姑獲鳥の夏、読み終わったー
予想通りなところや、まったく想像もつかなかった展開まで、始終ストーリーに引き込まれた
内容の感想は長くなりそうだからやめることにして、久しぶりに面白い本を読んで思ったこと
ひとつめ
いいタイトルは、パっと見て面白そうだなって印象与えるのも大事だけど(こっちが単純に妖怪好きだからって読み始めた動機のように)、やっぱりストーリーを示しているのがいい 粗筋だけじゃなく伏線とかオチとか、そういうのを含んだタイトルって、読み終わった後も、おぉ…ってなる
これが読了感か?
ふたつめ
面白いと思う本は、頭で面白い!って決めるよりも、身体で反応する
読むのに夢中になって時間を忘れたり、見せ場で鳥肌が立ったりなど
言い換えれば、集中して一気に読む気が起きず、鳥肌立たないような本は、身体に合わないってことかな
タイトルから、鳥肌立つ本かどうかを見抜けるようになりたいな
この、面白い本を読んで得られる感動は、美味しいもの食べるた満足感やぐっすり寝た時の爽快感と同じくらい素晴らしく思える
とりあえず、読み終えた今現在は、睡眠時間を削るだけの価値があったと自信を持って言える
ただ4時間後のこっちがそう思えるかが疑問だが