十 | 妄蒼アパ-ト

妄蒼アパ-ト

アブが点くノーマルな部屋


十角館の殺人読み終わった
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1991年発行で、シンプルなタイトルから、古臭いイメージがあったけど、全然そんなことなく、読みやすかった

読んでわかった自分の好み
個人的には東野圭吾や森博嗣みたいなトリック重視のミステリーもいいけど、綾辻行人や京極夏彦みたいな、ラノベのように人物や背景描写みたいな、トリック以外の箇所に惹かれて読んでるところがある
さすがに伊坂幸太郎ほどのは好みじゃないし、叙述トリックばかりはまたこれかってなる

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