パブリック・アクセス(PA)とは、一般市民が一定のルールによって
自主的に企画・制作したコンテンツを、新聞社・放送局を通して
提供できる権利のことを言います。


ここで、メディアで活躍している
宮崎県のNPO法人を紹介します。


NPO法人 きよたけ郷ハートム
http://ha-tom.org/


自主制作された「五時生テレビ!」や
「きらりひむか人」は
地域コミュニティ番組として
MCN宮崎ケーブルテレビの1ch(自主制作チャンネル)で
放送されています。


MCN宮崎ケーブルテレビ
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/index.html


方針は、これまでの行政任せとなっていた地域に存在する問題や
あらゆる活動をそれぞれの地域の住民が、当事者として自主的に
具体的に取り組み行動すること。


その活動に裏打ちされた地域住民と行政とが
手に手をとって協働型の活動をすることが
地域には必要だと概要には在りました。


地域住民の自主的かつ具体的な活動の場を創出し、
その活動を通じて地域住民のコミュニケーションを図りながら
自立した地域社会を目指し
そして、行政との「協働型」の活動によって地域を育てる活動を
社会的な事業として継続できるよう
特定非営利活動法人として設立されたようです。


dmt(℃゜*)mtk