家族で欲しいもの買いに行ったら、色々みてまわって、普通に話ししたりして、用が済んだら ごく普通に解散~( ˊᵕˋ )
今じゃ当たり前だけど、以前はこんな風にはいかなかった。
まぁ それは、家族に欠けが発生したっていう、あるいみ悲しい事実の結果なのだけど。
わたしは跡取りだったけど、 お家騒動に巻き込まれて辞めるはめになった。
その後、「戻るんでしょ」とか すごい言われたし、周りの人が私に「戻る意思はない」って分かったあとは、「前は良かったのにね」とか言われることもあった。
とんでもない!
平和はお金で買えない。
「戻る」とか書いてるだけで心がザワザワする(||゚Д゚)
平和な家族で育った人は、家族だったら 時間が経ったら解決するとか、「寂しいだろうから、電話してあげれば解決するよ」とか言うけれど、……… その確固たる家族の絆に対する信念や良い家族神話、羨望するよ。
だれもが、持っているものと持たざるものがあるのよね。
昔はさ、買い物なんかに出ても、いっつも なんでもないことで不機嫌になる人がいて、ひとりでヒートアップして激怒。もれなく大騒動。
当然、悲しい気持ちになるよね。各自 部屋などに解散しつつ 見つからないように横向いてシクシク泣いてた。ほぼ毎回。
どうしてウチはこうなんだろうって、ずっと思ってた。
高校生の時、親友のひとりが
「ウチ、せっかくみんな部屋があるのに、リビング居心地いいからだれも部屋を使わない~~~」とか言ってて、「えっ、そんな家あるんだ」ってびっくりして憧れたものだ。
ウチは、リビングに人気(ひとけ)確認すると、見つからないようにそっとその場を離れて、物音を立てないよう、目立たないよう、隠れておかないといけないような家だった。(わたし的には)
今、色々問題を処理する時期で、その過程で過去の家庭の年収が判明したのだけど、結構な額でして。
この間、「あの時、ウチの世帯年収○○ぐらいあったんだよ」
って友人に言ったら、「それって年商?」って聞き返してきた。
年商でなく、収入として持ち帰った年収だ。
そのぐらいあった。
まぁ、銀行口座のお金が必要な時には、窓口とかATMとか行くんじゃなくって、銀行の人がおろして持ってきてくれてたもんな 笑
二人でとかだよ。
そうなると、周りは、なんとなく「ここの家は、お金がある」って多少なりとも思うよね。
この世の中、「お金がたくさんあれば幸せ」とか、「お金を稼ぐ人はすばらしい人」とか思ってる人が多い気がする。
だから、その家族は最悪だ。
助けを求めたいことがあっても、だれも取り合ってくれない。
見込みが無さそうなところに、危険な暴露はできないよ。
家族間で搾取があって、実際自分がそんなにお金持ってなくても、家にお金ありそうってだけで、保護対象にならないよ。
私は会社を辞める時、なんだか怖かったけど、一切後ろは振り返らなかった。
すごくスッキリしたのは本当のこと。その後もずっと怖かったのだけど、一度も後悔しなかった。
今まで沢山の葛藤があったけど、なんだかんだいって、この数年間、自分が思った以上に、ちょっとずつ確実に歩みを進めてきたんだって、最近思った。
自分は「人」という財には恵まれていて……、ここまで話を聞いてくれたり、叱咤激励してくれた周りの人たちに、いくら感謝してもしきれない。
多分、初めて買ったCD
米米クラブ 『浪漫飛行』
古ーい動画を発見!
「トランクひとつだけで浪漫飛行へ in the sky、とびまわれこの my heart」
CDを買った当時、「トランクひとつだけ」って聞いて、強烈に胸を焦がしたけど、想像するだけで怖かった。
抱えるものが多すぎて、身軽に別の場所に移動できるなんて想像もつかなかった。
そんな私が、あの時 奇跡のように手離した。
そしたら安全な場所が他にあることを知った。手が空いて、たくさんの大切なものを 少しずつつかんできた。
その後もずっと怖かったけど、
今ならトランクひとつで飛び立てる気がするよ。
もちろん、もうひとつの手には、アン=ロワ入りのキャリーバッグは持ってるよ( ˊᵕˋ* )
蛇足
この動画、なんか口と音がずれてて「まさかの口パクか?」って思ったけど、胸にぐっとくるところで何度か歌詞まちがい 笑
ちゃんと歌ってるみたい 笑
