遅くなりましたがDIR EN GREYのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
大阪最終日、二日目となっておそらく一日目と曲の始まりは激しくくるだろうなと思いながら、また一日目とは座席も違い、前回の鬼葬ツアーの時の滋賀ライブの時と同様にグッズ付きチケットを申し込んだのでPA席付近での座席であり嬉しいことに全体的に見やすく、やや上手よりだったため、自身ながら嬉しい座席でありながら楽しみな思いを焦がれながら開演を待った。
一日目と同様に開演前に流れる音楽がだんだんと強くなり、いよいよと始まりを告げるようオーディエンスは立ち上がり、暗転した瞬間、盛大な歓声が会場に響き渡り、シンフォニックな精力を魅せられるような音楽とともにメンバーがステージに姿を現し、ステージ後ろのスクリーンは自然の情景と廃墟と様々な写真を交差するように映し出されるも英文の文字が映し出されたり、ふとこのツアーの思いなのか、これからの思いなのかを感じさせながらもメンバーが全員姿を現した時にはツアータイトルそしてDIR EN GREYと掲げられオーディエンスの歓声と盛大な拍手が二日目のライブを始まりを感じさせられた。
自身の予想は的中し激しくも「脈」と奏で始まり、一気に会場は熱気に包まれ、始まった瞬間、京が“大阪ー!”と言い放った。
熱気と溢れるように様々なリズムが変わる楽観な「egnirys cimredopyh+)an injection」と奏で、より熱気と楽観な情景を魅せられ、まだそうであるよう続くかと思いながらも煌びやかなヴァイオリンの前奏から始まる「蛍火」と奏で、流れに沿うように次なる楽曲も想像はしながらも全くの逆で再び熱気が溢れるよう「Cause of fickleness」と奏でられた。
熱気と包まれながら軽快なリズムの「audrey」と奏で緩やかに「理由」と奏でられるもステージ前の上から薄いカーテンが下りてきて「Deity]と再び始まるかのように奏でられ「MACABRE-蛹の夢ハ揚羽ノ羽ー」と長編曲と奏で始め不思議にステージ後ろのスクリーンと前の薄いカーテンの映し出される映像がより世界観を増しながらもその映像が考えさせられるように感じられた。
間奏の瞬間薄いカーテンが上がり、新に世界観を魅せられながらもオーディエンスの歓声が高鳴りを魅せられた。
そしてだんだんと激しい楽曲が繰り広げられ途中「濤声」と華麗に奏でるも最後「ザクロ」と悲哀を感じながら終えた。
アンコールとなり「ain't afraid to die」と緩やかに奏で始めながら一体感を増しながら「[KR]cube」と奏でた。
そして今の季節を彩る「太陽の碧」と奏でながらも「羅刹国」と激しさと奏でられ、最後「詩踏み」とオーディエンスと途中、歌う光景は一つとなるライブを魅せられるようであった。
二日間という中、このバンドのライブそして大阪に参戦&遠征、個人的な思いが出来たこと、初めての「MACABRE」というアルバムの世界観をもうこれから、それらの楽曲で聴くことはないだろうと思ってはいたことが景色と音と魅せられ現在のDIR EN GREY過去のDIR EN GREYと二つがこれからの彼らのライブ、先行きが魅せられる時がまたどんな形であろうと生きる強さを与えてくれる時を待っていたい。
SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見ていただけるとありがたいです。)
・脈
・egnirys cimredopyh+)an injection
・蛍火
・Cause of ficleness
・audrey
・理由
・Deity
・MACABRE-蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽-
・HYDRA-666-
・Children
・Berry
・濤声
・ザクロ
EN
・ain't ahraid to die
・[KR]cube
・太陽の碧
・羅刹国
・詩踏み

