レディ・イン・ザ・ウォーター | 勝手にコピーライター宣言

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私が観た映画に勝手にコピーをつけるブログ

今回の映画は、ラジー賞の最低監督賞と最低助演男優賞に選ばれた大変評判の悪い作品です。変わったストーリーらしかったので、ちょっと観てみたくなりレンタルしました。全く期待せずに鑑賞。

レディ・イン・ザ・ウォーター

主人公が管理人を勤めるアパートのプールに海の精が現れる。主人公はアパートの住人達と共に、海の精(ストーリーという名前)を故郷に返すため奔走する。泣きました。私は泣きましたよ。ラスト10分は涙をポロポロ流して。なんでこれがラジー賞?私の感覚はそんなにずれてるの?いいじゃんこの映画。「人には生まれた意味がある。」というメッセージが、ダメ人間の私の心に暖かかったよ~。M・ナイト・シャマラン監督作は一般的には『シックス・センス』、『サイン』あたりが良作とされていますが、私は『アンブレイカブル』が一番好きでした(やっぱり感覚ずれてる?)。今回の作品はその『アンブレイカブル』に近いテイストだと思います。お馴染みの大どんでん返しは今回はありません。シャマラン作品のそこが好きな人は観てはいけません。でも、でも私の様に『アンブレイカブル』に良さを感じた方には観ていただきたい。だけど観た感想が、「やっぱりラジー賞も仕方ない出来じゃん。」という結果になっても怒らないでね。

私のおすすめ度:100%

本日の映画のコピー

使命をもって生まれてきた