向かって右の前脚が外反してるのは、成長板損傷の後遺症。
ここに詳しく書かれてる。
骨折の治癒後に、パピーの内に骨切り術をして治す術もあるとの情報もあり、めちゃ悩んだ。
そもそも、骨折が無事に繋がったことだけでもラッキーなことだそう。
トイプードルは脚が細くて、お肉が薄いから、脚の血流がとても少ない。
なので、骨折を治すサイトカインが足りずに、骨折すらくっつく保証がない。
実際、犬種的に難治例も多いらしい。
アン=ロワはチビなので、その分脚も細くて、余計に難治例になる危険性大。
怪我をした時の月齢が小さいことが治療には好材料で、骨は3週間で付きました。
両脚の長さの違いや関節の変形のために、将来 痛みが出てくることも考えられ、骨切り術で長さを合わせる治療があるらしい。
でも、この治療は人工に骨折させるもので、これまた切った骨がくっつく保証がどこにもない。
後遺症への対応について、アン=ロワは、まだ若いし、身体は まだまだ順応しやすく、QOLの面で何もしないことをオススメするとのことだった。
最初はびっこを引いていたし、心配したけれど、いまはスタスタ歩くし、跳ぶのも走るのも問題なし。
アン=ロワがかかった骨折の専門医。
難治例で東京などからも患者さんが訪ねてくるらしい。
詳しくは↑のリンク先に書いてあるが、骨膜を侵すプレート手術は行わない方針で、再骨折しにくいよう 後々の骨の強度に配慮。パピーにはオーダーメイドの軽量のコルセットを、成長と患部の変化に合わせて数回製作。
身体にもお財布にもやさしい。
ipetの3割負担の契約をしているが、自己負担は全部で約5万円程度だった。
これから先、関節のトラブル・痛みの可能性もあるので、注意深く見ていきたい( ・ ・̥ )
普段は別の獣医さんにかかっていて、そこの院長先生にお世話になっているけれど、たまたま怪我した その日から、院長先生 お盆休みでご不在。
パニクって骨折治療についてググりまくった。良い先生にたどり着けて良かったです✧︎*。
骨折治療は時間との闘いだそうだす。
