こんばんは(^-^)

いつも
お読みいただき
ありがとうございます。

回想記

ものすごい
反響をいただき

ホッとするともに
とても嬉しいです。

では
今日も
昨日の続きから
書きたいと思います。


このブログが
皆さんの人生のお役に
立てたなら
これ程嬉しいことはありません。




2006年11月12日(日)

長男を乗せた
救急車がサイレンを鳴らし
走り去って行くのを
祈る気持ちで見送りました。

すぐにでも
後を追いかけたかったのですが

搬送先の病院が
確定しないままで
救急車が出発したので

どこに搬送されたか
連絡が入るまで
家で待機して下さい
と言われていたので

急いで
家の中に入ると
玄関チャイムが鳴りました。

誰だろうと
玄関に行くと

そこには

5、6人の警察の人たちが
いたのです。

そして

「子ども部屋はどこですか?」

有無を言わさず
一気に
上がり込んできました。

その時は

一体
なぜ警察が
突然
来たのか
全くわかりませんでした。

警察の人は

長男の部屋に
入って行き

部屋の中の写真を
撮ったりし出しました。

それはまるで
TVで観る殺人事件時の
現場検証のようでした。


まさか・・・!?

私は
愕然としました。

警察は

長男が
心肺停止状態に
なったのは
事件ではないのか

と、疑っていたのです。

(後からわかったのですが、
消防署が不審な状態の
救急搬送要請が来た場合は
警察署に連絡することに
なっているんだそうです)

一刻も早く
長男のところへ
行きたいのに

そんなことは
おかまいなしに
私への事情聴取が
始まりました。

警察の人から
あれこれ根掘り葉掘り
聞かれるたび

私が長男を
虐待でもしたって言うんか!?

そんなこと
するわけないやん!!

お願いやから
もう私を
長男のところへ行かせて!!

そう何度
心で叫んだことか・・・

その上
救急隊員からも
長男を発見した時
どんな状況だったのか
事情を聞かれている中で

長男の部屋からは
私を呼ぶ
鑑識の人の声。

「これは何ですか?」

「それは
シーツにつけた
鼻血の痕です」

「これは?」

「それは
ただのシミです」


もう勘弁してよーーー!!
まるで私が犯人みたいやんか!!

こんなに辛い時に
なんで私が
こんな目に遭わなあかんのや!!

怒りがフツフツと湧き
どんなに心で叫んだことか…
そんな時でさえ
怒りを表に出すことができなくて
グッとその怒りを抑え込み
言葉を飲み込みました。

お願いやから
もう許して・・・

我が子の命が
風前の灯火だという時に
すぐに長男の元へ
駆けつけられないなんて…

言葉にならない程の
悲しみ、苦しみ、辛さ、怒りなど
いろんな感情が湧き上がりました。


そんな時
電すっ飛んで
受話器を取りました。


それは
長男が搬送された
病院からでした。

私は長男が
息を吹き返しているのでは…
という、一途の望みを託し

「入院準備とかで
何か持って行くものありますか?」

と、尋ねましたが

病院の人の答えは・・・

『何もいりません。
お母さん、今すぐ病院へ来て下さい」

でした。

「それってどういう意味…」

一瞬
目の前が真っ暗に
なりましたが


それでも
最悪のことは考えたくなくて

いや、違う。
きっと
今は何もいらないから
とにかく
病院へ来て下さいって
ことなんだ。

そうだ。
そうに決まってる・・・

そうに違いない。


心の中で
何度も何度も
そう自分に言い聞かせ

慌てて
車に乗り込み
子ども達や義父母を乗せ
一気にアクセルを踏み込み
病院へ走らせました。


そして
車を運転しながら


神様ーー!!
お願いですっ!!

どうか
どうか

息子の命だけは
お助け下さいっ!!

もうそれ以上
何も望みません!

もうそれ以上
何もいりません!

神様!
仏様!
お釈迦様!

この世の
全ての神様‼︎

お願いです。
お願いです‼︎

息子の命だけは
お助け下さいっ!!

私の命は
なくなってもかまいません!!

私の命と引き換えに
どうか
どうかお願いです!

どうか
どうか
息子の命だけは
命だけは
お助け下さいっ!!!

勉強ができなかろうが
どんな性格だろうと
どんな姿だろうと構いません!
もう二度と高望みはしません!
贅沢も言いません!

だからお願いです。
どうか息子の命だけは
奪わないでーー‼︎

お願いします!
お願いします‼︎

どうか長男が
生きていますように…

ずっと
ずっと

心の中で
一心不乱に
唱えながら
必死に
病院へ車を走らせました。


………………………………………

私は全く
何の信仰心もなかった
人間ですが

本当に
切羽詰まった時
神頼みのような
祈りしかありませんでした。

それしか
できることがなかったのです。

もう
すがるような
想いでした。

……………………………………

9年前の
私に起きたことを
書きましたが

皆さんにとって
今日は
どんな1日でしたか?

私は
今日も色々あった
幸せな1日でした(^-^)♪

良いと思う出来事も
悪いと思う出来事も
何1つ無駄な出来事はなく
今の私になるために
全て必要な出来事だったと
今は思っています。

違う価値観
いつもと違う出来事等があることで
たくさんの気づきがあり

当たり前と思っていたことが
どれ程、幸せなことだったのかを
痛感する機会となりました。

今日も私は幸せです(*^^*)



回想記
今日はここまでと
させていただきます。

続きは
また明日♪

今日も
お読みいただき
ありがとうございました(*^^*)




















この一番
切ない季節の今

9年前の
あの時
あの瞬間

感じたことを

心のままに
書いてみたいと
思います。

ただ

悲しみを
苦しみを
吐き出したくて
書くのではありません。

私のあの瞬間
沸きあがった想いを
書くことで
私の経験が

もし
誰かの生きる
力付けになれば・・・

もし
人生を
より幸せに生きる
誰かの気付きになるなら・・・

このブログを通して
幸せの数珠つなぎをするために
書きたいと思います。



2006年11月12日(日)

朝、8時半ごろ

私はのんびりと
起きてきました。

いつもと変わらない
休日の朝でした。

でも
一つ違っていたことは

いつも
朝、早起きの長男が
起きてきていなかったことでした。

不思議に思って
アニメのTVを見ていた
長女に

「お兄ちゃんは?』

と、聞きました。

長女は
長男と同じ部屋で
寝ていたので

「まだ寝てる」

と、答えました。

珍しいなぁ~

と、思いながらも

いつもは
クラブ活動で忙しく
しているから
疲れているんだな

と、思って
そのままにしていました。

9時頃

みんなで
朝ご飯を食べようと
いうことになり

だんな様が
長男を起こしに
子ども部屋に行きました。

私達は
先にご飯を食べかけた
その時

子ども部屋から

だんな様の
叫び声が聞こえてきたのです。

「すぐに救急車を呼べーー!!」

あまりに
思いもよらない言葉に

何をバカなことを
言ってるんだろう

あっ!
もしかして

小さい時に
ひきつけ
起こしたことあるから

久しぶりに
ひきつけでも
起こしたのかな~

もう父ちゃん
大げさなんやから~

なんて
勝手に想像して

笑いながら

「どんな状態なの?」

と、電話の前で
聞きました。


すると

さらに
だんな様の
悲痛な叫び声が
聞こえてきたのです。


「息してないんやーーーーーー!!」


もう一瞬にして
あまりの衝撃の言葉に
頭の中が真っ白になり

一体何が起こったのか
現実を受け止められず

ただ
『息をしていない』

という言葉で
ただ事ではない!

ということだけは
わかり

えも言われぬ
恐怖がわき上がりました。


私は
もし子ども達が
ケガをした時に
すぐ救急車を呼べるようにと
地域の消防署の
電話番号を覚えていたので

パニックになりながらも
間違わずに
急いで電話をかけ

「すぐに
来て下さい!!

13歳の息子が
息をしていないんです!!

お願い!!
すぐに来てーーーっ!!」

と、叫んでいました。

それから

急いで
子ども部屋に行きました。



そこで見たのは

だんな様が

床に長男を寝かせ

必死に
心臓マッサージを
している姿でした。

(こう書いていても
一瞬にして
あの場面が浮かんで来て
胸が詰まって
涙が溢れてきます・・・

未だに
心臓マッサージの
場面を見るとしんどくなるくらい
今でも辛い場面なのです)


息子の名前を
大声で呼びながら

長男のそばに
座り込んだ時

長男の顔を見ました。

もうそこには

唇の色が
なくなりかけた
長男が
全く反応なく
横たわっていました。

一瞬にして

あっ・・・
もう生きていない・・・

そう
感じましたが

そんなわけがない!!
あんなに
昨日、夜
寝に行くときも

元気に

「母ちゃん、おやすみ~~!」


言っていた長男が
死ぬ訳がない!!

そう
思い直して

長男の足をさすろうと
足を触りましたが

足も
ほのかに温かみは
あるものの
いつもとは違っていました。

そんなことはない!
そんなわけがない!!

必死に
最悪のことが
浮かびそうになるのを
打ち消すように

長男の名前を
叫び続けました。

それと同時に

長女と次男が

お兄ちゃんの名前を呼び
大泣きしているのが
聴こえて来たので

この場面は
あまりにも
幼い二人には
酷すぎる


一瞬に思い

「部屋から出て!
向こうへ行ってて!!」

そう叫び

長女と次男を
部屋の外へ出しました。



そうこうしている内に
救急車が到着し

長男が
担架に乗せられ

家の外に
出て行きました。

私達家族も

みんな
必死に長男の名前を
連呼して

泣き叫びながら
玄関を出ました。

そこには

救急車のサイレンを
聞きつけ

何人もの
人たちが集まっていました。

私は
人生で初めて

人前で

大声で
泣き叫んでいました。

そして

もちろん
救急車に乗り込み
長男について行けるものと
思ったら

救急隊の人に

「お父さんが乗って下さい」


言われたんです。

なぜ!?
なぜ!?

嫌や!!

私もついていく!!
絶対、嫌や!!

そう
思ったのですが

その時

近所の女性が

「お母さんなんやから
泣いたら あかんで!!
そんなことしたら
余計に下の子らが泣くやんか!」


言われたのです。

一瞬にして

腸が煮えくり返るほど
腹が立ちました。

お前に
何がわかるーー!?

最愛の子どもが
もしかしたら
死ぬかもしれない
この状況に

平然としてられる
わけないやろーーーーーーー!!!

お前ができるんなら
やってみろ!!

できるわけないやろーーーーーーー!!!!


そう
沸き上がる言葉を

この人は
良かれと思って言ってるんだ・・・

私が悪いんだ。
長女や次男が泣き叫ぶのは
私のせいなんだ。



こんな時にもです。

人の気持ちを優先してしまって
自分の気持ちを押し殺し


込み上げる言葉を
なんとか飲み込み
泣きながら
救急車を見送りました。


良かれと思って
言ってくれた
その女性は
私が大泣きするのを
やめたので

満足げに

「そうそう、それでいいのよ」

的なことを
言われていたと
思いますが

何も言い返す
気力さえもなかったのです。

今まで

人前で
自分の悲しい気持ちを
さらけ出して
大泣きしたことは
ありませんでした。

それが
長男が死ぬのではないか・・・

という
とてつもない
恐怖の中

気持ちを
抑えることなど
出来ず

泣き叫んで
しまったのですが


ありのままの感情で
大泣きしたら
ダメだ。

お母さんといのは

自分の気持ちを
犠牲にしてでも

子どものために
良き母であらねば
ならない。


その人の善意の言葉の中に
そんなメッセージを感じました。



あの時からです。

人の善意でしてくれる
言動の中に

人をどれだけ
傷つけ
苦しめることがあるのか

思い知ったのは・・・


そして
この日からです。

私の地獄のような
日々が始まったのは・・・

・・・ ・・・ ・・・



今回の
回想記は
ここまでと
させていただきます。


読み終えた
みなさんの中に
何が残っているのでしょうか・・・

どうか
当たり前の日々の
中にある

幸せを
存分に感じてもらえたら
嬉しいです。

そして

善意という名のもとで
時には

善意だと
わかるからこそ

拒否することも
出来ず

善意の中に
自分よがりの善意があり

善意に見せかけた
そのままのあなたでは
ダメだ。
変わりなさい。
だから私が
手助けしてあげてるの。
というメッセージがこもった
言動があり

その言動に
傷つき
苦しみ

善意と思って
やっているだけに

相手にやめてとも
言えず

また
善意を善意と
取れない自分を責め

さらに
苦しむ人もいるんだ。

そんなことの
一片を感じ取って
もらえたらな・・・


思っています。

私は
そんな経験を
たくさんしてきました。

それは
どんな経験か・・・

それは
またの機会に
書かせてもらいますね。


お読みいただき
ありがとうございました(*^-^*)






今日は
義妹から

またまた
国産松茸を
たくさんいただいたので

長男の大好きな
松茸ご飯と
松茸のお吸い物を
作りました(*^-^*)
先日から

私の心の中にある

悲しみ
切なさ
苦しみ

などなどを
書いておりますが

それが
全ての私ではないにしろ

私の中にある
感情であったり

過去の私が
感じていた感情で

経験した者でしか
味わえない感情です。

それが
今回

そのままの想いを
ブログに書くことで
そのブログを
読んで下さった方々から

胸が詰まる想いです。

今、自分が
当たり前だと思っていたことが
改めて幸せだな~
と感じられました。

大切な家族との
過ごす時間を
もっと大切にしようと思いました。

私も
実は○○の経験をして
とっても辛い想いをしているんです。
なので
すごく気持ちがわかります。
             etc
たくさんのメッセージを
いただきました。

私の中では

『重い』とか
『暗い』とか
私が感じる話を
たくさんしてはダメだ


勝手に思っている
ところがあったので

講演会などでは
どんどん話はしていたのですが

不特定多数の人たちがいる
ブログやFacebookでは
多くを語ってきませんでした。

でも

私の書くブログを読み
こんなに何人もの方が

自分の人生を振り返ったり

今が幸せだと
感じてくれたり

これからの人生を
どう生きるか

ということなどを
自分事として
感じてもらえたことが

本当に
嬉しかったです。

そこで
気付いたのが

私は
いつも話が
『重い』とか『暗い』とか

何と?
だれと?

比べてるんだろう・・・

重い話って
悪いことなの?

暗い話は
言ってはダメなの?

無意識に比較してしまう
人からの
評価が気になっている
自分がいることに

ハッとしました。

それに

「重い」「暗い」という話は
私が勝手にそう言ってるだけで

事実は
どうかわからない・・・

どころか

私がどれだけ
これは『重い』『暗い』話だな・・・
と、思っても

一人でもいい

「重い」ではなく
「暗い」でもない

とっても
感動した話として
受け取ってくれているなら

これから
私にしか書くことが
出来ない

私の経験したことから
感じたことや
本当の想いを
書いていこう!

そう決めました。

「想い」は「重い」・・・?

それに

話が重かったら
暗かったら
ダメなの?

重い話
暗い話は悪いのか?


ただ今

自分の心と
対話しているところです。

とにかく

明日から
長男の突然死を通して

私が
その時
その時
感じたことを
書いていこうと思います。

そして

それが
必要としている人のところに
届きますように・・・

それでは
また明日(^-^)♪






























私は発達障がいの一つ
注意欠如多動性障がい(AD/HD)があります。

長男もAD/HD
長女はASD(自閉症スペクトラム障がい)
次男は発達障がいのボーダーであり

3人の子育ては
本当に大変でした。

そこで
私は今から
16年前に

和歌山AD/HD親の会
『にこにこキッズ』を
立ち上げ

同じ悩みを持つ
お母さん達と

学び合い
共感しあいながら

一生懸命
個性豊かな子ども達を育て

家族で笑いあって
幸せをかみしめて
生きてきました。

それが・・・

2006年11月12日(日)

最愛の長男(13歳)を
くも膜下出血で亡くしたのです。

夜、元気に眠りについた長男が
朝、起こしに行くと心肺停止状態… 

そのまま、病院で死亡宣告。

わが身にそんなことが起こるとは…

幼少期から虐待を
受けて
何度も自殺しようと
思ったのを
こんなことで
死んでなるものか!


歯を食いしばって生き

結婚し
幸せを感じたのも
つかの間

今度は
発達障害がある
子ども達の子育てで
本当に悩み、苦しみ
それでも

家族で笑い合って
暮らせることだけで
幸せで

家族で
笑い合って
愛し合って
生きてきました。

それが

愛しの長男を
突然死で亡くすという
地獄の悲しみ、苦しみを味わい

なぜ?
私ばかりこんな目に遭うんだ・・・

この世に
神も仏もいないのか・・・

もう
言葉では
表現出来ないほどの
色々な感情を味わいました。 

本当に
本当に
辛い毎日でしたが

今は、悲しみは消えないけれど
当たり前の中にある幸せに

毎日、感謝しながら

また
だんな様と長女と次男と
笑いが絶えない幸せな日々を送っています。

でも、そんな風に
笑って過ごせるようになるまで
長い長い時間がかかりました。

長男が亡くなってから

これ以上の悲しみを
長女と次男に感じさせるわけには
いかない!

と思い
無い力を振り絞って
毎日、必死に
明るく元気に振舞い

一年後
全く体に力が入らなくなり
とうとう
倒れてしまいました。

そして、うつに…

あの時は、本当にしんどかったです。

だからこそ

生きるのにしんどさを
抱えている人の気持ちが
全てとは言えませんが
私にもよくわかるのです。

そして…

心が悲鳴をあげているのに
無理をすると
どうなるのかも
よく知っています。

私がそうだったから…


おかげ様で

私は

家族や周りの人たちの
思いやりと愛のある見守りで

やっとまた

自分自身の力で
歩き始めることができました。

あの苦しみがあったおかげで
今は、当たり前の中にある
たくさんの幸せに
気づくことができ
幸せいっぱいです。

今度は私が

生きることさえも
しんどくなっている
誰かのために

愛を込めて
関わっていけたら…

そう思っています。

そのために

日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラーとなり

心がしんどくなった人たちの
心の声に耳を傾け
その人の心に
寄り添いながら
話を聴いていく
カウンセリングを行っています。

そして今

私が発達障がいの当事者で
3人の発達障がい児の
子育ての経験があり

その後

発達障がい児を支援するため
特別支援教育士の資格を取り
発達障がい児の親向けに行う
ペアレント・トレーニングの
インストラクターとなった

その知識と
実践を活かし

発達障がい児・親サポートを通して

和歌山県橋本市から世界へ
幸せの数珠つなぎをする!

を意図に

・カウンセリング(発達、不登校相談含む)

・講座
(ママ力UP講座、ハッピーUP講座、ペアレント・トレーニングetc)

・発達障害児学習サポート

・講演会

を行っていきます。

障害が有る無しに関わらず

『違い』を『個性』とし
自分の力で
自分らしく生きられ

みんな
認め合い
笑い合いながら
生きられる世界になるよう

私の命を使いたい。
それが私の使命。

そう強く思っています。



私の今までの
苦しみや悲しみの
向こう側にあったのは

たくさんの
たくさんの幸せでした。

そして

その経験と感動を
自分だけのものとせず
みんなに伝える。

そして

世界へ
幸せの数珠つなぎをする。


という
自分の人生の生き方でした。


私は
意図にそって
自分の出来ることを
精一杯、しております。

でも
私一人で出来ることなど
わずかです。


日本では

発達障がいがあることで
社会の中での
生きにくさを感じて
苦しんでいる
子どもや大人がたくさんおられます。

そして

子どもに
発達障がいがあることで
一生懸命
子育てをしても
うまく行かず
悩んだり、苦しんだり
子どもの将来が
不安でいっぱいの親が
たくさんおられます。

私が
そのことで
ものすごく
苦しんで来たので
その気持ちが
痛いほどよくわかるのです。


どうしても
私は

発達障がい児・親サポートを通して
世界へ
幸せの数珠つなぎをしたいのです。

それが
発達障がいがある中
苦しみながら
一生懸命生き

特性を個性とし

みんなに愛され
亡くなっていった
長男の命を生かすことにも
なると信じています。



こんな私ですが

みなさんからの応援
協力があったら
とっても嬉しいです。

どうぞ
よろしくお願いします。


朝夕
すっかり涼しくなりましたよね。

そろそろ
温かい食べ物が
食べたくなる季節♪

我が家も
夏の間は作っていなかった
お味噌汁が
また食卓にあがるように
なりました(^-^)

今日も
お味噌汁を
作ったので

長男の仏壇に
お供えしました。

これは
長男からのお願いなんです。




実は

私は
結婚してからというもの
あまりに幸せ過ぎて

こんな幸せが
長く続くわけがない。


とても不安に
なっていました。

それほどまでに
実家での生活は
幸せを感じることがなかったのです(^_^;)



もし幸せではない状態に
なるとしたら・・・

私は家族でいることだけで
幸せだから

私かだんな様が
死ぬかもしれないな・・・
(なんていう極論(^_^;) )

そんなことを
考えていたので

自分が死ぬかも
という意識は持っていたのです。

それで
よく

母ちゃんが
もし死んだらさぁ~

みたいな話を
子ども達にしていたのです。

ある
夕食時

私の大好きな
炊き込みご飯を食べていました。



子ども達に

あのさ~

母ちゃん
炊き込みご飯
大好きだから

もし
母ちゃんが死んだら

仏壇に
炊き込みご飯を
お供えしてな~


話をしたんです。

すると
長男が

じゃ
俺は

お味噌汁が
大好きだから

お味噌汁を
供えてほしい!


言ったんです。

まさか
数年後に
長男が突然死するなんて

その時は
想像だにしていなかったので

大笑いして

そうして
あげたいけど

それは
母ちゃんに言っても
ダメだわ~

母ちゃんの方が
先に死ぬから

自分の子どもに
話をしておかないと
意味ないよ。

その時は

全くの笑い話でしか
なかったのが

その数年後

本当に
長男は
向こうの世界へ
帰ってしまい


長男のお願いが
現実のものとなって
しまいました。


なので

『仏壇に
お味噌汁を供えてほしい』

という

長男の
最後のお願いを

今日も忘れず
お味噌汁を
お供えしました。

はい、どうぞ。
あなたの大好きな
お味噌汁できたよ~


言いながら。


元気いっぱい
おしゃべり大好きで

いつも

母ちゃんの作る
お味噌汁
おいしいな~!


言ってくれてたのに

今は
無口になっちゃって・・・

あ~

もう一度だけでもいい
あなたの元気な声が
聴きたいな・・・

・・・ ・・・

あのさ~

たまには
母のお願いきいて
くれないかな~


変わらぬ笑顔で
こちらを
見ている長男の写真に

私は
今日も語りかけています。


私の静かな
親子タイム。



もしかして

もうお味噌汁に
飽きて
違うお願いしてるかも(^_^;)


長男よ。

あなたのお願い
いつでも聴くから

だから

母のお願い
聴いて。

もう一度だけでもいい
あなたと話がしたいな…






私は
幼少期から
母から虐待を受けてきました。

その頃から

優しくて
思いやりのある
お母さんが
欲しくて
欲しくて

ずっと
そんなお母さんを
追い求めてきました。

そして

私が
だんな様と
結婚したい!と
思った時

母にそのことを
伝えたら

なぜ
好きになる前に
好きになりそうな
人がいます。
好きになってもいいですか?
と親に聞かなかった!!

結婚したい人がいるでは
遅いやろ!!

勝手なことをするな!
親の言う通りにしろ!!

相変わらずの母でした(T_T)

でも

だんな様との結婚だけは
どんなに怒られても
殴られても

絶対、結婚する!


決めていたのです。

私の両親は

本人なんて
どうでもいい。

会いたくもない。

肩書きのある
仲人をたてよ。
その人と話をする。

次に
だんな様の両親が
出てこい。


無理難題ばかり。

そんな両親の態度が
情けなくて

だんな様に

もういいから
私が家を出る!


話したのですが

俺ができる最善は尽くす。

できれば
おまえの両親にも
祝福されて
結婚した方が
おまえも嬉しいだろうし

結婚後に
おまえの帰る場所になるから。

そう言って
一生懸命
両親の悪態にも
誠心誠意尽くしてくれました。

さすがに

だんな様の両親も
来させろ!

という無理難題には
だんな様も躊躇していましたが

その話を聞いた
だんな様の両親が
息子のためなら・・・


私の家に来てくれ

相変わらず
悪態をつき

上から目線で
ずっと物を言い

泣く泣く
お宅に嫁に行かせるんや。


母が言葉を投げ捨てた時

それでも
だんな様の両親は

本当に
ありがとうございます。

お宅の大事な娘さんを
お嫁にいただけるなんて
本当に有り難いことです。
大切にさせていただきますので
よろしくお願いします。


深々と頭を下げてくれた。

全ての権限は
親にあり
子どもは親の
言う通りにしていればいい
という家だったので

私は
その場に同席さえ
させてもらえず

裏で話を聴いていて

ひどい暴言を吐く
両親に対して
怒りがこみ上げ

だんな様の両親には
申し訳なくて
どう謝ったらいいのだろう・・・
許してもらえるだろうか・・・

結婚出来たとしても
私は嫌われるのではないか・・・
そんな不安が湧いてきました。

しかし

その数日後

だんな様から
聴いた
だんな様の
お母さんの言葉に

号泣してしまいました。

その言葉とは・・・


啓子ちゃんは
あの家で育って来て
どれほど
辛い想いをして来ただろう・・・

ええか。

結婚したら
お前が啓子ちゃんを
今までの分も
絶対、幸せにしてあげるんやで。


そう
言ってくれたそうです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

あんなに
嫌な想いをしたのに
その娘の私のことを
嫌うことなく

私の子どもの頃からの
苦しみ、悲しみにも
想いを馳せ

息子に
私のことを
幸せにしてあげなさいと
言ってくれる。

そんな人が
この世にいるんだ・・・

両親にも
私の気持ちを
理解してもらえなかったのに

赤の他人が
私の気持ちを汲み
私を大事にしようって
思ってくれるんや。

本当に
本当に
嬉しくって

私の方こそ
結婚したら
だんな様の両親を
一生かけて
大事にしたい!

そう思って
結婚しました。

言葉通り
だんな様はもちろんのこと
お義父さん
お義母さんは

本当に
私のことも
子ども達のことも
大切にしてくれて

結婚したことで
初めて

ず~~~っと
追い求めていた

『お母さん』


やっと出会えて

すごく幸せで

お義母さんのことを
本当のお母さんだと思って
今に至っています(*^▽^*)


少しでも
恩返しがしたくて

色々
させてもらっても

また
倍になって
返ってくるんです。

私がもし
お姑さんや祖母になったなら

お義母さんのような
在り方でいたいな~


心から
思っています。

そして
今日も

そんな
お義母さんから

ビッグプレゼントが!!

じゃ~~ん!!







近隣で採れた
国産松茸!!

これだけで
一体
いくらするんだろう・・・(^▽^;)

きっと
松茸大好きな
孫たちに食べさせて
あげたかったんだろうな~

物をもらうから
嬉しいんじゃないんです。

お義母さんの
想いが
愛が

私にとって
最高のプレゼントなんです!


お義母さん!
ありがとう!!

お義母さんの
おかげで

結婚してから

私は
自分の意見を
言ってもいいんだ。

自分で決めても
怒られないんだ。

私はありのままでも
尊重される人間なんだ。

家庭とは
安心、安全な場で
愛溢れるな場なんだ。

そう
心から思え

カチカチに
凍りきった
心が
じゅわ~と
解けていきました。



そして今


私は
毎日が
とっても幸せです♪

お義母さん。
本当に
ありがとう!!

今 想うことって

明日も想ってるし

明後日も…


そして


一度

想ったことを

いや違う…とすることは

恥ずかしいことで

ダメなことだ。


そう思ってきました。

(当たり前のように…(^^;))


なので


私は心に湧いて来た

想いや

気づいたこと

わかったことなど


想いのままに

ブログに書いていたのが


それって

よく考えたら

もっと違う想いがあるのでは?


私の気づいたことって

本当は

もっと奥が深いのでは?


ブログに書いた限りは


違ってました。


とか


こうするって決めたけど

やりたくなくなって

辞めました。


なんて


書くわけには

いかないから


よ~~く考えてから

自分の想いを

疑ってから…


なんて

思っていたら


今日

感動したことも

いろんな出来事から

あ~そうだった!

と、目からウロコの話でも


ちょっと書くのは

待て!!


となり


後日書こうと

思っても


その瞬間

瞬間の感動は

日にちが経つと


私の中では

思い起こして書くので

もうすでに感動のままに

書けなくって

頭で考えて書いてしまっていて


全然

読み返しても

感動が薄れた文になっていました(ーー;)


それが

嫌で何度

過去の感動を書こうと

思っても

納得いかず


「ブログが書けない…」


になっていることに


先日

自分に向き合う

自分のためだけの時間を創る講座

アビリティコースの体験講座を

受講して

気づきました(^^;)


本当にね~


自分の過去に決めたこと

考えたことや

湧いて来た想いを


簡単に

変えたらダメだ!


そんなのは

人間として最悪だ!


それを

することは恥ずかしい!


理性的でない!


まぁ

色々な理由をつけ

許してはいけないことと

思っていました。


でも

体験講座を受講することで


昨日の自分の考えに

縛られることはない。


昨日の決めたことは

昨日の自分が

それがいいと決めたことで


今日の自分が

いや違う。

昨日決めたことはしたくない!


思ったなら

昨日決めたことを

辞めてもいいんだ。


と学び

目からウロコでした。


この文を読んで

心がザワザワしている方は

いませんか?


いや!

やっぱり一度決めたことを

次の日に辞めるなんて

ダメやろう!


そんなことしたら

信用がなくなるやんか!!


えっ!?

これって私だけの声!?(^^;)


きっと


前から

そうやってました。


という方も

おられるのでしょうね。


お恥ずかしながら


私は

軽やかに


昨日、決めた次の日に

決めたことを辞める

なんて選択は出来ない人間でした。


想いひとつでさえ

そうです。


今日

考えたことと


明日

考えたことが

違ったら


ブレまくった自分だ!

と、自分で自分を

無意識に責めてしまう

そんな人間です(^^;)


なので

慎重に慎重に

よく考えてから

ものを言おう…


なんて

考えて


自分の考えを

なかなか

ストレートに言えず

しんどい思いをしていたのです。

(十分、言ってるかな(^^;))


今回の

アビリティ講座は

衝撃の連続で


先日の体験では


涙、涙で

涙腺決壊でした(^^;)


体験だけで

この衝撃に

この気づきに


本講座が始まったら

どんな風に

生きやすい自分に

なるのだろう~♪


そう思い

ワクワクしています(*^▽^*)



たった2回体験を

受けただけで


1ヶ月近く

書きたいのに

書けなかったブログが


こうやって

書けるようになりました~(*^▽^*)


ヤッホ~~イ♪


書けるように

なった理由はただ一つ。


私が想うことを書こう!


今、想ったことでも


明日

あっ!違った!

と思ったら


また

明日、そのまま

昨日はこう想ったけど

今日は、こう想う。


書けばいいんだ~。


それは

悪いことでも

ダメなことでもない!


そう思えたからです(*^-^*)


こう書いてて

明日になったら


やっぱり


想いのまま

書くのは良くない。

しっかり考えてから書こう!


言ってるかも(^^;)


書き足らないことも

あるだろうから


昨日の書いたことに

補足しま~す!

なんて言って書いてるかも(^^;)


推測

憶測で

人のことを

とやかく書くのは

しないけど


自分の

今、湧いた想いは

そのまま書いてみよう~!


そう

今は、思っています(*^-^*)


さて

明日は

どんな想いの

私がいることやら(^^;)


楽しみ~~(*^▽^*)♪















最近
反抗期の次男と
どうコミュニケーションを取ろうか…

試行錯誤しています。


こうかな

あっ、ダメだった。


じゃ、こうかな。

わっ、これもうまく行かなかった。


色々やってみて
うまくいかないと
落ち込んだり
腹を立てたりしながらも


はい。
機能しなかっただけ。

違いを創って
やってみよう!



次男との
コミニュケーションを
しっかり取り組んでます(^▽^;)



昨日

次男との電話での
やり取りで

おっ!
これ使える!!



思ったのが


知り合いの人たちに
連れってもらって
山でBBQを楽しんでいる
次男から


「まだ現地でいる」


という電話がありました。


いつもなら


つい
こちらから

連れて行ってもらった人に
迷惑をかけたくないし
次男も気を使って
どうやって帰ろうか・・・



考えてるだろう
と思って


迎えに行こうか?
自分で帰って来れる?
どうやって帰ってくるの?

なんて
言っていたのですが


これって
次男が問題を
解決出来ない人として

私が勝手に
問題だとし
解決方法を提案したり


あなたは
問題を解決出来ないでしょ!
だから
私が考えてあげてるのよ!



言ってるのと同じと
気付いたので


次男は
自分の人生を
自分の力で生きて行ける人だ



子どもの力を信じ
母としての在り方に
違いを創って


次男に


「今、母ちゃんは家にいるから
もし、母ちゃんに出来ることが
あったら言ってね」


とだけ言いました。


するとですね~


な、なんと!

いつも
ムスッとして


いらん!
とか
お~


とかぐらいで


心配してるのに
何なの!?
その態度!?



思っていたのが


「出来ることあったら
言ってね」


とだけ言うと


「そうやな~
できることって言ったら
迎えにきてくれることぐらいかな~」



返事がきて

それから
そのことを
具体的に聴いて


夕方
次男のしてほしい通り


待ち合わせ場所の
道の駅まで
迎えに行ってきました。



おまけで

山道の帰り
車酔いしてしまったらしく


次男が休憩したいと
いうことで

道の駅内いある
カフェで

親子タイムまで
してきました~♪


きっと
これからも

親子関係
色々あると思います。


でも
あ~だこ~だ考えるより

実践あるのみ!


なんじゃないかな~
なんて
今 は思っています。


反抗期まっただ中の
子どもをお持ちの
お母さま方!


色々
考え、悩んでいることが
お有りかと思いますが


とにかく

うまく行かないと
思ったなら


失敗したではなく
間違ったではなく

このコミュニケーションの


取り方ではないことが
わかった!


じゃ
違いを創って
やってみよう~!♪



やってみませんか?


ただ今
私も実践中!(^∇^)♪



我が家の愛犬
そらちゃんも反抗期!?


ただ今

関係改善中(^▽^;)




ここ数ヶ月
いっぱい
いっぱい

溢れる想いを
ブログに書きたいのに

どうしても
書けずに
苦しんでいました。

ブログだけを見ると

やぶちゃん
ブログ
放りっぱなしに
してるんだな~


思われてもしかりなほど
投稿していないのですが

私の心の中は
毎日

あ~
この感動を
ブログに書きたい!
こんな想いを伝えたい!!


思いながら
PC前をうろつき
または
書き出したとしても
途中で止まってしまい
それを投稿出来ず
お蔵入り…

なんていう
繰り返しで・・・。(´д`lll)

私のブログを読むのを
楽しみにしてくれている
人たちからは

最近、どうしたの?
あまりアップしてないよね。

とか

忙しい毎日で
書けないんだね。

とか

毎回
たくさんの感動を
もらってる。
次のブログも楽しみ~♪

なんていう
嬉しいお言葉も
いただきながら

それでも
なお書きたいのに
書けない日々が続いておりました。

これって・・・

ものすごく
しんどいんですよね(><;)

アクセルとブレーキを
同時に思いっきり
踏み込んだ状態と同じ感じ。

このままだと
エンジンが壊れちゃう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そんな状態になっていた時

先日観た
『大地の花咲き』の映画に
出演していた
村上さんご夫妻の在り方を見て


何やってるんだ!?

村上さんと同じような
想いを伝えたい!!


心から
思ってるんだろう!!

いろんな
理由づけして

このまま
たくさんの伝えたい
想いを

自分の中だけで
膨らませて
そのまま
終わらせていいのか!?

そんな想いが
腹の底からわき上がりました。

私のできることなんて
ほんのわずかなことです。

それを
自信のないまま
不安なまま
怖いまま

たくさんの人たちが
応援してくれ
支えてくれて
ここまで来れました。

そして今

長男が
命をかけて
私に教えてくれた

今日という日は
当たり前の
1日ではない。

今日という日は

明日も生きたい!!
そう思いながら
生きることができなかった
奇跡の1日なんだ。

そんな今日を
そんなこの瞬間を
どう生きるのか。

最愛の長男の
突然の死から

泣きわめき
のたうち回り
地獄のどん底まで落ち

それでも
歯を食いしばって
這ってでも前進して

真っ暗闇だからこそ
感じられる
一筋の光に
心の底から感動し
感謝の気持ちがあふれてきた

あの体験を・・・

その日以来

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

たくさんの
ありがとうの先にあった

とてつもない
幸せ感を・・・

尽きることなく
溢れ出る幸せを・・・


世界中の人たちへ
届けたい!

それが
長男が命をかけて
私に教えてくれたことだ。

私は今
長男の命とともに
生きている。

そして

私の経験とともに
たくさんの感動を伝えるために
自分の命を使う。

溢れんばかりの
想いとともに

改めて

よ~し!
やるぞ~~!!


エネルギーが
溢れ出て来ました。

(何回、このパターンをしていることか
お恥ずかしい(^_^;) )

今まで
私は

大きな流れの中にいながら
流れに乗るのが
怖くて
不安で

流れに乗りながらも
必死に止まろうと
足を踏ん張ったり
何かに捕まろうとしたり
していたような気がします。

でも


大きな流れの先にある
目的地をしっかり
定めました。
(その目的地については
またいつか書きますね~(^∇^))

あとは
目的地に
到着出来るように
前を見据え
しっかり舵をとって行こう!


さぁ!
流されることなく
波に乗るぞ~(^O^)/

て…
もう波に乗ってる!?(^▽^;)


昨日

伊丹市であった

ドキュメンタリー映画

『大地の花咲き』

~洞爺・佐々木ファーム 喜びですべてを繋ぐ~


上映会に参加してきました。


ほんの少し

映画のあらすじは

知っていましたが


佐々木ファームを

経営されている

村上さん夫妻の考え方や

想いは深く知らないまま


映画を観ました。


すると


あまりにも

長男を亡くしてから

経験したことや

感動したこと


長男の死を通して

これからの人生


どう生きようと

考えているかなど


村上さん達と私とで

同じ部分がいっぱいありました。


映画の中の

夫妻の言葉は

私がいつも

伝えたいと思っている

言葉で


あ~~

同じ想いを持ち

それを実践している人達が

ここにもいるんだ!!



感動

感動で


その上


村上さん夫妻も

会場に来ているとわかり


どうしても

直接

話がしたい!

繋がりたい!


そんな想いが

湧いて来て


ダメもとで

スタッフさんに

想いを伝え


時間のない中では

ありましたが


少し

お話しをさせて

いただきました。


村上さんも

大地君という

4歳の男の子を

突然死で亡くされていて


その日が

2005年11月10日


私の長男の

亡くなった日は

2006年11月12日


1年と2日違い。


名前が

大地君と大吾。


名前に込められた

想いもよく似ていて


長男の在り方も

よく似ている。


もちろん

子どもを亡くした

親の想いも同じで


村上さんと私も

5年間のうつ状態になったこと。


そんな中


ハッと気づく体験が

色々あり


感謝の気持ちで

溢れかえったこと。


そして


最愛の息子を亡くすという

経験をしたからこそ


本当に

命の大切さに

気づき


すべての

命を大切にしたい!


そういう想いが

湧いて来て


村上さん夫妻は


世界を

愛と喜びで循環する!


を意図して


農薬肥料を全く使わず

ありがとう農法で

活動されていて


私は


世界中の人達が

毎日

笑顔で幸せを感じて生きられるよう

橋本市から世界へ

幸せの数珠繋ぎをする!


を意図して


私の住んでいる

和歌山県橋本市から


講演会、講座を通して

私の経験や感動など

たくさんの想いを伝えることで


幸せとは…

命とは…

生きるとは…


など

一人でも多く人達の

心の中に

たくさんの種まきをし


それぞれが

それをはぐくみ育て


それが芽を出し

花が咲いたなら…


きっと

その周りの人達の

心の中にも

種がまかれ…


そんな

数珠繋ぎをしたい!


から


数珠繋ぎをする!


に変え


活動を始めたところ

だったので


遠く離れた

北海道で


息子さんの命を通して

教えてもらった

たくさんのことを


周りの人達にも

自分なりの方法で

伝えていこうとしている

在り方に共鳴しまくりました。


あ~


もっと

もっと


感動したことを

書きたいのに

どう書いても

書ききれないものが

ありますが


昨日の

村上さん夫妻との

出会いは


私にとって

運命的な出会いで


きっと

大地君と大吾が

出会わせてくれたんだ!


そう思いました。


私は

まだ活動を始めたばかりで


こんな私が

世界へ幸せの数珠繋ぎをする!

なんて大きなこと言える人間か…


心の中で

葛藤することがあり


その度に


いや!

そんなたいした人間じゃないかも

しれないけれど


どうしても

伝えたい想いがある!


想いがあるが

どう行動したらいいのか

わからないまま


まず一歩

まず一歩で


ここまで

来たところでの

この出会い。


村上夫妻の存在が

私の大きな勇気付けとなりました。


村上夫妻が

経験したこと


そして


これから

しようとしてることを

聴かせていただき


私に起こった出来事や

そして

これから私がしようと

思っていることなどから



『起こることには

全て意味がある』


『人生

必要なことしか

起こらない』


そんな言葉が

改めて湧いてきました。


よし!!


恐れることなく


こんなことは

経験したくなかった!

という経験も


すべて

今の自分になるためには

必要不可欠なことだったと

知った私だからこそ


しっかり

自分の人生を

味わい尽くして

生き抜こう!!


そう

心から思い


よ~し!

今日も楽しもう!!


朝から

最幸です(*^▽^*)♪


皆さまにとっても

素晴らしい1日となりますように…





村上夫妻と記念写真♪