ブログ、Wikipedia、mixiなど
CGM(Consumer Generated Media)の
管理について考えました。


今後CGMの管理者あるいは利用者は、
どのような管理(利用)をしていくべきでしょうか。


私は、アナーキズム原理を尊重すべきだと思います。


アナーキズム原理とは簡単に言うと
ネット上での表現行為を
規制すべきではないという考えです。


誰でも自由に表現できる
カタチであるべきです。


とは言っても、自由すぎて虚偽の情報だとか
誤った表現などが氾濫するだろうし、それが
まずいって事も分かるので
ある程度のルールや規制は必要だと思います。


そこで必要なのは管理。


現在のwikipediaの管理者が56人だそうです。
驚きました。


この人数であの情報量を
管理するって大変だと思います。


だから、ある分野の知識に長けている
教授や学者、ヲタクの方々にとって
信憑性が低い情報と感じるのでしょうか。


まあ、wikiに掲載されている事は
ほんの一部にすぎないっていうのも
一つにあるとは思いますが…。


その管理者たちはこれから
どのような管理をしていくのかベストなのか。


管理者と利用者の調和が必要かと考えます。


管理者の立場からの意見のみでも
利用者の立場からの意見のみでも
いけません。


どちらにせよ、偏った状態からの管理ではなく
利用者側の意見も取り入れるようにしながら
ルールを決めていくことが
これからの管理に必要かと思います。