昔の職場にいた太ッチョさんの行動。
・嫌いな患者さんの診察や検査の番になると、フラッと何処かへ消える
・追加の検査が入りそうになると、フラッと何処かへ消える
・検査の準備をしても最後まで自分でやらない
・おしゃべりばかりして掃除をサボりがち
・暇さえあればスマホをいじる
・暇さえあればすぐに座る
・しゃがむ用事は放置(誰かがやってくれるだろう、というのが見え見え)
これを一言でまとめると
「自分の欲を優先して、自分の嫌なこと、面倒なことから逃げる」
もうさ、プロとしてどうなのよ?というレベル。
小規模クリニックのナースの場合、検査は、準備をした人が行うことが多いです。
他のナースに振るとしたら、自分一人で複数の案件を抱えてしまってる時です。
でも、例の太ッチョさんは違う。
こちらに振ったら、奴は何もすることがない状態になるんです。
ただ仕事したくないだけ?って疑いたくなる。
ナースだって人間。
正直、苦手なタイプの患者さんっています。
プライベートだったら絶対に、友達どころか側にも寄りたくない、そんな患者さんもいるのよ。
不潔で臭い人の採血の時なんて、吐きそうなのを我慢してるし。
(これは生理現象だから許してほしい)
でもさ、仕事だからね。
プロだからね。
逃げずに、一応笑顔で接してる。
医療関係だけじゃなくて、接客業全般、そうだと思う。
来てもらった人に、一流のサービスを提供する。
それがプロってもんでしょ。
すべての太ッチョさんが、「自分の欲を優先して、嫌なこと面倒なことから逃げる」わけではないかもれない。
たまたま、私が出会った太ッチョさんだけ、なのかもしれないけど。
こういう逃げの姿勢って、すべての生活習慣に通じているんだろうな、と思わずにはいられません。
その結果が、あの体型。
教訓:面倒くさがらず動くこと!

