遅くなりましたがDIR EN GREYのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
前回のツアーの時が4月であってまだ三か月先の話だろうと思ってはいたものの三か月というのはあっという間に感じて恒例の大阪二日間と今回は参戦&遠征することができ、また「MACABRE」というアルバムの時代のツアーというものは自身初めての参戦であってあの曲とあの曲とこの曲は必ず聴けるのとライブという景色ならではのものが見れると非常に楽しみであるツアーだった。
遡り当時、このアルバムの時代は自身義務教育の真っただ中で今のように自身でとてもライブに参戦&遠征ができるというような状況ではなく、もう17年ほどの月日があって聴くことはないだろうと思ってはいたが、先ほどのようにその思いもあっての思いの楽しみでもあった。
今回、会場がホールであり、自身は初めての会場であってどんなところなのかなという思いでありながら会場へ入り、ホールそして指定席であって前もって調べてはいたがド下手だろうと思ってはいたがその通りで。
けど、斜め向きに見ればどうにか全体的には見れたので、最初は全く見れないかと思ってはいたがそのようでもなかったので。
そう思いながらも開演時間は15分くらい押しながらいつも開演前前に流れる音楽がだんだん強くなり、オーディエンスはいよいよと始まるのではないかと立ち上がり、会場が暗転した瞬間、歓声とメンバーの名前を呼ぶ声と「MACABRE」のアルバムの最初と同様に「Deity」と流れステージには薄いレースのようなカーテンがかかっていて暗闇の中にライトを照らしそのカーテンにメンバーの影が映し出され、またステージ後ろのスクリーンにも幻想的な海底の石が重なりあうように映し出され、ツアータイトルとDIR EN GREYと映し出されメンバーが全員ステージに姿を現した時、オーディエンスの歓声は一致するように盛大になり一日目のライブが始まりを魅せられた。
長編曲である「MACABRE-蛹ノ夢ハ揚羽の羽-」と奏で始めステージ後ろのスクリーンとステージ前の薄いカーテンがメンバーの演奏する姿とその曲の映像がより世界観を増すように魅せられながら、間奏の途中手前の薄いカーテンが上がったとき、はっきりとメンバーのステージにいる姿を見せられた時はこの「MACABRE」というアルバムの今のDIR EN GREYというものを魅せられているようであった。
緩やかな長編曲と奏で終え、リズムがケミカルな「audrey」と奏で世界観が変わるように感じさせながらも「egnirys cimredopyh+)an injection」とステージ後ろにその歌詩が映し出されるも、軽快なリズムにのせながら初めてライブという空間で聴いたこともあり、軽快なリズムと楽観な楽曲だと感じた。
“大阪ー!”と京が言った瞬間「鱗」と激しい楽曲、時代が戻るよう奏で一気に会場は熱気と包まれ、再びヴァイオリンの煌びやかな前奏から始まる「蛍火」とヴァイオリンの音色とともに奏で合わさる小節が繰り広げられ続くよう「ain't afraid to die」と緩やかに奏でられた。
波打つように再び「HYDRA-666-」と激しい楽曲を奏でだんだんテンポが速まるように次々と奏でられ「Berry」と奏でられた時はより感じながらもだんだんと緩やかに戻りながら「理由」そして「ザクロ」と奏でられ、最後「ザクロ」と奏でられた時は思いを魅せられるように悲観な情景を思い感じた。
アンコールとなり、ちょうどこの時期にこの楽曲が発売された時期でありながら今の季節の音楽を感じさせる「太陽の碧」と華麗な楽曲を奏で始め、初めてライブで聴いてあの頃、この季節に一度は聴いてみたいという思いが叶ったようで一つの最後の思いれとなった。
曲は次々と奏でられるも途中“ノリカタ忘れたんとちゃうん?”といつものように煽りながら京が発し「詩踏み」と奏で最後「羅刹国」と激しい楽曲と終えた。
もう聴くことのない楽曲と今のDIR EN GREYというバンドの今の世界観を魅せられるようなライブを感じながらも「MACABRE」というアルバムの世界観はライブで魅せられていろんな“音”を感じた一日目であった。
SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見ていただけるとありがたいです。)
・Deity
・MACABRE-蛹の夢ハ揚羽ノ羽-
・audrey
・egnirys cimredopyh +)an injection
・鱗
・蛍火
・ain't afraid to die
・HYDRA-666-
・Children
・脈
・Berry
・理由
・ザクロ
EN
・太陽の碧
・[KR]cube
・SUSTAIN THE TRUTH
・詩踏み
・羅刹国

