狂骨の夢 読み終わった
トリックに関しては、すぐ思いついた
でも、すべての事件をつなげたり、それらの動機までは思いつかなかった
姑獲鳥の夏での感想が
物悲しい
狂骨の夢は
よくできてる
登場人物の心情を読み解いていた姑獲鳥の夏と違って、狂骨の夢は、単純にミステリーとして推理しながら読んだ
だから、読み終わった感想がそれぞれ違う視点からになったのかな
どちらにしろ、面白かった
次読むのは、レンタル中で読み飛ばすことになった二作目
魍魎の匣
買った
溜りに溜まっていた図書割引券を利用したので、実質200円も払っていない
この本の面白さも、先に読んでいた2作の出来栄えはもちろん、映画化&アニメ化のお墨付きもあっては文句なしだろう
ただ残念なのが、若干のネタバレを含んだ狂骨の夢から読んでしまったこと
読んでしまった記憶を消し去ってしまいたい
記憶喪失ではなく、記憶障害で
