモップと一緒に届けて下さる「喜びのタネまき新聞」という小冊子を楽しみにしている。
昨日、その中で見つけた小さな記事を見て驚いた。
点字ブロックには、二種類あるという。
そう言われてみれば…。
黄色い丸っこい点がいっぱい並んでいるのと横棒線のがある。
日頃、何となくぼんやり見ているが。
記事によると、丸っこい点が並んでいるのは、点状の突起が並んだ「警告ブロック」。横棒線が並んでいるのは、「誘導ブロック」という。
警告ブロックは、階段や横断歩道など、一旦停止が必要な場所に設置されている。誘導ブロックは、移動すべき方向へ導くものだ(「喜びのタネまき新聞」No.595による)。
駅構内では誘導ブロックの棒線を見かけるし、駅のホームの白線の位置には警告ブロックがある。
何気なく見ている点字ブロックにこんな意味があったとは。
今度から、意識して点字ブロックを見てみよう。
点字ブロックの上に荷物を置く人は私はあまり見なくなったが、点字ブロックの上にじっと立っている人はまだまだいる。
視覚に障害のある方々にとっては人間も障害物になり得ると思うので、私も気を付けたいと思う。