今日は
私の48回目の
誕生日(*^▽^*)
と
言っても
すっかり
忘れてて
(こんなこと初めてかも(^^;) )
朝
気持ちよく
寝ていると
なんか
顔のあたりが
もぞもぞする…
なに~~~!?(゚Д゚;)
と
思って
顔に手を
持っていくと
な、なんと!!
だんな様が
ほっぺにチュッ(*´з`)♪
と
してくれていたんですっ!!
えっ~~!?(゚∀゚)
何ごと~~~~!?>゜)))彡・゜・。
で
ちょっとして
寝ぼけながらも
あっ~~!
そっか~
今日
私の誕生日やった!
だから
だんな様
誕生日おめでとう♪の
チュッ(*´з`)♪
なんだ~♪
わぁ~
嬉しいな~(≧▽≦)
自分の誕生日でも
寝ていたら
すっかり
忘れているのに
だんな様は
寝起きでも
覚えてくれていたんだ…
嬉しいな~
感謝だな~
幸せだな~
誕生日の早朝より
幸せ全開の私(*^-^*)
そのままの
気持ちで
起きてくると
こんな幸せな
今日を迎えられているのも
両親が
育ててくれたからだ…
と
ぶぁっと
父、母に対する
感謝の気持ちが
溢れ出てきて
居てもたっても
いられず
そのままの
両親に
感謝の手紙を
書きました。
私が
まさか
こんな風に
母に
感謝の手紙を
書けるように
なるなんて…
それも
誕生日の日に…
以前にも
書きましたが
色々な
家庭的環境やら
農業での
重労働など
心身ともに
疲れて
ストレスがたまっていた
母から
幼少期から
虐待を受けてきました。
母を見ると
震えあがるほど
『怖い』という感情しか
ありませんでした。
その内
それが怒りとなり
憎しみとなり
許せない!!
と
なっていた私。
結婚してから
私は
やっと
自分の
愛する家族ができ
幸せを
噛みしめていた時
弟も
そんな母との関係に
苦しんでおり
小学校の恩師に
相談しに行ったらしく
その恩師から
電話がかかってきて
急きょ
恩師宅へ
行かせていただいた。
その際
私も
初めて
第3者に
過去の辛かった
経験を話をしました。
弟の恩師が
本当に
聴くのも辛い。
何も気づいて
あげられず
申し訳なかったと
話され
その後
弟の恩師が
私達の想いを
伝えに
両親に会いに
行ってくれたらしく
それから
しばらくして
母から
手紙が来ました。
そこには
どれ程
母が苦労をしたか
つらつらと
書かれていた。
でも
ひと言も
私の気持ちを
くみ取ってくれる
文はなく
ごめんねではなく
どれ程
しんどかったか
わかってほしい
と
書かれていました。
その手紙を
読んで
手紙を
持っている手が
わなわなと震え
怒りがこみ上げ
その手紙を
放り投げ
ここまで来て
まだ
自分中心なのか!!
何が
わかってだ!
あんたの
しんどさなんて
どうでもいいねん!!
何で
私ばっかり
あんたのしんどさを
わからなあかんのや!!
私の辛さ
苦しみは
わかってくれないのか!
あんたは
いっつも
自分のしんどさ
ばっかりで
子どもの
辛さなんて
どうでもいいやろー!!
母なら
自分のことより
子どもを無償の愛で
愛せないのかー!
ひと言でいい。
ごめん
て
言えないのか!!
どれだけ
心で叫んだことか…
そう。
私はいつも
愛を求めていました。
私の気持ちを
わかってもらいたかった。
これは
私の
誕生日でも
同じでした。
ただ
心からの
「おめでとう」の
ひと言が欲しかった。
プレゼントが
なくてもいい。
ただ
家族みんなで
ワイワイ言いながら
食事がしたかった。
でも
一度も
お祝いを
してもらうことは
なかった。
母から
もらえないなら
誰でもいいから
お誕生日に
「おめでとう」って
言ってもらいたい…
そう。
今度は
母だけじゃなく
周りの人達に
愛を求めていた。
弟の恩師が
私の想いを
伝えてくれて
手紙が
来た時には
やっと
想いが通じて
愛をもらえる
と
期待したのに
そうではなかった。
あの時は
怒りのあまり
手紙を握り潰し
それでも
どうしても
捨てることが
出来ずにいた
母からの手紙。
その当時
泣きながら
その手紙を
手紙ケースに
入れました。
あれから
十何年経っただろうか…
日本メンタルヘルス協会で
心理学を学び始め
先生方から
たくさんのことを
学ばせて
もらったおかげで
段々
母への想いが
変わっていきました。
そして
もっと
学びたい!
そう思ったものの
先立つお金がなく
困っていたら
心友が
お母さんに
頼んでみたら?
と
言うのです。
母への
憎しみは
消えてはいたものの
そんなこと無理に
決まってる。
絶対
愚痴を言われるか
説教されるに
違いない…
よく考えたら
母に甘えてことなんて
一度もなかった。
甘えても無駄…
わがまま言ったら
怒られる。
いい子で
いなければ…
いろんな気持ちが
湧いてきて
行動に移せませんでした。
そんな時
また
心友が
子どもには
どんな風に
育ってもらいたい?
母に
困っていても
本音も言えず
いい子ちゃんで
いてもらいたい?
どんな子に
なってもらいたいか
口ではなく
まずは
あなた自身が
行動しないとね。
子どもの価値観を
広げるためになら
行動できるんじゃない?
実は…
どういうわけか
長女も次男も
私に気を遣って
すごく
いい子になるんです。
どんなに
ありのままの
あなた達でいいんだよ。
と言っても…
すごく
それが気に
なっていました。
確かに
私がいつも
周りに気を遣い
いい子になっていた…
子どもの為なら
できる!!
そう思って
勇気を振り絞って
母に
もっと
もっと
心理学を
学んで
心理カウンセラーに
なりたい
と
思ってる。
でも
研究コースの
受講料がないんよ。
でも
どうしても
学びに行きたい!
返す見込みもないけど
出世払いで
お金貸してください!
そう
声を震わせながら
言いました。
体が
硬直してきて
きっと
説教されたり
非難されたり
するに違いない…
そう思っていると
母はただ一言。
お金はいくらいるんや。
と
言って
私が
いくら必要か言うと
今すぐはないけど
お金は用意するから
その時
取りにおいで。
と
母が
言ったんです。
えっ!?
怒らへんの!?
グチグチ
文句言えへんの…
感謝の気持ちを
伝えながら
その疑問を
投げかけてみました。
すると
母は
あんたには
何にもして
あげられへんだから
お前の役に立つなら
してあげよう
て
思ったんよ。
その
母の言葉が
ものすごく
嬉しくて
嬉しくて
でも
『ありがとう』
というのが
精一杯でした。
この
3月に無事に
研究コースも
修了し
修了課題として
母のカウンセリングも
させてもらい
さらに
母への気持ちが
変化していき
自分でも
大満足していたのですが
メンタルに
リピート受講するたび
母への
感謝の気持ち
だけでなく
母が
幼少期から
私にしていた
虐待の中に
どれほど
愛があったか
虐待をしてしまうまで
心身ともに
しんどい状態
だったのに
それでも
私を殺すことなく
育てきった
母を思うと
尊敬にもなり
それどころか
苦しみながら
心身ともに
限界まで来てもなお
私を育てぬいた
自慢の母です。
と
胸を張って言えるように
なりました。
これも
メンタルで
学べたおかげ。
講師の先生方には
もちろん
感謝しか
ありませんが
そこで
学べたのも
母が
返す見込みもない
と言っている
私に
文句ひとつ
言わず
お金を出して
くれたからこそ…
十数年前に
お母さんの
苦しみを
わかってほしい…
そう
必死に伝えていた
母のあの手紙に
やっと
今…
母が
命を懸けて
私を生んでくれた
誕生日の今日
返事の
手紙を書こうと
思いました。
もちろん。
父にも(*^-^*)
いっぱい
いっぱい
感謝の気持ち
お母さんの
しんどかったこと
苦しかったこと。
よくわかったよ。
それでも
私を
必死に育てて
くれて
ありがとう。
あなたのおかげで
私は今
とっても幸せです。
そして
どんなに
しんどくても
私を育てぬいてくれた
お母さんのことを
心から尊敬します。
お母さんは
私の自慢の母です。
そんなこんなを
伝えました。
そして
花束を買って
年老いた体で
この炎天下の中
まだ
農作業
してくれている
両親に
少しでも
喉通りのいいものを…
と
思い
果実のゼリーの
詰め合わせも買いました。
(写真撮り忘れ(^^;) )
で
想いを
届けに
行ったのだけど
留守だったので
そっと
台所に
置いてきました。
喜んでくれると
嬉しいな~♪
自分の誕生日に
こんなに
両親のことに
想いを馳せるのは
初めて(*^-^*)
で
両親に
想いを馳せていると
朝から
サプライズ
プレゼントをくれた
だんな様。
母の誕生日を
忘れず
おめでとう♪
と
言ってくれる
長女と次男。
共に
生きてくれている
それだけで
どれほど
私の生きる
エネルギーと
なっているか…
もう
止めどもなく
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
の
気持ちが溢れ
両親に
手紙とプレゼントを
持って行った帰り
ちょいと
ローソンで
最近
私のお気に入り
マンゴーフラッペと
もちふあドーナツ
を
みんなに
プレゼント♪
誕生日って…
祝ってもらうんじゃなくて
この世に
生まれて
来れたことに
感謝して
生んでくれ
育ててくれた
両親に
感謝して
今
この瞬間を
共に生きてくれている
家族に
感謝して
こんな私に
出会ってくれ
共に過ごして
くれている
友達・仲間に感謝して
つまり
誰かから
愛
想いを
いただくのではなく
私から
感謝
愛を
伝える日
だったんだ…
心から
そう思えました。
愛を
求めることを
手放し
私の方から
どんどん
伝えていこう。
愛を。
感謝を。
ただ
伝えている
だけなのに
最高に
幸せです♪
求めずに
いると
どういうわけか
今日
これ以上ない程
たくさんの
愛をいただいて
おります。
有難いな~~
感謝だなぁ~~
もう
幸せ過ぎて
どうしましょう(≧▽≦)
誕生日って
お誕生日の人が
想いをプレゼントする日
ですね~~(*^▽^*)♪
この世
あの世
全ての皆さま
本当に
本当に
ありがとう~~!!
追伸
求めずにいると
母から
電話が
かかってきて
今日は
お前の誕生日だから
お母さんから
プレゼント
あげないと
いけないのに
あんなに
いっぱい
プレゼントもらって…
なんで
今日
こんなに
してくれるの?
と
戸惑っている
感じ。
だって
今日は
お母さんが
私を生んでくれた日やろう~
どうしても
感謝の気持ちを
伝えたかったんよ(*^-^*)
やっと
今
誕生日は
祝ってもらう
ものじゃなくって
感謝を
伝える日だって
気づいたからさ~
でも
もう
それ以上
お互い
照れてしまって
会話することなく
電話を切って
しまいました(^^;)
誕生日なんて
全然
覚えてなくって
プレゼントを
あげようと
口にしたこともない
母からの電話…
やっぱり
愛を
求めるではなく
愛を
伝えるが
先ですね(^▽^;)
今日も
最高に
幸せでした(*^▽^*)♪
だんな様が
晩ご飯を作ってくれました♪
次男も
協力して
後片付けも
してくれ
至れり尽くせり(*^-^*)♪
















