LIVE TOUR 2018 The LUV-World left behind-3.25大阪 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがLUNA SEAライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

ついこの間がツアーが始まったかと思いながら、ツアーも後半に差し掛かっての終わりに近づき。

そんな、今回のツアーの参戦として、自身事、最後のLUNA SEA今回のツアー参戦、遠征となり。

この間の川崎始まりと同時にその時はまだまだ先だと感じていた。

月日の流れの早さを感じながら。

2日目を迎え、その締めくくりというか、一日目は3階席の下手、そして2日目は一階席のSLAVEシート近くのセンターより上手、いや上手。

これは素敵な席であり、最後に素敵な景色を魅せてくれる為にと感謝いっぱいで席に着くまで、探している時、これはここあたりだろうと思っていたのがどんどん前の席に近づくワクワクする気持ちと高鳴りが席に着いた時は嬉しさいっぱいに溢れた。

オーディエンスの手拍子が始まり、開演前に流れる音楽と共に音量がだんだん強くなって一気に消え、会場が暗転。

開演時間5分くらい遅れて始まり、オーディエンスの手拍子からメンバーの呼び交う盛大な歓声に包まれながらメンバーがステージに姿を表し、疾走感溢れ感じる「The LUV」と奏で始め、オーディエンスはリズムに合わせながら手を振り合わせた。

大きな爆音の音共に「Dejavu」と奏で一気に会場は熱気と包まれた。

一先ず曲を奏で終え「大阪の皆さん元気ですかー?」とRYUICHIがオーディエンスに向けて問いかけ、一日目よりもより熱い夜にしていきたいと話し、ギターの力強さ溢れる「G.」と奏で、旧ナンバーであるこの楽曲が今のLUNA SEAを魅せるかのように

より思い溢れるように感じた。

ライブナンバーと言える「Sweeteset Coma Again」とメンバーその楽曲のリズムと合わせながら奏でる姿を見せられた。

このライブも後半となり、より曲が育っていることやLUNA SEAがもうすぐ30周年を迎えるまで近づいていることをRYUICHIが話し、そんなこれからもずっと変わらないものを届けるよう「Thousand Years」と奏で、オーディエンスの曲のリズムと合わせながら手拍子をするこの楽曲はライブならではの景色を魅せてくれるものだと感じながらこれからのLUNA SEAを良いものを魅せてくれるだろうと感じた。

光輝き溢れる月の景色の情景を感じる「Miss Moonlight」より一体感を増しながら「absorb」と続いて奏で、ふと、自身事。

この楽曲がちょうどA WILLのツアーのファイナルであった大阪城ホールでの奏でていた景色とこの時と照らし合わすようにあの時にみた席と同じくらいの距離であったことから、今もこうやって時が経ってもこの場所にいることに感謝溢れる思いになった。

今回、初めてLUNA SEAを見る人がいるかどうかRYUICHIがオーディエンスに問いかけ、初めて見る人もずっと前から来てる人も

オーディエンスではなくLUNA SEAメンバー、そしてメンバーであることから一緒に歌って欲しいと告げ「IN SILENCE」と盛大にオーディエンスと共に歌う光景となり、全てがLUNA SEAメンバー、その歌う光景がより一体感を増していた。

だんだんと緩やかに「piece of a broken heart」と思い語りかけるように奏でながらも、柔らかなアコースティックギターと煌びやかに音の滑らかに輝き溢れるヴァイオリンの音色と歌をのせて「I for You」と奏でた。

一転するように飛動溢れる真矢のドラムのリズムを感じる「Ride the Beat ,Ride the Dream」そしてオーディエンスとの互いに呼び交うコールと熱情を溢れながらも力強い重低音を奏でJのベースソロ、オーディエンスとの互いの掛け声が先ほどの時より盛大に溢れながら再び熱気と包まれる一体感を魅せられるようだった。

今回のツアー、もう後半そしてこの大阪も終わりに近づき、終わりに近づいていることから貪欲になることをJが話し、もっと大阪いけるだろう?とオーディエンスに向けて力強く煽りながらもその勢いと共に「IN FUTURE」と一気に会場が熱気溢れた。

駆巡るよう「STORM」と奏で「BELIEVE」と旧ナンバーを奏で、必ず奏でる「ROSIER」これからのLUNA SEAが永遠にありふれるよう「BLACK AND BLUE」と輝かしさと熱気と満ち溢れながら一度幕を閉じた。

 

アンコールとなりステージ後ろに映し出された輝き溢れる光を魅せるよう「Hold You Down」とSUGIZOが大きく手を叩くと同時にオーディエンスもそれに真似て盛大な曲とともに盛大な手拍子が響き渡り、新たな始まりを感じさせられるようであった。

メンバー紹介となり、今回はRYUICHIから始まり、Jとなり、今回この会場の席に着いて左右端にあるBOXのような席についてどうやって行くのか?と笑い溢れながら、高所恐怖症だからあの席は無理だということを話しSUGIZOがサウンドチェックの時に

どんな景色かみて座ってみてみたとの事で素晴らしい景色であることを話し、高い所が好きだから良いという話しが繰り広げられた。

そしてINORANが「めっちゃ好きやねん」と一言関西弁で話し、それに続いてSUGIZOも同様に話し、会場内は歓喜に満ち溢れ、最後、真矢による締めくくりとなり、このツアーでずっと気になっていた事がありSUGIZOの着ているTシャツがどこがスタートなのか?ということを笑い溢れ、気持ちの高鳴りにのせてINORANがセンターに立ってギターを奏で「TONIGHT」と何度も繰り返される小節でありながらより熱気と一体感は強く感じながらRYUICHIが「ラストー!」と発し煌びやかに銀テープが舞い降りる「WISH」と幕を閉じた。

 

初日の川崎からそしてこの大阪のライブまで参戦、遠征。

自身ながら沢山のLUNA SEAとバンドのライブ新たなアルバムを引っさげて「LUV」というアルバムと共によりツアーを重ねる度に思いと景色と沢山出会え、そして沢山、この2日間ともにその場所に居た事。

ずっとずっとこの思いがまた同じように素敵な景色を魅せられる時にLUNA SEAというバンドの音楽と景色に会える日を待っていたいと思った夜だった。

 

SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)

 

・The LUV

・Dejavu

・Sweetest Coma Again

・Thousand Years

・Miss Moonlight

・absorb

・IN SILENCE

・piace of a broken heart

・I for You(ヴォーカル、ヴァイオリン、アコースティックギター)

・Ride the Beat,Ride the Dream

・Ba.ソロ

・IN FUTURE

・STORM

・BELIEVE

・ROSIER

・BLACK AND BLUE

 

EN

・Hold You Down

・TONIGHT

・WISH

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そして。

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銀テープも頂きました。