結局、課題更新の連続になってしまった(;^_^

申し訳ないです。


私がジャーナリズム活動として

皆に伝えることができるようなものは

地元関係ぐらいです。


ということで、この機会に地元紹介をしてみたいと思います。


地元である南国・宮崎県は九州の南東部に位置する県です。


最近の宮崎で有名なものといえば

東国原知事、プロ野球のキャンプ、マンゴーといった感じでしょうか。


実際に、宮崎に生まれ18年住んでいた私のなかでは

それらはすべて偶像といった感じです。実感がまるでない。


マンゴーなんて食卓に並んだことありません。

というか、「太陽のタマゴ」に至っては実物すら

拝んだことがありません。


野球に興味のない私にとって、わざわざ混雑する

人の群れに飛び込む気になれずキャンプ地を

訪れたこともなく、もちろんプロ野球選手の姿も

見たことがありません。

(なぜが青木選手のサインボールは持ってますが…笑)


ここで、宮崎県民にも馴染みの深い

身近な宮崎のことを紹介していきたいと思います。


地元の友達にも協力してもらって

宮崎の写真を集めてきました!


Yちゃんが撮影した青島です。
吉野の千本桜-青島


こちらが有名な鬼の洗濯岩。(Pちゃん提供)
吉野の千本桜-鬼の洗濯岩


1960年代には新婚旅行のメッカだった青島。

今更、説明する必要はないかとは思いますが

鬼の洗濯岩は人工物ではなく自然に波の

浸食により作られた形です。


晴れた日には絶景が拝めます。

まあ、私個人は高千穂峡の方が好

…綺麗ですね。


次に名物についての紹介をします。

吉野の千本桜-鯨羊羹 吉野の千本桜-鯨羊羹

こちらは佐土原のおばあちゃんが販売する鯨ようかん。


佐土原駅から徒歩3分程度のところにある直売店と

宮崎駅でしか購入できない佐土原の銘菓です。


何処が鯨?とよく言われますが。笑

海を泳ぐ鯨のように力強くたくましく育って欲しいとの

願いを込められた羊羹ですので、

鯨を模して造られたんだなーと多めに見てください。


私の好物なのですが、日持ちしないため

こちらに送ってもらえず地元に帰ったときにしか

食べられません。


何でも、現地でしか食べられないことから

幻の菓子、菓子の刺身とも呼ばれているそうです。

(実際に言ってるの聞いたことないですけど、笑)


銘菓があるのは佐土原町だけではありません。


高岡町の大人気菓子、長饅頭!
吉野の千本桜-長饅頭 吉野の千本桜-長饅頭
開店後1時間で売り切れてしまう人気菓子です。


開店は7時ですので、私が通学する8時ごろには

いつも売り切れていました。


こちらも鯨ようかん同様に保存料や添加物が一切使われておらず

日持ちしないため、地元でしか食べられないのです。


しかも、高岡町の花見にある直売店のみでしか買えず

朝8時には売り切れる可能性が高いともなると

なかなか地元民以外は口にするのは難しいかもしれません。


さて、次に町ではなく全国域で食べられる名物にも

触れておきたいと思います。


やっぱり、宮崎と云えば地鶏です!
吉野の千本桜-地鶏
よく、庭先でも炭をおこして焼いていました。

つい最近まで、鶏肉を炭火で焼いて塩こしょうで味付けという

シンプルな料理なので地鶏は全国的かと思っていました。


初めて他県の祭に参加した際、出店に地鶏屋がなくて

ショックを受けた記憶があります。


祭りと云えば地鶏でしょう!

宮崎の祭りの日には街中に地鶏を焼く煙と香りが充満します。
そして至る所で上がる火柱。(50cmぐらい上がります。)
吉野の千本桜-地鶏

私のなかでは、地鶏とかき氷の組み合わせが

祭りなんです。


なんだか、いつの間にか地元紹介というより

私の好きな食べ物紹介になってしまった気がする(゜д゜;)


宮崎は名所もおいしい食べ物も

たくさんあるので紹介しきれませんでした。


また、更新したいと思います。