阪神は7日の広島戦を2対1で勝ちました。
今季限りの西勇が先発して1.1回を無安打3奪三振と健在ぶりを見せて降板しましたが、試合は1対1の同点のまま延長線に突入、11回裏に梅野のサヨナラタイムリーで決着しました。
阪神打線はスタメンに二塁木浪、ショート小幡などレギュラーを外したとはいえ低調なままで、佐藤輝も不発で40本塁打には届かずでした。
阪神2番手の石黒はこれまで二軍で先発調整してきましたが、2回を4安打2四球で1失点、無駄な四球が失点に繋がる以前と変わらない投球で残念でした。
前日の岩貞に続いてこの日は西勇の引退セレモニーが組まれましたが、去就が気になるベテラン糸原は阪神を戦力外なら他球団での現役続行を模索するかもしれません。