の、これまた続きです
そう。
どうにもこうにも漂う、女子のかほり
彼は、オネエさんなのです。
どこまでの あっけらかん(ノ∀︎\*)キャ
「井上涼はゲイなんです」の潔さ。
これ、美大3年時の作品らしいですが、学校中を揺るがす騒動が起こったことでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思えば、幼少より 不思議とオネエさん達にご縁があります。
幼いころ、わたしは女子たちの仲間に入って うまく遊ぶことできませんでした。
私学の小学校に行っていて、みんな沢山のおもちゃや雑貨をもっていたのに、わたしだけいつも買ってもらえなかったし、
だいいち、話しもあまり合いませんでした。
女の子たちといるより、男子たちと遊ぶ方が好きで、
けれど男らしい男子たちはドッチボールやキックベースやソフトボールいご執心で、あいにく わたしは球技音痴。晴れた日には、彼らとは一緒に遊べない。
いつも お家遊びが好きな男子たちと遊んでました。
その中の何人かは現在 多分…ゲイ…かも。
ある日、Zくん(任意のイニシャル)と折り紙交換をしました。
わたしの中では、ボールで遊ぶ男らしい男子のイメージカラーは青。お家遊びが好きな男子は緑。
で、Zくんに緑の折り紙を差し出しました。
Zくん 「それはいらない。ボクは赤かピンクが好きなんだ」
あかり「う、うん ピンクだね。おっけー」
幼心にZくんの中の女子の存在に薄々感づき、そんなに素直に自分の思いを口にしていいんだぁって、Zくんのそういうところに好感を覚えました。
その後も、わたしは何人かのゲイの方々に出会いましたが、彼らはしばしば辛口、口が悪いけど、絶対に心のやわらかい場所は刺してこない。
そして、何にいちばん魅かれるかっていうと、彼らの多くは圧倒的な美的センスを持っています。
到底かないません。
話しが またまた長くなってきましたので、また次回につづきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
にしても、冒頭の動画、まだどこか荒削りで痛々しい…
冒頭付近、『ゲイゲイゲゲーイ』のところの赤いもじゃもじゃした背景の塗りつぶし、その他 絵の全般にわたって、心理の方で色々煮詰まってそうな感じです。
何だか心配になります。
けど、彼はこれでよかった。
カミングアウトは成功だった!
押さえつけて収まるものではない、彼の個性や才能。
開花して、NHKでレギュラー番組持ってるんですもん。
すばらしい(≧∇≦)
NHK関係ないけど、もうひとつのゲイねた
なんて せつない…
これって、異性間でも同じだよね
みんな同じ人間。
誰の胸にもひびく、共感
井上涼、なんとも素直な表現がすき
って、ちみ。
つづくって言っておいて、全然終わらないやん。
あはは
今度こそ、次回へつづく…








