遅くなりましたがLUNA SEAのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
前回の名古屋ライブ以来、しばらく空いての参戦&遠征。
名古屋ライブの時は2月であって寒い時期、それから月日が経って春の訪れの暖かさと共に
天候が心配でしたが、雨が降る事もなく、むしろ、もの凄い肌寒いのかと思っていたけど、移動の際、少し汗ばむ程度の暖かさ
であり、物販の並んでいる時でも暑かったという記憶が残っている。
そして一日目。
開演時間より10分くらい押しての始まり。
アルバム「LUV」の一曲目と同様の始まりである「Hold You Down」と幕を開け、ステージ後ろに映し出された輝かしく光り輝くようにみせながら新しい始まりを感じさせながらもSUGIZO、RYUICHIと大きく手を叩き、それと共にオーディエンスも盛大な手拍子が会場内に響き渡り幕を開けた。
「TONIGHT」と奏で、会場にいるオーディエンスの熱気は一気に溢れるかのように歓声が盛大に溢れた。
一先ず曲を終えると‘大阪のみなさん元気ですかー?’とRYUICHIが話し、今日のこのライブを熱い夜にしていきたいという気持ちを伝え「Dejavu」とより会場内が一気に熱気に溢れた。
熱気が止まる事ないよう「Rouge」と奏でた。
再びRYUICHIが新しいアルバムを聞いているかとオーディエンスに向けて問いかけたり、また初めてLUNA SEAがライブで訪れた場所であることや、今回このライブに初めてLUNA SEAを見る人がいるかどうかと話しを交え、初めて見る人も前から来ている人もメンバーであること、そして初めて見る人もメンバーであり、その思いを届けて欲しいと話し「Limit」と奏でた。
疾走感溢れる楽曲が止まる事なく「Brand New Days」と奏で、思いと語り告げる「誓い文」とオーディエンスの手拍子は盛大と一体感を更に感じさせられた。
「gravity」と妖麗を魅せながらもだんだんと緩やかに暗闇の中に灯るステージと映し出され、涙ぐましい感情溢れる「闇火」と奏で、ヴァイオリンの煌びやかな音を運び込むような音色にのせながらアコースティックギターとヴォーカルと編成した「I for You」と奏でた。
だんだんと一転変わるよう飛動溢れる「Ride the Beat ,Ride the Dream」と奏でオーディエンスと真矢とのコールを交わし合いながら、続いて力強い重低音を奏でJのベースソロとオーディエンスの掛け声と合わせながら再び熱気が会場内に溢れた。
そして一気に熱情が溢れる「JESUS」と奏で止まる事なく「DESIRE」「TIME IS DEAD」と奏で、最後「ROSIER」と幕を閉じた。
アンコールとなり「So Sad」と緩やかに奏で始めた。
メンバー紹介となり、ツアーを重ねていく事でSUGIZOとINORANの言い合いが面白さの進化をしながらRYUICHIがいずれは曲として出来るのではないかと笑い溢れるメンバー紹介であり、またINORANが「大阪」を付けて名前を言ったり。
「PREICOUS...と奏で、最後銀テープが舞い降りる「WISH」と幕を閉じた。
しばらくと期間が空いての参戦、遠征でありながら、つい最近の事ではあったけど、より新たなアルバムの楽曲が世界観溢れるように魅せられているように感じた。
SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)
・Hold You Down
・TONGHT
・Dejavu
・Rouge
・Limit
・Brand New Days
・誓い文
・gravity
・闇火
・I for You(ヴォーカル、ヴァイオリン、アコースティックギター)
・Ride the Beat,Ride the Dream
・Ba.ソロ
・JESUS
・DESIRE
・TIME IS DEAD
・ROSIER
EN
・So sad...
・PREICOUS...
・WISH

