私の生活の中のガバナンスとは何かを考えました。
!!課題
生活の中から「ガバナンスと呼ばれる社会的営み」と思う事象を見つけ出し、
概要を説明したうえで、どのような点において「ガバナンス的」なのかを理由を挙げて説明。
(合意形成・参加だけで構成される「ガバナンス的な社会営み」は除外)
| 壁 |д・) れっど先生が考えるガバナンスの本質とは
政府・地方自治体などガバメント機関任せではなく、問題意識を持った人だけで動きだす。
ガバナンスの概念を狭く捉えない。合意形成や参加は単なる手段であり方法にすぎず、目的ではない。
「何のために」合意形成を必要とし、「なぜ」参加が必要なのかというその組織の理念なり目的なり活動計画なりの部分に、ガバナンスの精神は宿る。
「議論をどう進めるのか」という点ではなく「どうして議論しなければならないのか」という点にガバナンスが社会デザインと関わってくる部分がある。
(。-へ-。)むむむ
ポイントは…
①自発性が根底にあること
②社会問題の解決を志向すること
③「協同して働く、協同して治める」
って感じでしょうか?
社会問題の解決のために協同して働くって
難しいことだと思います。しかも自発的!
まず、私の生活の大部分は
バイトと学校で占められています。
その中で見つけられそうなのは
バイト中でしょうか( ・д・)/
私が働いているのは東京を本部にもつ
静岡県内でチェーン展開している飲食店です。
そこでは、お客様の貴重なご意見をいただくため
意見箱を設置するよう義務付けられております。
そして月に1回、意見箱に寄せられた
アンケート用紙が回収され、
翌月に改善点をまとめた資料が
各店舗に配布されます。
ここから各店舗ごとに改善点をどこに
どのような形で取り入れるかの
議論に入るわけです。
議論に参加できるのは社員と
数名のパートとアルバイト。
私はアルバイト生の中では
ベテランの域に相当するので
議論に参加します。
つまり、ここでいう数名とは
ベテランさんのみで
新人は省かれます。
ガバナンスの本質に沿うなら
問題意識持っていて自発的に
参加したいと思っている人は
誰でも参加できるように
すべきなのでしょうね(,_,*)
今度社員さんに持ち掛けてみよう!
ここでの議論の目的は
「どう売上を伸ばすか」です。
そのためにお客様に満足いただける
サービスを提供するためスタッフ全員が
どうするべきかを考える。
これが、私の生活の中に見られる
ガバナンスのタネです。
ちなみに、売上は
低下する一方です…o(;△;)o
商売は難しい…
dmt(℃゜*)mtk