現在までのCSに於ける戦績と各対面の有利不利を書いていきたいと思います。
ちょっとプレイの怪しい方に何度か当たりましたが、CS5回終えてマッチ含め53戦36勝17敗です。
当たった回数が多い順に書いていきます。
ジョーカーズ10戦6勝4敗
不利(勝率3〜4割程度)
セブンス・セブンが大変重く、平気で手札:盤面を1:2交換され、テンポアドバンテージも持っていかれます。1:2交換をされないためにも、盤面のコストをバラけさせるのがポイントです。後手を取った場合はハエタタキ等でポクチンちんを処理してから轟轟轟ブランドの着地まで行ければ勝てる可能性が見えてきます。
ウィニーが上から殴り返しを受けるのも辛い点。
ミラー(6戦3勝3敗)
フォースの使い方がポイント。引きと先手後手に影響される部分が多い為説明省略。
赤黒ドルマゲドン(5戦4勝1敗)
やや不利(4割〜4割5分程度)
先手と後手でプレイ方針が大きく変わります。先手の場合はサグラダファミリア等をプレイしますが、後手の場合はオーリー等をプレイしていきます(その場の手札にもよりますが)。
先手必勝パターンが存在します。
必勝パターン1
1t目コスト白クリーチャー
2t目サグラダファミリア
3t目単騎連射、2体攻撃
4t目SA召喚4点攻撃
必勝パターン2
2t目サグラダファミリア
3t目単騎連射、サグラダ攻撃
4t目轟轟轟ブランド+ SA召喚5点
上記以外で単騎連射+轟轟轟ブランドをキャストした場合、殴り過ぎてデーモンハンド等を踏まないように注意。
ブライゼシュート(4戦4勝)
とても有利(7割〜7割5分程度)
サグラダファミリアを出して打点を組むだけである程度勝利が約束されます。ごく稀に入っているオリオティスジャッジがケアできるようであれば、可能な限りケアします。盾を0〜1枚にしてターンを返さないようにしながらプレイ。サイバーダイスベガス入りはさすがに知らん。サグラダファミリアが無くてもハードラックさえ踏まなければ基本的に問題ないです。
黒単デ・スザーク(4戦4勝)
やや有利(5割〜5割五分程度)
構築により勝率が大きく変化するものの、轟轟轟ブランドが着地すると大きくゲームが傾きます。轟車があれば積極的にプレイしますが、先手2t轟車のみのキャストだと毒瓶がキツイので轟車をプレイする際はとなりに何か置きたいところです。戦績見返すと全部轟轟轟ブランドキャストしてたので轟轟轟ブランドで勝ってますねこれ。
ゲイルヴェスパー(3戦3勝)
有利(6割〜7割程度)
ミクセルを積極的にキャスト、先手でも後手でも打点が足りそうならサグラダファミリアから入ります。メメント入りだと踏んだ時はかなり厳しいですが、逆に踏まなければ勝ちなのでほとんど関係ないです。デスマッチビートルにより轟轟轟ブランドを妨害されるのでデスマッチビートルが出る前に轟轟轟ブランドを着地させたいところ。
チェンジザダンテ(2戦2勝)
不利(3〜4割程度)
先手を取るとかなりやりやすいですが、後手の場合かなり厳しい試合になります。プレイ方針としては、「殴りすぎない」事がポイントになるかと思います。最近はサイバーチューン入りもありますし、先手を取ったらサグラダファミリアから入りましょう。2戦とも3マナ捻ったら勝ちました。
バスター系統(計5戦2勝3敗)
不利(2〜4割程度)
構築によりますが、基本的に不利です。負けた試合のうち2試合は手札が真っ白でドローも白、みたいな試合だったのもありますが、早期にウィニーを置いてくる点や、踏んではいけないトリガーが多く、全般的に不利になってます。
よく、「環境上位に勝てないのになぜ赤白を握るのかわからない」みたいな意見を伺いますが、逆に「ほとんどの対面に勝てる可能性がある」点が大きいと思います。また、環境下位の山(ゲイルヴェスパーやジャバランガ、5c、ブライゼシュート等)に高い勝率を出せるのも大きなポイントだと言えるでしょう。
ただ単に召喚して殴るだけのデッキではないので、殴り方やキャスト順を検討しながらプレイしてみて下さい。
最後にこのデッキの1番良い点を紹介してこのブログのまとめとします。
このデッキの1番良い点…それは…
「「「安い!!!」」」