外野席からのバックホーム:下位指名からトッププレイヤーに這い上がった『異端児の誕生秘話』
外野席からのバックホーム『「バッテリー間の距離延長」などの話から』
外野席からのバックホーム『日本ハム・中田翔の苦悩』から…
日本ハムの“4番”中田翔の苦悩【嬉しい誤算・思わぬ誤算】https://news.yahoo.co.jp/articles/eea2f0a9c819b97bee6b663b641fb2360a6b2ca3
…う~ん…
高校時代からの打撃面での致命的とも言える欠陥点を克服して主力になったあたりまではチーム・本人ともに「さすが!」と思える非凡さを感じていたんだが…それでも安定感のなさはある部分相変わらず…
もっとも…スランプに陥ると立ち直りがよくない人というのはいるものだが、深刻なまでに繊細な性格をしていたという点には意外なものすら感じる…まぁ一見堂々としているように見える人ほど案外そういうものなのかもしれないが…
しかしその不調が心理的なものからきているのなら早く脱却してもらいたい。精神衛生的なものからきているというのであれば、考えすぎ、とらわれすぎというのもあるだろうからそれが無駄な取り越し苦労であればあるほどある意味バカらしい。必要以上に悩まなければもっといい結果だって出ていたかもしれないのだから。そんなことで余計なメンタルダメージばかりを蓄積しても損なだけ…
ならどうするか。もしかしたら、騙されたと思ってでもいっそ開き直って無心になって取り組む。
そのぐらいのほうが好結果が出る可能性もあるのでは?それがすべてかどうかはわからないし必ずしもそれで解決するという保証まではできないが、しかしその方が意外と早く立ち直れて、かつ突破口が開ける…そういう可能性は出てくるかもしれない。気持ちの切り替えでガラッと変わる、そんなのは結構起こりうることである。その場では変わらなくても、また結果に直結しなくても…そんな感じで根気良く続けることで何らかのヒントが出てくる場合もあり、そこから一気に状況が変わるという可能性を追ってみるのも一つの手だと思う。
そうすることも含めて自分でなにかきっかけを見つけて、まずは心身ともに無にしてから自分のパフォーマンスと向き合ってみる。技術的な欠陥点の分析・矯正はその後でもいいのではないだろうか。いくらフォームを改造したりでテクニックをチェックしても、気持ちがついてこなければ打てるものも打てなくなるようなことになりがちなのだから…
Rocky