遅くなりましたがDIR EN GREYの大阪2日目のライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
2日目そしてこのツアーの最終日を迎え、1日目のライブの感想&レポートでもふれたように台風の影響かこの日は生憎の雨であり、会場へ向かう時にはまさに降ってはいたがこれは整理番号待ちの時に濡れるな・・・と思いながらロッカーに荷物を預けてしばらく時間があったのでロッカーでi Phoneを見て時間を潰しながらこの2日目の整理番号は1日目とは違って60番代でありながら早くライブ会場へ入れる事から開場時間より15分前に並びに外へ。
濡れるだろうな・・・と思いながらもタイミング良く雨は止んでいて何だかやはりファイナルそして集大成を迎えるにあたっての事に天候が変わったのかなと思った。
自身の番号が呼ばれ階段を上りそして細かい番号が呼ばれ目指すは柵がある上手へ行き、無事に確保した。
だんだんと人が入って来るといよいよとファイナルの始まり、もう入ることが落ち着くようになってしばらくしていつも始まる前の音楽がオルゴールに編曲したDIR EN GREYの楽曲が流れ激しい楽曲がありながらもオルゴールの音色が不思議と煌びやかさを感じさせられていたようだった。
そう思いながらも曲の途中で会場内が暗転し、オーディエンスの歓声そして教会のオルガンの音色が響き、賛美歌をたたえるように感じながらもステージ後ろに映し出されたスクリーンには「DUM SPIRO SPERO」の楽曲の世界観を魅せる映像が様々に映し出し、それらとともにメンバーがステージに姿を現すもオーディエンスの歓声は熱気と発し最後スクリーンに映し出されたツアータイトル、DIR EN GREYと掲げられツアーファイナルと始まった。
紫色の放射線が光放ちシンフォニックと融合し煌びやかに「LOTUS」と奏で始められた。
緩やかに始まられると想像はしながらも全くの逆で‘行けんのかー!大阪ー!’と京が言い放ち「DIFFERENT SENSE」と激しく熱気となり、オーディエンスとの合唱はまさに一体感となり、このファイナルと言える景色を魅せられているようだった。
激しさと続き「詩踏み」と奏でるもさらにオーディエンスとの一体感は深まりいくよう「暁」「咀嚼」と奏でられた。
だんだんと重々しく「滴る朦朧」そしてINWARD SCREAMとその世界観に引き込まれるようステージ上から5つの白いスクリーンが落ち真っ赤な照明となりそのスクリーンに赤いレーザーが細やかに映し出されるもそれぞれの歌詩を示し「蜜と唾」とおどおどしさを感じ、世界観が変わる事なく長編曲である「DIABOLOS」と奏でられた。
5つのスクリーンが幕を開け怪しげに「THE BLOSSMING BEELZEBUB」と奏で1日目と同様にステージ後ろのスクリーンにサーモグラフィーで京が自身の顔を映し出し、更なる世界観を感じた。
だんだんと新たに始まるよう「流転の塔」そして激しく熱気溢れるよう「獣慾」と幕を閉じた。
アンコールとなり煌びやかさと静けさでありながら「VANITAS」と奏で一気に変わるよう「Unraveling」と飛動溢れるも次なる新曲を奏で、2度目とライブの空間で聴きこれはより聴く度に様々に感じる楽曲である事を感じた。
‘お前らの汚い声を聴かせてくれー!’と京が言い放ち「SUSTAN THE UNTRUTH」とオーディエンスの盛大な合唱は誰もが負けないくらいに声を発し、そして大きな一体感を生み出されこのライブという景色を魅せられているようだった。
ラストを告げるも‘お前ら一つになれんのかー!’と京が言い放ち「激しさと、この胸の中で、絡み付いた灼熱の闇」と奏でメンバーも上手や下手と行き交いながら途中、見慣れない光景をみせられファイナルでありながらも、それではなく‘これからの’と思うようなラストを感じた。
前回はVULGARツアーそしてDUM SPIRO SPEROと参戦そして遠征をし、それぞれの世界観がどんなに月日が経ってもあの時に見た景色やまだ見た事のなかった景色、今。
より新たな世界観を魅せる、このバンドは過去だけで終わるのではなくその先をまた魅せてくれる世界観を感じた夜だった。
次は鬼葬ツアーでまたその先を魅せる景色、自身事、鬼葬のライブは見た事がないのでより魅せられる2ヶ月後待ち遠しい。
SET LIST (合っているかわかりませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)
・LOTUS
・DIFFERENT SENSE
・詩踏み
・暁
・咀嚼
・滴る朦朧
・蜜と唾
・DIABOLOS
・THE BLOSSMING BEELZEBUB
・AMON
・流転の塔
・獣慾
EN
・VANITAS
・Unraveling
・新曲
・SUSTAIN THE UNTRUTH
・激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇


