空気って


目には見えないけれど


毎日の

生活の中では

全く意識していないけれど


都会へ

出てきた時に

気づく。



あ…


空気の匂いが

違う… って。


都会の空気って


色々な物質的な

匂いが

まじっていて


吸うと

息苦しい。


田舎の空気は


土の匂い

草の匂い

水の匂い


四季折々の

花や植物の匂い


自然豊かな

匂いがする。


都会から

戻るたび


大きく深呼吸。



あ~

なんて空気って

美味しいんだろう!!


て、感じられて


とっても

気持ちがいい。



空気は何も変わって

いないのに…



都会の空気を

吸ったからこそ

気付けた


空気の存在。


きっと


全ての出来事も

そうなんだろうな…


違う経験

色々な経験を

するからこそ


気づける

当たり前の中にある


たくさんの

感謝や幸せ。



ずっと

幸せの中に

いると


段々


幸せが

当たり前となる。


だから

いかに自分は


幸せなのかを

知るために


辛い経験

悲しい経験が


あるのだ…



空気の存在で

改めて

気付けた。

ということで


今日も

いっぱい行動して


感じて


経験して


当たり前の中にある

たくさんの

感謝と幸せ


そして…


奇跡に

気づけました。


すべての

出来事に感謝!!



今日も

最高に幸せ~~(≧▽≦)


Facebookで


岩崎靖子さんという

女優であり

映画監督でもある方が


書かれていた文章の一部です。


~滞在時間は、1時間ほどだったけど

 逆に集中して

 その時間を味わえました。


 時間の長さは変えられないけど
 時間の深さは変えられる。  ~



長男の人生を…

長男の命を考えた時

同じことを想いました。



この世の滞在時間は
13年という
短い時間だったけど


本当に
濃厚な充実した
人生を
長男は生きたと思う。


命の限り
生き抜いたと思う。



『時間の長さは変えられないけど
時間の深さは変えられる』


私のこれからの
人生のテーマです。



『今、ここを深く生きる』



そう思って

二度と来ない
今日という日を

精一杯
楽しんで生きています。


明日

死んだとしても

後悔がないように


「あ~ 楽しかった!」と


満足して

笑って、長男の所へ

行けるように


今日を

めいっぱい

楽しんで生きています。


明日出来ることは

今日でも

出来る。


明日は

誰にも約束されて

いないのだから


今日できることは

今日しよう!


そして


奇跡の

今日という1日を


先が見えないから…



悪い方に考えてしまうのは

もったいない!


同じ考えるなら


良い方に考えよう!


明日は生きているか

わからないが


間違いなく


今この瞬間は

生きているのだから。


今、この瞬間を

思いっきり

楽しもう!!


そうでないと


奇跡の今日は…

この瞬間が

もったいない。



みんな
あまり口にしないけど


どの人も
この世の滞在時間なんか


長~い地球の歴史から
みたら

あっという間の
わずかな時間。


まだまだ先だ…


とか


縁起が悪い…


とか


『死』の話を

避ける傾向が

ありますが


私達は

地球規模から

考えると


差はあれど


間違いなく

誰もが

もうすぐ死ぬのです。



さぁ

皆さんは

そのわずかな時間を


どう生きますか?

夕方の

愛犬のお散歩タイム。


今日は

長女と一緒に

ワイワイ

おしゃべりしながらの

親子タイムでも

ありました♪


そんな中での

長女との会話。



「大学の近くの

靴屋さんで


前から買いたいなぁ~



思っていた

スリッポンを


やっと

今日こそ

買おうと思って

寄ってみたら


いつもは

店先に

990円と

書いた札と

共に

大量において

いたので


990円で売って

いるのが

当たり前と思って

いたのに


なんと1280円で

売っていたんよ~


それも

セール商品って

値札がついてるから


ありえれへんと

思って


お店の人に

聞いてみたけど


「そうですか~

前から同じ値段ですけどね…」



しらを切られてさぁ~


めっちゃ

後悔したわ~


いつでも

990円で売ってると

思って


また今度買おう



思ってたら


値上がりしてるなんて…


990円で売っていたのを

知ってるだけに


欲しかったけど

なんか損した気分で

買えなかったわ~


こんなことなら

もっと前に買っとけば

よかった…」



と、長女が言った。



私は長女の気持ちを

くみ取りながら


「990円で売っているのが

『当たり前』と

思っていて


いつでも買えるから

また今度

買おう… と


先延ばしにしていたら


990円のスリッポンが

値上がりしていて

せっかく買おうと

思って

お店まで行ったのに


損した気分になって

欲しい靴を

買えなかったんだ


で、もっと早くに

買っとけばよかった

て、後悔してるんや」



と、言った。




…ん!?


これって

人生にも

置き換えられるよね…



当たり前だと

思って

スルーしてしまって

いることが


どれ程

当たり前でなく

奇跡なことか…



そして


それに気づきもせず

生きていると


いつか身を持って


どれだけ

奇跡の連続の中で

生きていたのか


気づくときがきて


あ~しとけばよかった。

こうしたらよかった


と…


後悔になる。



え!?


こんな

靴の値段ネタで

そこにつなげるなって?(^^;)


今日も

やぶちゃんセンサー

感度良好!


普段の何気ない会話から


あ~~

そうだよな。


そういうことか!


などなど


気づきや学びがある。


そして…


それが


感謝に変わり

幸せとなる。




過去に

私は十二分に

後悔した。


もうあんな後悔は

二度としたくない。


だからこそ


当たり前に

『今ある奇跡』に

感謝し


後で後悔しないように


今できることは

今する!



意識して

行動にうつして

いこうと思います。


今日

命が尽きたとしても

後悔しないように…


おかげ様で


今日も1日

とっても楽しい1日でした(*^-^*)


もし

私に明日を生きる

という

奇跡が起こるなら


ミラクルな明日を

どう生きようか?


考えるだけで

ワクワク(●^o^●)します♪


皆さんも

一緒に

ワクワクしませんか?(*^-^*)






毎日


たくさんの感動や

感謝や幸せを感じ


『ありがとう』って言葉や

想いが溢れてくる。


心の中から

ともどもなく

溢れてきて


ブログに書ききれない。


もう

PCのプラグを

そのまま

心につないで


全部UPできたら

いいのになぁ~


…て


それは無理なので

自分の力で


まずは

この感謝から…



おかげ様で


今日も1日

生かさせていただきました。


心からありがとう!



え~


私は今日


一瞬にして


大富豪の娘となり


一瞬にして


城跡に住むという


ミラクルを

起こしました(^▽^;)


実は…


家族同士で

仲良くしている

友達のだんな様と

出会ったので


話をしていた時


「薮本さん

大富豪の娘だったんやね~」


と、言い出したのです。


「はぁ~!?」


私はありえない言葉に

びっくり!



先日

私がその友達を

私のカウンセリングルームとして

使わせてもらっている


実家の山小屋に

遊びに来てもらったのですが


その友達は


「わぁ~

すごい!

これだけも広い土地を

持ってるなんて!!


大富豪やな~!!」


と、感動していました。


私はというと


「いやいや。

農家っていうのは

大体ががこんなもんよ」


「農地ばっかりあってもな…

管理するのも

大変だし…


私にとっては

不の財産だったんだけど…」


な~んて

話しておりました。


友達は

家に帰った後


そのことを

大興奮で

だんな様に話されたようで



今日の友達の

だんな様の

一言に繋がったという

わけでした。



そうだった。


自然いっぱいで

野山を駆け回れ

どんなに大声出しても

怒られない。


池で釣りもでき


春は

タケノコ採りに

山菜採り


初夏は梅


夏は桃


秋は

柿にみかん

八朔、レモン… etc

栗もある。


最近

りんごの木も

植えたらしい


それに

新鮮な野菜も

たくさんあるし


金魚草にストックに…

花もたくさんある


わぁ~~

『ある』もの

いっぱい出てきた~!


(ただし、実家のものなので

私のものではないのですが…)


ずっと

私…


当たり前の中にある

幸せについて

語っていたところでしたが


まだまだ

気づいていなかった

自分の中にある


『当たり前』の中の

幸せに


改めて

気づかせて

もらいました。


もうこの際だから


『大富豪の娘』

受け取っちゃおう!


て、思って

ルンルン気分で

家に帰り


愛犬の散歩へ。



ルンルンついでに


自然豊かな中にある

大好きな小さい神社に

手を合わせに行きました。


私にとって『神社』は

決意と感謝の気持ちを

言うところ。


早速

最近の

たくさんの感謝と

これからの

決意を伝え


帰ろうとした時


いつも

気にならない

看板が気になり

見てみました。


すると

そこには

その神社の歴史が

書かれており


1187年(平安時代!?)

源満義が

造らせたものらしい。


それも

この付近に

大野城もあったと

書かれている。


「へぇ~

そうだったんだ。


そんな古い歴史があったんだ」


と、感動して


改めて

敬意を表して

一礼をし


神社を後にしました。


ほんと

毎日

何気なく

神社の神様に

話しかけていたが


これもまた

当たり前の中にある

気づきだな…


あの神社が

今に至るまで

どれ程の人達が

想いを込めて

守られてこられたことだろう…


感謝だよなぁ…


なんて

心で思いながら

歩いていました。


すると


同じ班の方で

とても

知的で穏やかな

おばあさんと

出会いました。


いつも

私のことを

かわいがって下さり

色々な

お話を聴かせてくれるのですが


な、なんと

今日のお話は…


さっき知った

『大野城』のお話だった。


それも

私に渡したいものが

あって、私に会いたいと

思っていたと言う。


何かと思っていたら


渡されたのは

和歌山の地域の

お城について

調べた資料本だった。



おばあさん曰く


「今、薮本さんが

住んでいる場所が


その『大野城』の城跡だよ。


他よりも


ちょっと高台に

なっていて

周りに

お堀のように

溝があるやろう。


それが

お城の土台と

周りのお堀の名残

なんだよ」と。


「その事実が

ここに書かれているから

この本を

プレゼントするわ。


薮本さんは

歴史的な場所に

住んでいるよ。


すごいね。


自慢できるなぁ~」



「・・・えっ!?」💦


『大富豪の娘』の


次は


『城跡に住んでいる』


ですか~~!?



今日は一体

何の日!?


次から次へと…


もう

とにかく

『城跡に住んでいる』


これも

受け取っちゃいました(*^▽^*)


今までは


泥棒さえも

スルーした程の

ボロボロの家と

思っていたのが


長男が

亡くなってからは

思い出がいっぱい詰まった

かけがえのない

場所にはなって…


でも

さすがに


城跡とは…

思いもしませんでした💦


てなことで…


今日は


一瞬にして


『大富豪の娘が

城跡に住んでいる』



なったわけです(*^▽^*)


おお~~


ミラクル~~(≧▽≦)



ミラクルと思うか


「そんなバカな!」と

拒否するかは


自分次第。


それなら


どんどん

相手の言葉や

出来事を

受け取っちゃって


ミラクルを味わう方が

毎日

楽しいですよね♪


先週も

ベストセラー作家

ひすいこたろうさんの言葉を

受け取って

行動したら

ミラクルが起きたし


今日は

たまたま

Facebookを見ていたら


言霊アーティースト

石本幸四郎さんが


『当たり前の

主成分は奇跡』


と、書かれていた。


もう

いいね!100連発

気分(*^-^*)


この言葉

いただきました!!


奇跡を実感すると

また

次の奇跡に気づき


奇跡の連鎖反応です!



おかげ様で

今日もワクワク

ミラクルな1日でした(*^▽^*)


明日は

どんな1日となるでしょう♪


ワクワク(●^o^●)




右下に神社があり





道の左側には こんな森があり





そして


私を癒すために我が家に来てくれた


愛犬 そら♪



当たり前の中にある


奇跡が

いっぱいで~す(*^▽^*)














我が家には、いくつかのルールがある。


その中の一つ


『食事中は、テレビを消す』


というルールがある。


どんなに観たいテレビが

あっても


食事中は絶対、テレビはつけない。


せっかく

家族が揃う時間。


みんなで

たのしく会話をして

おいしく食べたいから


そのルールを

大切にしている。




10年ほど前だろうか…



ワイワイ

子ども達と楽しく

晩ご飯を食べていた時


私の大好きな

炊き込みごはんだったので


私が

「炊き込みごはん

美味しいなぁ~


そうそう

母ちゃんが

死んだら、仏壇に

炊き込みごはんを

供えてな~」


と、何気なく言った。


すると


長男が…


「それやったら

俺は

仏壇に

お味噌汁を供えてな~


母ちゃんの作ってくれた

お味噌汁、めっちゃ大好きやから」


と、言った。


私は笑いながら


「それは

母ちゃんに言っても

ダメやわ~


なんたって

母ちゃんの方が

先に死んじゃうから


あなたの

子どもに言わないと」


ほんとにたわいもない

ある夜の

楽しい夕食時の会話。



でも

なぜだか…


長男の言葉が

ずっと

心に残っていた。



まさか


そののち


長男のその願いを

私が叶えることに

なるとは…




今日


和歌山は

小雨の

どんよりとした天気。


夕方になるにつれ


段々

冷え込んできました。


お味噌汁の

美味しい季節です。



長男の


「母ちゃんの作った

お味噌汁

大好きや!!」


という


声が聞こえて

きそうです。



今日もまた


子ども達のために


愛情たっぷり

母ちゃん特製

お味噌汁を

作りました。


もちろん


長男との約束は

ずっと守っています。


作りたての

お味噌汁を

仏壇に供えました。



「どう?


今日のお味噌汁の

お味は…」



また

あなたと…


みんなで一緒に


笑い合って

ご飯を食べたいな…



「母ちゃん、あのな~」


あなたの話が

聴きたいな~


何気ない日常が

どれほど

幸せなことか…


母ちゃんは


痛いほど

思い知りました。


でも、もう

どんなに願っても

二度と

叶うことのない

想い…


あなたを

想わない日はありません。


昨晩も


大変だったけれど

一生懸命

頑張った

あなたの子育てを

思い出し


涙が溢れました。


今頃


たくさんの

ご家庭では


家族で

楽しく晩ご飯を

食べているのかな…


どうか

その時間が

スペシャルな時間で


何ものにも

代えがたい

宝物になることを


感じてもらえたら


うれしいな…


さぁ!


我が家も

みんなで晩ご飯!


今日も

テレビを消して


今日あった

出来事など

話をして


楽しくご飯を食べよう!!


だって


この時間は


もう2度とは来ない


かけがえのない

ひとときなのだから…





















私には自由がある


笑う自由


楽しむ自由


怒る自由


そして…


悲しむ自由




イスラム国で

強制的に


女性や子ども達が

物として売買されている

という。


ニュースを見て


自由のない生活の

残酷さに


胸が締め付けられる

思いだった。


どれほど

辛いだろう…


と。


それに比べ


私には

たくさんの自由がある。


そう思うと


悲しむことが

できる自由が


どれほど

有難いことか…



自分が

持っている

当たり前の中にある

幸せに


心から

感謝しました。


来月に

長男の命日を

迎えるにあたって



このニュースを

見たのも


偶然じゃなく

必然だよね…


悲しむ自由…


思いっきり

感謝しながら


悲しませていただこう…


先日


ベストセラー作家の

ひすいこたろうさんの

講座、講演会と

2回もお話を

聴くことができました。


お話を聴いて


感動、共鳴、共感、納得、驚き、気付き…


もう色々な想いに

心が震えました。


その中で


偶然(いや必然)


ひすいさんの体験談で

あきらめかけていたことを

最後まで

あきらめずに行動したら


最後の最後で

奇跡が起こり

思い通りになった。


というような

お話を聴きました。


ちょうど、その時


私は

スピリチュアルカウンセラー

江原啓之さんの

講座に

申し込みをして

当選までしていたのに


チケット代を入金し忘れで

当選取り消しになり


数日後に

江原さんの講演会が

あったのですが


友達にも

「私は行けないから…」


と言って

あきらめていた時だったのです。


江原さんの講座は

大阪で開かれるのが

10月と11月の2日間で

最後となると

決まっていたので


どうしても

行きたかったのですが


とっても人気が高くて

チケットを取るのも

困難なのに


もう一度

チケットを取りなおすなんて

できるわけがない…


と、あきらめていたのです。


ほんと
最悪な状況でした。


でも


ひすいさんの話を聴いたとき


これって…


もしかして

私もあきらめずに

行動したら

願いは叶うってことかな…


と、ふと思ったのです。


 『もう駄目だと思った時こそ

 あきらめずに

 行動したら

 奇跡は起こる』


よ~~し!


私もその言葉を信じて

最後まで

あきらめずに

行動しよう!!


きっと

奇跡は起こる!!


そう心に決めて


昨日

江原さんの講座に

当日券があるかもしれない

と、思って


ダメもとで

ワクワクドキドキ

しながら

会場まで行くことに

しました。



結果は…


午前の部

午後の部ともに


当日券をゲットできました~~(*^▽^*)


もう

天にも昇る嬉しさで


入場待ちをされていた

方達からも

拍手や

「よかったね!」と

声をかけてもらい


さらに

嬉しくて、幸せで…


入金し忘れて

よかった!


な~んて

思ってしまうくらい

最幸でした。


最後まで

あきらめずに

行動して

ほんとよかったです。


最悪が

あきらめずに

行動することで

最高に変わるんだ


と、体感しました。


ここで

最高に変わるための

ポイントが


ワクワク感だと

思います。


ひすいさんが

おっしゃっていました。


心と現実はリンクしている


だから

どんな時も

楽しめたら結果はでる


現実がついてくる。


ゲーテが


最大の罪は

『不機嫌』である


と言っていた。


その逆を言うと…


最大の徳は

『上機嫌』でいること


だと。


へぇ~~~

そっか~~!!


なんて


目をキラキラ

輝かせて

お話を聴いていました。



その通りに

行動したら…


わぁ~~

ひすいさんの

言っていることは

本当だった~!!


と、さらに感動しました。


そんなわけで


ただ今


ひすいワールドに

どっぷりつかっております(^▽^;)


そんな

ひすいさんが

お勧めだった


斎藤一人さんという方の

来年度のスケジュール帳を

買いました。



中を見てみると


またまた


『行動』の文字が…


『はじめに』という出だしで

こんなことも

書かれていました。


 2015年の

〝斎藤一人 ついてる手帳”の

 テーマは

 『行動』です。


 行動って

 すごく大事な

 ことなんです。


 (中略)


 書くことも

 立派な行動です。


 書くことで

 自分の考えていることを

 

 客観的に

 見ることが

 できますし


 見直したり

 修正したり

 書き加えることも

 できます。


 うまく

 いかなかったことも

 書き残すことで

 改良の材料に

 なりますし


 すべてが

 あなたの

 「成功への旅路」の

 記録なんです。



お~~~


またまた出ました!


『行動』!!


これキーワードに

なってます。


行動 = 書く


まさしくこれは

私への

メッセージでしょう!?


これは

やるっきゃない!!


と、決めました。


ひすいさんも

やっていたという


毎日

短くてもいいから

ブログを書く


これを

やろうと思います!


あ~~

宣言してしまった(^^;)


てなことで


これから

短い文で


毎日の


気づきや

感動や

感謝や

幸せや… etc


書いていこうと

思います。



時々は

長~いつぶやきも

入れて…(^^;)


行動あるのみ!


です(*^-^*)


さぁ


行動したら


どうなっていくのか…


私の未来に


すんごく

ワクワク(●^o^●)

しております♪















心身ともに元気になったら

みんなに恩返しを…


そう思っていた。


でも…


そう簡単には

心が元気にならなかった。


それどころか

日にちが経てば経つほど


悲しみが増し


そのくせ


日にちが経てば経つほど


余計に

悲しみを

出すことは

できず…



いつまでも

悲しんでいたら

息子さんが

成仏できないで!


 最愛の子どもを亡くして

 悲しまずに

 おれるわけないやん。


 言われずとも

 長男に

 心配をかけたら

 あかんと思って


 こうやって

 頑張って生きてるんや。


 生きると

 いうことだけで


 どれだけ

 エネルギーを

 使っているか…


 これ以上

 頑張れというのか…


 悲しむな

 というのか…


あなたには

まだ

子どもが2人も

いるのだから。


 もちろん

 長男と同じように

 長女と次男を

 心から愛している。


 でも…

 長男はこの世で

 たった一人。

 

 代わりなどいない。



子ども3人産んでおいて

よかったね~。


 長女や次男は

 長男の代替品じゃない!


 どの子も

 世界にたった一人の

 私の大切な子ども達。


 一人いなくなっても

 あと2人もいるって

 問題じゃない!


いや~

可哀想やな~

大丈夫?


 この「可哀想」が

 一番、凹んだ。


 言っている方は

 私達のことを想って

 言ってくれているのだろう…


 でも

 言われた側は


 なんだか

 上から見下ろされて

 いるような…


 私達は幸せよ。

 あなただけは可哀想


 そう言っているように

 聞こえてならない。


 だから

 「可哀想」って言葉

 大っ嫌いです。


あんた

不幸やな~。


 もう

 こんな言葉

 言われたら

 顔が引きつった。


 私は『不幸』なんかじゃない。


 悲しいだけで

 幸せはいっぱいあるよ!



私の受け取り方の

問題なのでしょうが…



 でも、私も

 言われる立場になって

 初めて気づいた。



良かれと思って

慰めようって思って

言った言葉が


相手を

どれだけ

傷つけているか…


たくさんの

言葉にしんどくなり


悲しみと苦しみと…

色々なもので

心がパンパンで


それでも

誰にも

その気持ちを

吐き出せず


作り笑顔で

ない力を振り絞って

生きた。


で…


とうとう


倒れた。


うつ状態だった。


何が

恩返しだ…


みんなに恩返し

するどころか


家族にも

心配をかけ


家にこもった。


それから


数年が経った。


気付けば

小6だった長女が

中3になっていた。


高校受験前のある時


長女が


「私 大学へ行きたいと

思っている」


「先生になりたい」


と、夢を語ってくれた。


その瞬間


こんなことを

している場合じゃない!


大学に行くのに

ものすごく

お金がいる。


長女の夢を

叶えてあげるためなら

なんでもできる!


仕事して

お金、稼がなきゃ!


…て

思えた。


ちょうど

時を同じくして


TVで

あの東日本大震災の

映像が流れた。


あまりにも

むごい光景に

言葉を失った。


そして


こんなことをしている

場合じゃない!


私はもう

充分、悲しませてもらった。

涙を流させてもらった。


次は

被災された人たちが

何も気にせず

悲しむ番だ。


心置きなく

十二分に泣いて

悲しみを出せるように


私ができることを

させてもらわなければ…!


おかげさまで

充分

心身ともに

休ませてもらって

いたので


それから

徐々に外に出て

動けるようになった。


そして

体力をつけるのに

毎日、愛犬を連れて

散歩していた

ある夕方…


パッと

綺麗な夕日が

目に飛び込んできた。


その瞬間


あまりの綺麗さに

心から

感動した。


どう表現したら

いいのだろう…


あの感動を…


今までになかったほどの

感動で

涙がぶぁ~と溢れ出た。


そうしたら

一気に

違うキラキラした

風景に見えだした。


毎日

見ていた

風景なのに…


私は

今まで

何を見てきたのだろう…


夕日を見て

綺麗って思える

感情が戻ってきたのだと

思うと


ものすごく

嬉しくて


幸せで、幸せで…


すると

次から次へと

一気に込み上げるものが…


こんな綺麗な景色が

見られる目がある。


そして

こうやって

散歩ができる

足があり、手があり


それが

ちゃんと思い通りに

動いてくれる。


鳥の泣き声、風の音

大好きな子どもの声

色々な音が聞ける耳もある。


心臓も元気。

身体のどこも悪くない。


犬を散歩させる

時間もある。


今まで働かなくても

生活できる

お金に


見守ってくれる

家族がいる。


そうだ!


泣いて暮らせて


悲しむことができるって


なんて


幸せなことなんだろう!



戦争中だと

大切な家族を亡くし

どんなに

悲しくても

生きていくためには


泣く暇さえもなく

必死に

生きるために

働いた人たちが

どれほど

いることか…


悲しくて辛くても

お国のためだから

と、亡くなったことを


喜ばなくては

いけない時代の人達の

ことを想うと


私は

自由に悲しむことが

できるなんて…


うわぁ~~~


すごい

幸せ~~!!


もう

感動の嵐でした。


そして


もう

自分がこうやって

生きていることだけでも


感謝、感謝。


そして

周りの多くの人達の

おかげで

生かさせて

いただきていることに


感謝、感謝。


そして


この自然豊かな中で

生きられることに


感謝、感謝。


色々な

文明機器の

おかげで

便利に生きさせて

もらっていることに


感謝、感謝。



もうすべてのことに


感謝、感謝。


一気に

真っ黒だったオセロが

真っ白に

バババッと

変わったような


感覚でした。


その日以来


毎日


日々の当たり前の

出来事が


もう何もかもが


幸せで


朝起きて幸せ。


ご飯が食べられて幸せ。


美味しいって

思えることが幸せ。


水道から水が

出てくることが

幸せ。


トイレが

あることが幸せ。


着る服が

あることが幸せ。


雨風しのげる

家があることが幸せ。


特に

お風呂に入ると


なんて

あったかくて

気持ちがいいのだろう…


て、涙が溢れるほど

幸せを感じられ


布団に入ると

ほこほこしていて

こんな布団で寝られるなんて


もう最高に幸せ


それに

私がこうして

生きていられる

こと自体


奇跡なぐらい幸せ


て、感謝の気持ちが

溢れんばかりになるほど


もう

こうなると

止まりません。


毎日毎日

私の感謝センサーが

すぐ反応して


小林正観さんの著書にある

25000回ありがとうを

言うミッション


すぐにも

達成できてしまいそうな

勢いでした。


あの

すべてに感謝できた

あの瞬間から


早や

3年半が過ぎ


さらに

私の感謝センサーが

精度を増した

気がします。


極め付けが


スピリチュアルカウンセラー

江原啓之さんから


声をかけて

いただいたことでした。


その時のことを

書いた記事です。


http://ameblo.jp/dmt1073/entry-11916806167.html


メンタルで

至高経験というのを

学んだ時


まさしく

あの瞬間だ!!

と、思いました。


そして今…


心身ともに

幸せ感で満たされ


溢れかえるほどの

感謝の気持ちで

いっぱいで


やっと

まわりのみんなに

恩返しができる

と、思い


心を込めて

精一杯

お返しをさせて

いただくのですが


返しても返しても


それ以上に


みんなから

思いやりや優しさや

愛をいただくので


さらに

感謝で…


返しきれません(汗)


本当に有難いことです。


それなら


みんなから

いただいた思いやりや

優しさを


誰か

他の人達に

返していこう。


その人が

心に余裕ができ


さらに誰かに

その幸せのお裾分けを

していってくれたら


みんなが

幸せを感じることが

できるよな~


と、思っているところです。


ほんと

すべてのことに

感謝です。





















8年前の長男が

亡くなる以前から

たくさんことに


感謝して

生きている


…つもり


でした。


でも

突然

最愛の息子を亡くし


一気に天国から

地獄へ…


真っ暗闇の中


(誰もいない所で…)

のたうち回り

泣き叫び


たくさんの

苦しみや辛いことを

乗り越え

生きてきた

私に


唯一

見つけた幸せまでも

奪い取るのか!



この世に

神も仏もあるもんか!!



神様までも恨み


生きる気力さえも

なくしていた。


そして

今まで

どれだけの

幸せが

あったのか


無くして

初めて


当たり前の中にある

たくさんの幸せに

どれほど

感謝できていなかったか


思い知りました。


本当に悲しかった…


本当に辛かった…


本当に

もがき苦しみました…


それでも

私は

自分の気持ちを

誰にも言えなかった。


元気なふりをした。


最愛の長女

次男のためにも


明るく振舞った。


そんな時


私の周りの人たちが


何も言わず


そっと私に寄り添ってくれた。


私の心に想いを馳せ


ある人は


玄関にそっとお花を。


 そのお花から

 その人の想いが

 伝わってきて

 涙があふれた。


ある人は


ついでに買ってきた

と言って

晩ご飯のおかずを。


 きっと

 ついでじゃないよね。

 私が

 ご飯も作らなくても

 いいように

 わざわざ

 買ってきてくれたんだよね。


 また

 涙が溢れた。


 他にも

 大勢の方が

 色々な

 食べ物を持ってきてくださり

 

 食卓には

 毎日のように

 たくさんの頂き物が…


 どれほど

 夫婦で感謝したことか…


ある人は


何気ない日常を

書いた

優しい写真の

絵はがきを。


 遠くに住んでいる方なので

 きっと…

 

 会いには

 いけないけど

 

 あなたのことを

 想っているよっていう

 メッセージだよね。


 はがきを抱きしめ

 大泣きした。


ある人は


次の用事に行くまで

ちょっと時間が

空いたので

ここで

時間をつぶさせてね。


といって

おもむろに

コンビニのお弁当を

食べ出した。


でも

そこには

私の好きだった

スィーツが…


あっ

いっぱい買いすぎちゃった。

残り物だけど

よかったら食べる?


なんて言って。


 いつもそう。

 その人の優しさは

 さりげなくそっと寄り添って

 くれる人。


 今日も

 わざわざ

 来てくれたんだよね。


 私が何も食べられずに

 いるだろうと

 思って


 私が食べられそうなのを

 持ってきてくれたんだよね。


 その人の

 優しさが心にしみて

 本当に感謝した。


ある人は


自分のことでも

いっぱいしんどいことが

あるだろうに

 

一生懸命

 

ご夫婦で

私達が

できないことを

代わって

動いてくれた。


 今でも

 ずっとずっと

 長男のこと

 私達家族のことに

 想いを馳せ

 寄り添ってくれている。


 どれだけ

 感謝してもしきれない。


ある人は


いつもは

よく訪れてくれるのに

ピタッと来なくなった。


 それは

 その人の

 精一杯の思いやり。


 どんなに辛い思いで

 いるだろう。


 どんな言葉も

 今は

 慰めにもならない。


 今は

 そっと見守ろう… て。


 その想いが

 何も言葉を交わさなくても

 会わなくても

 

 びんびん

 想いが伝わって来て


 そっとしておいてくれることに

 心から

 感謝した。


周りのみんなの

それぞれの思いやりが

優しさが


真っ暗闇の

どん底だからこそ


より

光り輝いて見え


一筋の光となり


私の心に差し込んだ。


完全に凍りついた

私の心に

ほんの少し

ポッと温かく

なるような…


そんな気持ちにさせてくれた。


明るい世界では

気づくことが

できなかったであろう

小さな出来事の中にある


人の思いやりの心。


毎日のように

手を合わせて

心から感謝した。


今は

到底、無理だけど


心身ともに

元気になったなら


絶対

みんなに

恩返しさせていただこう!


そう、心に誓った。


そんな中で

唯一

ある人の行動が

受け入れられなかった。


長男が

亡くなったあの日。


長男の友達と

お母さんが


昼過ぎから

来て下さった。


来て下さった

お気持ちだけで

充分だと伝えて


お帰りいただこうと

思ったのだが


私達は

ものすごく悲しい

だから

ここで居させて


と、言って


夜中の2時過ぎまで

お帰りいただけなかった。


その日以来


ずっと


毎日、毎日


息子さんを連れて

来てくださった。


それほど

悲しんでいただけるのは

有難いのだけれど


長男を亡くしたばかりで

誰にも

会いたくない状態で


それも

長男と同い年の

男の子の姿を見るのは

何より辛かった。


そして

我が家で

親子仲良く

話をしている姿を見ると

心が張り裂けそうになった。


耐えかねて

その場を離れ

コタツの中に

もぐりこんだら


それを

長男の位牌の

そばを離れて

線香やろうそくの守りを

していなかった。


と、周りに言われていた。


それが

四十九日の間

続いた。


もう限界だった。


お恥ずかしい話


憎しみさえ湧いた。


でも…


ふと

思った。


あの人は

全く悪気がなく

『良かれ』と思ってしている。


相手のことを

思いやっているつもり

だけれど


事実は

自分たちが

辛いから…

悲しいから…


と、ここで

いさせてほしいと

言って来ている。


それって

思いやりじゃないよね…


でも私


今まで

もしかしたら


自分の気づかない内に


同じことを

していたことは

ないだろうか…


良かれと思って

相手への思いやりのつもりで…


とっても

辛い思いをしたけれど


その人のおかげで


他の人達の

思いやりが

どれほど

有難いことか

さらに

感謝が深まり


『思いやり』とは

どういうものか


骨身に沁みた。


メンタルの講義の最後に

流すビデオに


『思いやり』が

『重いヤリ』となり…


という一節があるが


その時


私は

まさしく

それを体験させて

もらった。


そう言う意味では


本当に

長男の友達の

お母さんにも


心から

感謝できるようになった。


あの経験が

なかったら


自分の独りよがりな

想いで


『相手のために』ではなく

『自分のために』

重いヤリを

投げる人間になって

いたかも

しれないのだから…


人生に無駄はなし!


すべてに感謝!


心から

そう思います。