暑い日が続いていますね。私はそろそろ疲れてきました。ところでサマータイムを導入するとかしないとかいう話はどうなったんでしょう?。私は絶対導入反対です!!。活動時間を日が昇っている間にくるように時間をずらす訳ですよねぇ。そんなことになったら本当に疲れると思うわ!。お偉いさんが冷房の効いた会議室で考えた案なんじゃねぇ~の?(怒)。まぁ経済効果がデータ的に証明されてるらしいんですけど・・・それってヨーロッパとかの涼しい地域のデータなんじゃないの?違うの?。そういえば札幌だかで実験してたけど、やっぱり涼しい地域だし。な~んて完全に適当なこと言ってみました。でも単純に時計直すの面倒くさいですよね。
カラフル
大きな過ちを犯して死んだ<僕>の魂は、自殺した中学生「小林真」の体を使って生き直すチャンスを与えられる。小林真の体を借りて生活し、自分の過ちを思い出すのが再生の条件だった。原恵一監督は前作の『河童のクゥと夏休み』が大好きだったので今回も、すごく期待しての鑑賞でした。うん、いいと思う。でも普通にいい映画という感じでしたかね。感動で号泣みたいなのを期待してたもんで・・・(期待が過剰すぎでしたね)。小林真の日常スケッチ的展開で地味な印象が。痛みや喜びをリアルに描写はいいけどアニメ作品としてはどうだろう?。背景とか実写みたいに描き込まれていましたが、それが逆にアニメである必要性にさらに疑問を持たせる結果に。声優陣は、「宮崎あおい」はやっぱ巧いですね。あと意外に「南アッキーナ」もイケてた。
私のおすすめ度:80%
本日の映画のコピー
綺麗な色1色の人間なんていないんだ。